ベトナムに行ってきました。2023

 長期の大きな案件が2つ無事にリリース出来まして、次の案件に入る前にとベトナムに旅行に行って参りました。今回はベトナムの首都、ハノイ周辺を巡っております。

 例によってまずは小ネタから。

 ・旅行直前の天気予報では2日目以降はずっと荒れ模様とのことだったのですが、全く雨に降られずに旅行出来ました。

 ・ホーチミンに行った際は「東南アジアに居る!」という感覚を直ぐに受けましたが、ハノイは至る所に仏教の寺院があったり、漢字も良く見たり、お腹だけ出して歩いているおじさんが居たりと、中国の都市に居るのではないかという錯覚を時折受けました。

 ・ハノイの朝はとても早く、6時には飲食店も結構開いていて、街歩きが捗りました。

 ・外務省よりタクシーのぼったくりについての注意喚起が出ておりまして、配車アプリのGrabを使ったのですが、お釣りを返されないとか遠回りされるといったストレスからも解放され、とても快適でした。ホテルのスタッフの方からもタクシーは使わない方が良いと助言されまして、ベトナムタクシーの信用の無さには改めて少々驚きます。

 ・円安が大分進んでいまして 1円が 160ドン程でした。2011年の旅行時は 250ドン、2018年の旅行時は 200ドンだったので少々ガッカリしたのですが、よくよく考えてみると初めてベトナム旅行をした 2005年は 140ドンだったのでその時よりは良かったのですよね。

 ・ベトナム女性は若い子からお婆さんまで働き者ばかりで元気を貰いました。一方おじさんは平日の昼間からカフェやビアホイでダラダラしている人も多く、その差に驚いております。

 ・帰国した日は11月にも関わらず季節外れの記録的な真夏日で、ハノイのままの服装で過ごせました。しかしその3日後から急激な寒さに!

 ・以前勤めていた会社では私が旅行で休みを取ると担当システムが拗ねて障害を起こすと言われていて、結構何度もその目に遭ったのですが、今回も旅行から戻ってみたら担当システムが障害を起こして大変だったと報告を受けました。会社が変わってもジンクスは続くようです。

 しばらくまたベトナムネタで更新します。


美しさを知っている

 旅行先で見かけた看板です。

 「美しさを知っている」美容室マツダさんとのことです。大きく出られた感はありますが、静かな自信を感じます。「マツダ」の文字の加工もイイ感じです。

 穏やかな町の駅前の良い場所にありまして、長年この町のご婦人たちの美に貢献されてきたのだなぁとしみじみ眺めてしまいました。


アパ・マン・オヒス

 不動産屋さんの看板でした。

 「アパ・マン・オヒス」とあります。何の事かとしばらく考えてしまいましたが、アパートとマンションと事務所としての「オフィス」とを扱っているという事の様です。

 おじいさんの話を聞いている様でなんだか楽しくなってしまいました。堂々とされているところがとても素敵だと思います。
 新居を探すデズニー好きの若いハミリー層のお客さんや、ヒッシングが趣味で道具の管理場所に困っているお客さん等へもしっかりホローをし、近い将来はヘイスブックやチックトック等のSNS展開も行っていただきたいところです。


術美田中谷(株)京東

 通常運用に戻ります。美術館の近くで見かけました。

 「術美田中谷(株)京東」とあります。美術品を運ぶトラックの様ですが、トラック自体のカラーリングがお洒落で右読み表記にしている点にも美学を感じます。

 よくよく考えると「田」「中」「谷」「京」「東」と全て四角形を内包する漢字で構成されていますね。絵画をはじめとする失敗の出来ない美術品運搬の会社のお名前として、相応しいと思ってしまいました。


台湾旅行2023 おまけ

 台湾旅行のおまけです。その他印象に残ったものをご紹介します。

 まずは「宜蘭酒廠」です。1909創業の醸造酒の工場で紅麹を用いた「紅露酒」が主力商品です。こちらも見学を受け入れておりカバラン蒸溜所からの流れで行ってみたのですが、スタッフさんは親切で古い建物も多く見ることができ、予想外に面白い見学となりました。

 もう1つは「北門包子」さんという包子屋さんです。市の中心街から少し離れた地味なところでこじんまりと営業しているのですが、そのまま台北や中目黒や吉祥寺に移転しても人気店になるのではないかと思われる可愛いイメージキャラクターと味でした。私は2日間ホテルの朝食を止めてこちらの包子を朝食にしています。

 宜蘭は海あり山あり温泉あり名酒あり歴史ありと、のんびりしてもしなくても楽しめる街です。台鉄 北宜新線の開通見通しも立ち、高鐵(台湾新幹線)の延伸も決まり、今後ますます注目を浴びる街となりそうですね。ありがとう宜蘭!


1 2 3 4 5 6 7 198