「教祖はどんな方なのだろうか」とお姿を想像してしまいました。
「パソコン教」とのことです。結構昔から活動をされているようで、他には見られない独自の教義やコミュニティがありそうですね。そして 2026年の現在でしたら、AIの回答を神託とする「AI教」のような宗教も世界のどこかにはありそうです。
実際のところは「教室」の「室」の字だけ色褪せてしまったようです。結構昔から運営されているだろうこともあり、開業初期はどんなパソコンを用いられていたのかが気になってしまいました。
超有名看板を確認しに行って参りました。板橋区の高島平警察署と高島平交通安全協会トラック部会で設置されたものとの事です。
まずはこちら、昔の映画看板風の交通安全啓蒙看板で「あせりと無理が危険を招く」とあります。交通事故により24歳の若さで亡くなられた名優、ジェームズ・ディーン風の絵と「君はもう帰らない。」「事故を起こしてからではおそすぎます。」という文言が交通事故の怖さを引き立たせています。
お次はこちら、二人乗りで暴走しているバイクを描き「危険です!スリルとスピード、ルール無視」と書かれています。唐突に描かれているあどけない表情のピーポ君とバイクに付けられた旗に「SOS」と書かれているところがシュールではあります。ちなみにこのバイクのライトの部分は、冒頭の看板の「高島平警察署」と「高島平交通安全協会トラック部会」との間の中点にもなっています。
最後はこちら、「右折車は直進車に注意!」とあります。前二者とは作者が違うようですね。排気ガスで汚れている部分に、長年この地の啓蒙活動を行ってきたことを感じます。
全てイイ味の交通安全啓蒙看板でした。私は車の運転はあまりしないのですが、来年に向けて「あせりと無理」は避けて安全に生活しようと思います。
このブログをご覧の皆様も良いお年をお迎えください。
長い濁点が印象的な看板です。
宝石・メガネ「コバヤシ」さんです。冒頭で書いたようにパッと見「バ」の濁点の長い点が気になって撮影したのですが、「ハヤシ」の部分に用いられている遠近法や「コ」の部分の石門の様な趣きから、「シ」からスタートし、濁点の橋を通って「コ」の隙間を通り抜けようとする、文字を使った道の図(アスキーアートの道)の様な感じを受けました。私のイメージはこちら。
この看板もしばらく見入ってしまいましたが、デザインされた方に意図を聞きたく思います。