スオイティエン公園 その2

 お次は私がスオイティエン公園で出会ったイイ味のキャラクタを少しご紹介して参ります。兎に角どれも無駄に大きい!という共通点を持っておりまして、そんなところにもサービス精神の発露が感じられます。

 まずは仏教系のオブジェから

 仏教に関わらず、ベトナムの伝説に基いたと思われるオブジェもありました。

 こちらは日本で言ったら狛犬になるのでしょうね。

 暴れ馬に乗った戦士の像といったものを立て続けに見かけました。この構図は有名なのでしょうか。

 「フルーツの精」としか言いようの無いオブジェを見ました。車に乗っておりましてパレードに用いたものと思われます。フルーツは違えど顔が同じなのが笑えます。

 所謂パチモン風なものは少なかったです。

 後者コイン投入式の乗り物は製造元を確認できたのですが、中国製でした・・・。

 園内を歩いていて突然大きな顔が現れ驚きました。「秘密の魔女の森」と書かれております。この顔は魔女の顔なのでしょうか。

 浅野祥雲先生風のコンクリートオブジェも見かけました。本家同様イイ味出しています。

 公園の一番奥に観覧車がありまして、そこから見た貉龍君の像です。ティエンドンビーチの貉龍君が如何に大きいか分かると思います・・・

 この公園に興味を持たれた方に園内の地図を。

 売店・食堂は遊園地にありがちな割高な値段設定が全く無く、しかも何軒も存在し充実しておりまして、このスオイティエン公園は丸一日楽しめる場所かと思います。2020年に開通する地下鉄1号線の終点でもありますし、今後も発展が期待できる要注目スポットです!


スオイティエン公園 その1

 長らく憧れの場所であったホーチミン9区のスオイティエン公園に行って参りました。「スオイティエン」とは「妖精の泉」の意味です。日本ではスイティエン公園と紹介されていることも多いですが、それは南部方言に合わせた表記でして、より現地に近い呼び方となります。しかしどちらでも通じますのでご安心を。

 スオイティエン公園へは地下鉄工事で移転中のベンタインバスターミナルから19番バスで行くのが便利です。45分くらいで着き、料金はなんと6,000ドン(日本円で約30円)でした。公園の入場料は大人120,000ドン(600円)・子供60,000ドン(300円)です。入場料は年々上がっているようですね。

 このスオイティエン公園を一言で表現すると「仏教系の遊園地」なのですが、サービス精神がとても旺盛で、色々イイ味出した施設や像をどんどん付け足していってカオスな感じを生み出しております。「サービス精神旺盛施設あるある」ですね。

 入って直ぐは土足禁止の祠などもあり仏教色の強い建造物ばかりでしたが・・・

そこを抜けると一気に遊園地となります。中でもベトナム人の祖先とされる伝説上の人物、貉龍君と嫗姫が見守る形のプールである「ビエンティエンドン」(ティエンドン・ビーチ)が一番有名で一番人気の様です。因みにティエンドンとは「仙童」の意味です。

 こちらに入るには別途入場料(大人100,000ドン(500円)・子供60,000ドン(300円))が必要ですが、「仙童」の名に相応しく次々と小中学生と思しき子供達が引率の先生に連れられ入ってきます。団体割引で大分安くなるのでしょうね。

 レンタル水着や替えの下着の販売などもありました。

 その他、「ティエンドン・ビーチ」の画像・動画をどうぞ・・・

 私がこのスオイティエン公園に行った時はワニ釣堀やセグウェイ乗り場等の施設が休業となってしまっていたのですが、面白いキャラクターにはたくさん出会えました。次はそんな面白キャラ達をご紹介したく思います。


ベトナムに行ってきました。2018

 ベトナムに行って参りました。7年ぶりとなります。早いものですね。

 今回はホーチミン ⇒ ビエンホア ⇒ ブンタウ ⇒ ホーチミンと巡っております。

 例によって小ネタから

・家を出発した時は季節はずれの雪でものすごく寒かったのですが、ホーチミンに着いたら熱帯夜でした。

・現地でSIMを購入して入れ替え、ポケモンGOを立ち上げたら、最初に出現・捕獲できたポケモンは南国限定の「サニーゴ」でした。なお南アジア限定の「コータス」も捕獲しております。

・乗っていたバスが故障し、後から来たバスに乗り換えるという事態に遭遇しました。
・物価は大分上がっていました。しかし屋台や路上販売の飲食物は余り変化ありません。

 行きたい場所に行け、会いたい人に会え、中々充実した旅行でした。しばらくベトナムかぶれで更新して参ります。


みと肛門

 予てより気になっていた有名物件の確認に行って参りました。

 「みと肛門クリニック」さんです。中々勝負に出たお名前です。ちなみに茨城県庁の近くに構えられております。

 建物の中に入って直ぐの階段には、見易いところにクリニックの縦看板がありました。

 シンプルでお洒落な入口です。この日は休診日でした。

 他のテナントに何気なく混じっているものの、そこはかとない名前の存在感です。

 全国の男子小学生から絶大な人気を寄せられそうな病院名なのに、佇まいはとても大人しいものでした。無事に確認できて良かったのですが、少し拍子抜け感は感じております。しかし院長さんは過剰にふざけたりなどしない真面目な方なのでしょうね。いつかこの病院名にした際の覚悟を伺ってみたく思っております。


11分パーマ

 初めて聞く単語でした。

 「11分パーマ」とあります。2018年2月28日現在においては Google検索しても「駅徒歩11分の美容院」しか表れませんでした。

 中々に年季の入った看板であるため、昔から提供されていたのでしょうね。「早くかけて欲しい」というせっかちなお客さんの要望からのサービスかとは思いますが、結果どのくらいのかかり具合なのか見てみたい気持ちで一杯です。


1 2 3 4 5 169