当り券くじ付

 なかなか目立つ看板でした。「当り券くじ付」とあります。

 何に当たりくじを付けているのかよく見てみたら、「当り券くじ付パーキング」となんと時間貸し駐車場の利用に際して付けているようです。おそらく次回無料権とか割引き権とかが当たるのだと思いますが、この地域の名産品など変わったものが当たるといいなと思ってしまいました。

 フォントもイイ味出していますし、心療内科・宗教の道場・この看板・レンタカーと続く流れもイイ味出ています。レンタカーの看板とは矢印の配置も同じです。


飲んで歌って料理も本格派

 私にとっては『三銃士』やブランデーのイメージが強い名前です。

 「プレイクック ルイ13世」さんというスナックです。店名通りのレミーマルタンのブランデーも置かれていそうですね。

 それにしても「プレイクック」という単語は、造語だと思いますがどんな意味なのでしょう。検索してもカンボジアの「サンボー・プレイ・クック遺跡」しかヒットしません。個人的には「飲んで歌って料理も本格派」というキャッチフレーズが、テンポが良くて結構好きです。


車診検病慣習活生

 車の大きさに比べて、控えめなサイズの右読み文字列です。

 「車診検病慣習活生」とあります。

 無理矢理に「車の診断をしたり病気を検査したりすることが慣習となり活き活きと生きられる・・・」となんとなく話が作れそうですが、実際のところはレントゲン車なのだと思われます。

 レントゲン車に右読みの告知や宣言は必要なのだろうかと思いながら撮影したのですが、これを提案した方はきっと真面目な方なのでしょうね。


サクラダ・ファミリア!?

 予てより気になっていた有名物件の確認に行って参りました。

 老人ホーム「桜田ファミリア」さんです。スペインはバルセロナにある世界遺産の建造物とは異なり「サグラダ」でなく「サクラダ」と濁りません。しかし施設の名前を決めたところで運営の成功が約束されているような老人ホームです。バルセロナにある本家は勿論、同じ名前で揶揄されている青い銀行の次世代システムよりも早く竣工、運営されておりますね。

 建物の全景です。明るい色で日当たりも良く開放的な造りの作品となっております。正面は介護老人保健施設「老健かなやま」という施設になるようです。

 老人ホーム入り口の看板です。夜には光るようですね。

 駐車場の注意書きです。先述の「老健かなやま」との駐車場の違いを説明されているのですが、初見で「おい、したたかな・・・」と読んでしまったのは内緒です。

 建物の道路を挟んで反対側には「グエル公園」・・・ではなく「桜田公園」があります。環境はとても良いですね。

 この「桜田ファミリア」、東北に存在していたら濁って読んで「サグラダ・ファミリア」として行けたかもしれないなぁと思いながら後にしました。名前の通り、皆さんが家族のように仲良く過ごせる、明るく穏やかな施設であり続けて欲しいです。


ベトナム旅行2018 おまけ

 ベトナム旅行のおまけとまとめです。

 今回もコーヒーはよく飲みました。スターバックスが進出していたので試しに入ってみたのですが

 スターバックスラテのショートが62,000ドン(日本円で310円)、トールが70,000ドン(350円)、グランデが78,000ドン(390円)とあまり日本と変わらない金額でした。どこの国でもほとんど同じくらいの金額ですね。さすがグローバル企業なのですが、ハイランドコーヒーと比べると倍のお値段であり、やはり高く感じてしまいます。

 ちなみに今回私が飲んだ一番高いコーヒーはチュングエンコーヒーの「レジェンドコーヒー」170,000ドン(850円)で、一番安かったコーヒーはブンタウで飲んだ簡素な容器のもので15,000ドン(75円)でした。「レジェンドコーヒー」は大分強気ですね。

 飲み物といえばペットボトルの日本茶がどこのコンビニでも買えました。少し小さい容器ながらも値段はなんと9,000ドン(45円)でして水分補給で大変助かりました。

 最後に緩くて良いなあと思ったものを並べていきます。

 海水浴場からちょっと離れたところで見つけました。「禁止」と大きく書かれた看板です。

 いかにも危険そうな雰囲気で遊泳禁止区域なのかな?と思って近づいてみたところ、「海岸で魚介類を販売してはいけない」というものでした・・・。

 年季の入ったマネキン人形は色々なところで見ました。

 どれも真面目な顔で笑ってしまいます。あと服といえば下町に行くとまだまだパチもんに出会えました。これは「アッディダス」と読めばよいのでしょうか。

 ホーチミン1区で路上床屋を見かけました。街中で営業されていたことに驚きです。大昔は中国でもよく見かけたのですが、時代の流れかほとんど見なくなり寂しく感じておりました。こちらのお店は横を通るたびにお客さんが替わっていて人気はありそうです。

 今回もとても楽しい旅になりました。ベトナムは今後も益々発展していくとは思いますが、緩さは失わずに居てほしいと思っております!


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