ネオポリス西

 「マンモス西」交差点を見つける前に見つけました。

 「ネオポリス西」交差点です。ネオポリスは大和ハウス工業が全国各地に造成した住宅団地群の名称のようで「新しい都市」を意味するそうです。所謂「ニュータウン」の言い換えでしょうか。なお、スペルは Neo Polis のようですね。

 逆光で見づらくなっていますが、横向きの交差点名表示版です。

 もう1つ、縦向きの交差点名表示版です。

 お約束でネオポリス東・南・北を探してみたのですが、ここのネオポリスでは西しかなかったです・・・。かつてご紹介した「ミラクル北」と比べたらやはりインパクトは小さいですが、それでも面白い交差点名でした。


スビーサンワーバンナ

 2種類も右読みを盛り込んでくれておりました。

 「ータンセドーモ」「スビーサンワーバンナ」とあります。どちらも会社名であるところが面白いですが、トラック自体は「スビーサンワーバンナ」さんのもののようです。バンボディ右上に描かれたロゴが可愛らしいです。

 「ータンセドーモ」は秋田弁の「来てたんせ」(来てください)や「あがってたんせ」(食べてください)の「たんせ」に「どうも」がくっついた挨拶のような感じを受けました。


ニュースター

 シンプルながらもしっかり主張されておりました。

 理容店「ニュースター」さんです。店名も良いですし、サッカーカタルーニャ代表カラーのテント看板もイイ味出していますが、何よりロゴがイイ味を出されています。

 時代を感じさせる、手作り感溢れるカッティングシートが何とも言えません。長年愛され続けられている町の床屋さんではないかと想像してしまいます。

 このブログも新シーズン突入ということで、縁起の良いものをチョイスしてみました。


台湾旅行2019 おまけ

 台湾旅行のおまけです。面白日本語で締めようと思います。

 まずはこちら「牛丼」と書いて「うしどん」です。湯桶読みですね。牛丼は日本のファストフードとして浸透しきっているので、馴染みのない読み方が妙に面白く感じました。

 お次はこちら「ホームペーヅ」です。お茶を飲みながらイイ感じに脱力できそうです。

 お次はこちら「サンチンポ」です。日本では焼き小龍包と呼ばれる「生煎包」をそのまま日本語にしようと挑戦した結果の様です。
 日本語にするなら少々違和感はあれどそのまま「焼き小龍包」、無理矢理中国語読みのカタカナにするならば「シェンジェンバオ」だと思いますが後者を空耳してしまったのでしょうか・・・。少々下ネタライクではありますのでどなたか店主の知り合いの日本人は早急に教えて差し上げるべきかと思いました。

 お次も屋台から「チーズのじゃがいもをあぶる」です。きっと皆様ご想像どおりの調理法の食べ物なのですが「チーズのじゃがいも」という連体修飾と、商品名の日本語訳でなく動作の日本語訳を書いているところが面白く感じています。

 お次も格助詞「の」案件です。「海中の珍味」とあります。中国語の「的」を日本語の「の」に置き換えたフレーズは中国語圏では良く見かけるのですが、「海の幸」や「珍味」が台湾料理でも多い中であえてイカがチョイスされているところが面白く感じました。余談ですがイカの足を上向きに描くのは外国だなぁと感じます。

 最後はこちら、空港で見かけた日本語の詩です。

ちょっと書き出してみました。

都市と地平線の境目に視野を向け
知識と情報が集まる殿堂で
人間性の信仰を伝える科学技術
デジタルの新しい知識が輝く

ファッション、人と文化、デジタルを解明かす
都市とプログラムの間で、トレンドの先端が行
き交う
平面上で飛び跳ねる指先
視線が0と1との間で瞑想を始め
感覚が無限に広がる 首都の空港
時間と空間の二重平方数を超越する

意味はあまり良くわからないままだったのですが、未来を感じる詩ではあります。

 やはり今回も台湾は私を癒してくれました。間違いの無い旅行先です!定期的に旅行したいなぁと改めて思いました。


イイキャラコレクション in 台湾 2019 その3

 この度の旅行で見かけた、のびのびとしたイイ味に仕上がっているキャラクタ達を続けてご紹介いたします。

 まずはこちら、体操選手のような服を着たパンダが荷物を運んでおります。「通盈通運」さんという運送会社のキャラクタです。中々イイ表情をしています。

 こちらの会社のトラックはイイキャラを使っているだけでなく、私の好きな右読み式での「運通盈通」という表示も披露してくれていました。

 お次はこちら、ウルトラマン兄弟の人形セットです。「ULTRAMAN」との表記の他に、箱の右上端と左端に「SUPERMAN」とも書き加えられておりました。実際は何マンなのでしょう。

 お次はこちら、子供用のアンパンマンパジャマです。着ぐるみとなるところが良いですね。しかし無許可であるとは思います・・・。胸元の顔は何なのでしょう。

 お次はこちら、マッサージ屋さんの「顔マッサーヅ」「足マッサーヅ」の看板です。施術する方がどちらもとてもイイ表情をしております。気持ち良くなれそうなこと請け合いです。

 今回の旅で一番気に入ったのはこちらのお店のキャラクタです。中華まんとパンを扱う「克林台包」さんというお店の「小月」(月ちゃん)というキャラのことです。

 立体版もありました。

 こういうイメージキャラクタを長年大事にするところは日本と良く似ていて親近感がより一層湧きます。いつまでも変わらずに居てほしいと思いました。
 ちなみにこの克林台包さんは「台南人的包子」のキャッチフレーズで展開しており、色々な具の入った肉まん「八寶肉包」が有名です。お店の近くに公園があるので、そちらで食べるのがおすすめです。


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