ィデンャキントッコ

 こちらもポップな感じの表記です。

 「ィデンャキントッコ」とあります。

 無理やりに「遺伝や金独鈷」と何か物語性のあるもののようにも読めますね。特殊な「遺伝子」と共に「金の独鈷」が時代時代で受け継がれている由緒正しい真言宗のお寺で、現代においてギャルの子孫に受け継がれた図が思い浮かびました(嘘)

 私の小さい頃、縁日の綿菓子はアニメのキャラクタが描かれた袋に入れられたものだけでしたが、最近は種類も増えお洒落になってきております。


好評 自家製のくすり(ねむくならない)

 ギザギザの吹き出しで囲われた「重症」という表記に反しポップな感じの看板です。

 重症 花粉症 くしゃみ 鼻水 鼻づまり 目のかゆみ・・・と来て、「好評 自家製のくすり(ねむくならない)」とあります。ひらがなを多く使っているところに加え、その色使いがポップさに拍車をかけています。

 看板に盛り込む情報量の多さからして、お店の方はサービス精神旺盛な方ではないかと睨んでいます。


店商ねきせ

 日に焼けて薄くなるくらい長年使われている表記のようです。

 店商ねきせ(有)とあります。

 「料燃 具器スガ めこお」といった手広く扱う商品群も右読みですが、支店名の「七番町店」(と電話番号)が左読みなのが少々面白かったです。


謎の眼力

 ただならぬ視線を感じました。

 何の絵でしょうか。鋭い眼力の顔が右から左に高速移動しているのか、人面芋虫なのか、全く不明です。私はこちらの画像を思い出しました。
 ところでこれが何の看板かといいますと・・・

 「理容すずき」さんという床屋さんの看板でした。顔の横につながる色は赤・白・青とサインポールと同じで「なるほど!」とは思いましたが、今でもこれが何を意味する絵なのかは分かりません。
 床屋さんは面白い看板が多いですね。


あたっか~いお鍋

 居酒屋さんのイイ味が出ている看板です。

 「寒くなりましたね あたっか~いお鍋でも 食べていきませんか?」とあります。挙げられたメニューはお手頃価格ですし、鍋料理や野菜の絵が可愛らしいですね。

 誤記が含まれているのですが、それにより一層お店の温かさが出てくる気がし、修正しないで貰いたいと強く思ってしまいました。あと「鶏しお鍋 720円」に惹かれる自分がいます。


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