よい印鑑・よい人生

 独特の味わいがあるキャッチフレーズです。

 「よい印鑑・よい人生」とのことです。はんこ屋さんの裏口に掛けられた看板にありました。「うちで作った印鑑でよい人生を送って欲しい」という思いが伝わってきます。お客さんに寄り添う感じが良いですね。

 お店は古くから営まれているようで、「よい佇まい」でした。

 私は父に貰った印鑑を普段使いしているのですが、ちょうど先日、学生時代に作ったはんこを見つけまして、荷物の受け取り印などで使ってみようと思った次第でした。


イムワイン特売!

 ベタではありますがやはり笑ってしまいました。

 「イムワイン特売!」との貼り紙です。「仏」の字がカタカナに見えないような工夫も感じられますが、やはりじっと見てるとカタカナに見えてしまうものです。字及び表記方法の多い日本ならではの面白さです。

 ワインの生産量上位国は、フランス・イタリア・スペイン・アメリカ・チリと続くのだそうですが、「西ワイン」「智ワイン」という表記をするお店はあったりするのでしょうか。そして「米ワイン」は原材料自体が誤解されそうですね。


サイズが心配

 キュートなおじさんのキャラクターです。タレ目で口をあけて笑っており、右目に「光」左目に「學」と書かれた眼鏡をしています。笑福亭鶴瓶さんや、にわかせんべい、喪黒福造さんが思い浮かびました。

 これが何のキャラクターかと言いますと、「光学堂」さんという眼鏡屋さんのキャラクターでした。改めてちゃんと物が見えるのか、眼鏡フレームのサイズが心配です。もしかしたら遠近法で眼鏡より大分奥にいらっしゃるだけなのかも知れません。

 創業は大正12年とのことで、かなりの老舗でした。創業当時から存在するのではなくとも、このおじさんのキャラクターも結構なお年のはずで、お店共々このまま長く続いて欲しいと思います。


プーレク

 とても可愛らしい表記でした。

 「プーレク」とあります。「プーさんのハニーハント」「プーさんのホームランダービー」のような感じで「プーさんのレクリエーション」の略だったりしてと思ってしまいました。「レクイエム」を最初に想像しなかっただけ良しとしたく思います。

 折角なのでチョコバナナのプーレクを購入してみました。とても美味しかったのですが、メニューが多くある中で無難中の無難な選択をしてしまったこの時の自分には、ダメ出しをしたく思います。


パソコン教

 「教祖はどんな方なのだろうか」とお姿を想像してしまいました。

 「パソコン教」とのことです。結構昔から活動をされているようで、他には見られない独自の教義やコミュニティがありそうですね。そして 2026年の現在でしたら、AIの回答を神託とする「AI教」のような宗教も世界のどこかにはありそうです。

 実際のところは「教室」の「室」の字だけ色褪せてしまったようです。結構昔から運営されているだろうこともあり、開業初期はどんなパソコンを用いられていたのかが気になってしまいました。