店商ねきせ

 日に焼けて薄くなるくらい長年使われている表記のようです。

 店商ねきせ(有)とあります。

 「料燃 具器スガ めこお」といった手広く扱う商品群も右読みですが、支店名の「七番町店」(と電話番号)が左読みなのが少々面白かったです。


謎の眼力

 ただならぬ視線を感じました。

 何の絵でしょうか。鋭い眼力の顔が右から左に高速移動しているのか、人面芋虫なのか、全く不明です。私はこちらの画像を思い出しました。
 ところでこれが何の看板かといいますと・・・

 「理容すずき」さんという床屋さんの看板でした。顔の横につながる色は赤・白・青とサインポールと同じで「なるほど!」とは思いましたが、今でもこれが何を意味する絵なのかは分かりません。
 床屋さんは面白い看板が多いですね。


あたっか~いお鍋

 居酒屋さんのイイ味が出ている看板です。

 「寒くなりましたね あたっか~いお鍋でも 食べていきませんか?」とあります。挙げられたメニューはお手頃価格ですし、鍋料理や野菜の絵が可愛らしいですね。

 誤記が含まれているのですが、それにより一層お店の温かさが出てくる気がし、修正しないで貰いたいと強く思ってしまいました。あと「鶏しお鍋 720円」に惹かれる自分がいます。


チャンピオンS

 今年最初の投稿なので縁起の良いものを挙げてみました。

 スナック「チャンピオンS」さんです。名前も良いですがテント看板の色使いやフォントが渋く素敵な外見のお店です。

 私はサッカーが好きなのでチャンピオンズリーグがまず初めに連想されましたが、競馬のチャンピオンステークス由来かもしれませんね。


ニクイホドヤサシイ

 年末なので優しいものを選んでみました。

 お店の電話番号「291-8341」を語呂合わせで「ニクイホドヤサシイ」と読ませております。このほのぼのとしたセンスは素晴らしいと思いますし、東京23区の市内局番が4桁化してから大分経つものの変えずに残っているところも素晴らしいです。

 こちらは結構な有名物件、額縁販売の優美堂さんのものです。なお、優美堂さんは下の年季の入った富士山の看板でも有名です。額縁の「縁」は「椽」を崩した字をお使いですね。

 このブログをご覧の皆様も良いお年をお迎えください。


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