海外旅行 一覧

フエ宮廷料理を食す。

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 フエでは宮廷料理を食べに行きました。コースで出てきた料理を順にさささっと紹介いたします。

 鳳凰でしょうか?羽にあたる部分のハムのようなものをお酢の入ったヌックマム(魚醤)につけて食べます。他の飾り切りの部分ももちろん食べられます・・・。椿の花はトマトの皮で作っています。

 揚げワンタンと揚げ肉団子がパイナップルをくりぬいて作った提灯に刺さっています。塩コショウにライムの絞り汁をかけたものにつけて食べます。

 きのこがいろいろ入ったスープです。地味ですが普通においしかったです。

 パイナップルで作られた鳥に揚げ春巻きが刺さっています。ベトナムの揚げ春巻きはハイレベルです。鳥の胴体ももちろん食べました。(4品目でデザート開始・・・?)

 魚のフライです。ケチャップ(!)がかけてあります。たまに地味なものが出ると逆にびっくりする自分がいました。

 ドラゴンです。なかなかの力作だと思いました。胴体にあたる部分を食べるのですが、青パパイヤと人参の千切りをまとめたものでつくられています。

 ゆで海老とイカリング(イカフライ)です。「イカリングが宮廷料理なのか!」と思いましたが、普通においしかったです。
 一品目の椿の花といい、花の飾り切りは習得してみたくてしげしげと眺めてしまいました。

 亀チャーハンです。人参の部分ももちろん食べました。それにしても人参大活躍です。ちなみに亀の目は胡椒でした。

 再度ドラゴンです。6品目のドラゴンは中ボスでこのドラゴンがラスボスというところでしょうか?それにしても人参大活躍です。
 さすがにバナナしか食べられませんでした。人数が多い場合はドラゴンが象に変わるそうです。

 おいしかったのですが「飾り切りを楽しむものだね。」というのが正直な感想です。


統一鉄道の旅

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 今回の旅ではホーチミン(サイゴン)→ニャチャン→フエと列車で移動しました。

 日本でベトナム国鉄のサイトをチェックし時刻表を印刷しておきまして、それを手にサイゴン駅で切符の予約をしたのですが、あっけないくらいに簡単に取れました。(窓口での対面販売?です。)
 ちなみに予約システムの端末は中国製でした。システムはどこが作ったのでしょうか?

 駅は順に下のような感じです。フエ駅はかわいらしい感じですね。

 列車は下のような感じです。

右側は「ドイモイ号」とでも言うんでしょうか?

 2回とも寝台車をとったのですが、その客室は左下のような感じです。客室の掃除は車掌さんが自らしていました。客室上部のスピーカーから音楽を流したりなんかします。

その車掌さんは客が乗車するとすぐに切符をなくさないようカード(右上)と取り替えます。下車駅が近くなると再度切符に交換しにやってくるのですが、寝ている乗客はやさしく起こしてくれます。寝過ごしの無い安全なシステムです(笑)

 ニャチャン→フエ間の移動は早朝から夕方にかけてでしたので、朝食と昼食が出ました。

期待していませんでしたが、意外にサービス精神もあります。昼食の左上の一角はスープです。

 最後に車窓からの風景です。石丸謙二郎さんの語りを思い起こしながらご覧下さい。


ベトナムコーヒー&カフェについて

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 バインミーティットともに私の今回の旅の友となったのがカーフェースア(ベトナム風ミルクコーヒー)です。

 練乳を入れたカップやグラスにアルミ製の濾過器をかぶせ、バターで焙煎した豆を使ってかなり濃い目のコーヒーを淹れ、落ちきったらスプーンでかき混ぜて飲みます。
 私はスペインのカフェコンレチェが好きなので、このカーフェースアも初めて飲んだときからはまりまして、多い日は1日に6杯は飲みました。
 ぽたぽた落ちるのをゆっくり待っているのが、風情があって非常にいい感じです。

 あとベトナムのカフェで素晴らしいのが、

 おまけについてくるハス茶が飲み放題なのと、店で何時間粘っていても文句を言われないことです。私が外国人だからってことではなく、ベトナム人も外国人も同様にです。大の大人が昼間から結構サボっていました(笑) これを利用して列車待ちの際には大変お世話になりました。<(_ _)>

 ちなみにオサレ系カフェになりますと下のような感じで出されます。

 値段はバインミーティットと大体同じく、3000VNDから15000VNDくらいです。街中ではコーヒーを飲むところに全く困りません。


バインミーティットについて

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 今回の旅で移動時や食欲のない時の友となってくれたのがバインミーティットです。

 バインミーティットとはフランスパンに肉とさまざまな野菜を挟み、ヌックマム(魚醤)やソッチュアゴット(チリソース)などで味付けをしたベトナム風のサンドウィッチです。肉の種類はハムだったり牛肉・豚肉・鶏肉・・・と店によって異なり、挟む野菜もキュウリ・レタス・香草類・・・とこれまた店によって異なります。名前は同じであれど中身は様々なのに「どうしようもなくまずい」という店は無く、どこも一定以上の味は保っているところが不思議です。
 ベトナムでは朝食に食べる人が多いそうです。庶民の味というところですね。

 ちなみに街頭販売では下のような感じで作られています。

 値段は3000VND(21円)~12000VND(84円)くらいでした。安くておいしいところが素敵です。


ベトナムに行ってきました。

 前のエントリーを書いてすぐ飛行機に乗り、ベトナム旅行に行ってきました。

 学生時代のように日本ベトナム間のチケットのみの予約で、あとは“行き当たりばったり旅”だったのですが、大きな事件も無く、出会う人は田舎の人たちを中心に素朴な感じの方が多く、料理も私の口に合い、大満足の一週間でした。

以下、小ネタです。 
・成田空港で「旅行中はあちこち歩くから、足のケアのためにもここで湿布を買っておこう」と思いつき、サロンパスを買ったのですが、ベトナムに着き空港からのバスを降りてまず目に入ったのがサロンパスの看板でした。しかも安いし。
・「どこから来た?」とよく聞かれたのですが、「どこだと思う?」と逆に聞くと「わからない」と言われ続けました。_| ̄|○
・「PHO24」という店を見つけ、24時間営業のフォーの店だと思い込み「夜鳴きそばならぬ夜鳴きフォーだ」と真夜中に行ってみたのですが閉まっておりました。後で聞いてみたら「スープの仕込みの時間が24時間である」というオチでした。
・お金が無いと思われたのか、おまけをしてもらうことが多かったです・・・。
・ベトナム出国時、空港で偶然、以前仕事で大変お世話になった方とお会いしました。街であってもびっくりするくらい久々なのに・・・何故かベトナムで。
・旅行は本当に楽しく無事に終えることができたのですが、私の今月の運勢は

 残暑に体がついていけないようです。体力が落ちてしまうと、モチベーションも自然と下がってしまうもの。無理に目標を高く設定すると、乗り越える前に潰れてしまうので体調管理だけは怠らないようにしておきましょう。精神面でも余裕のなさから、らしくない暴言が飛び出してきそうです。
 今月は長期の旅行や、深夜遅くまで遊びに高じるのは控えておくようにしましょう。

らしいです。

 しばらくはベトナムネタで更新します。


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