街角からの主張 一覧

垂直上昇!力の英語

 学習塾の窓を撮影したものです。

 「早慶大へ一直線!」「垂直上昇!力の英語」とあります。私立文系向けの英語に特化した学習塾なのでしょうか。それにしてもかなり力のこもったキャッチフレーズです。自信が無く不安の多い受験生に対しては、このくらい力強い姿勢を見せた方が良いのかもしれないですね。

 全て日本語で訴えかけられている点を面白く感じ、「Power English」や「パワーイングリッシュ」で検索してみたところ、英語教材・英会話スクール・学習塾等々、結構な数のサイトがヒットしました。全体的に英語学習に関しては力強さが求められているようです。


ゲボイテ

 なんとなくで撮影しておいたのですが、どうやら有名物件だったようです。ちょっとでも気になったら撮影して残しておくべきだと改めて思いました。

 「ゲボイテ」とあります。どんな意味なのか、色々と考えたり検索したりしてみたのですが、ドイツ語で「建築物」を指す「Gebäude」が元の様ですね。

 で、この「建築物」がどのようなものかと言いますと、1階がコンビニエンスストアで2階が賃貸物件の建築物でした。右端にNHKのロゴが貼ってありますが、NHK甲府放送局の支局も入っているようです。「ゲボイテ」の表記がシンプル過ぎるところにも注目です。

 長年、コンビニのお客さんや道行く人の頭に大きな「はてなマーク」を付け続けて来たのだろうなぁとしみじみ考えてしまいました。私もアパート・マンションを経営することがもし有れば、洒落た面白い名前を付けてみたく思います。


NICEカットするぜよ

 ゴルフをしている人の絵です。「NICEカットするぜよ」と言っています。

 これが何の絵かと言いますと、「カットハウス パロン」さんという床屋さんの、店頭の窓ガラスに描かれた絵でした。私の好きな「前にガツガツ出て行こうとしない駄洒落」です。長年展開されている様で佇まいが素晴らしいと思いました。

 店名の「パロン」「カット&パーマ」も、とてもイイ味のある書体です。床屋さん関連は渋く面白いものが多いですね。


走るデパート

 靴屋さんのイイ味を出されたキャッチフレーズでした。

 「走るデパート」イトー靴店さんとのことです。

 しかし良く見ると下に「ナース靴専門店」とありまして(画像をクリックしてください)、専門店なのに百貨店の意である「デパート」をお店のキャッチフレーズに用いたのはなんでだろうと考えてしまいましたが、心意気は大いに買いたいと思います。

 個人的にナースシューズは好きでして、会社で履く靴をずっとナースシューズにしていたことがあります。


おTEL下さい!

 昔ながらの自転車屋さんの看板に書かれておりました。

 「おTEL下さい!」とあります。画数の多い「電話」の文字を簡略化させたものだとは思いますが、英語の「Telephone」を短縮した「TEL」に丁寧語の「お」がついているところが妙に面白かったです。そのまま「おテル下さい!」と読むのでしょうか、それとも「お電話ください!」と読み替えるべきでしょうか。

 ところで「おBIKE」(Bicycle) の部品注文を「おFAX」(Facsimile) にてお願いすることは出来るだろうか、などと考えながらこちらを後にしました。


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