独特の味わいがあるキャッチフレーズです。
「よい印鑑・よい人生」とのことです。はんこ屋さんの裏口に掛けられた看板にありました。「うちで作った印鑑でよい人生を送って欲しい」という思いが伝わってきます。お客さんに寄り添う感じが良いですね。
お店は古くから営まれているようで、「よい佇まい」でした。
私は父に貰った印鑑を普段使いしているのですが、ちょうど先日、学生時代に作ったはんこを見つけまして、荷物の受け取り印などで使ってみようと思った次第でした。
キュートなおじさんのキャラクターです。タレ目で口をあけて笑っており、右目に「光」左目に「學」と書かれた眼鏡をしています。笑福亭鶴瓶さんや、にわかせんべい、喪黒福造さんが思い浮かびました。
これが何のキャラクターかと言いますと、「光学堂」さんという眼鏡屋さんのキャラクターでした。改めてちゃんと物が見えるのか、眼鏡フレームのサイズが心配です。もしかしたら遠近法で眼鏡より大分奥にいらっしゃるだけなのかも知れません。
創業は大正12年とのことで、かなりの老舗でした。創業当時から存在するのではなくとも、このおじさんのキャラクターも結構なお年のはずで、お店共々このまま長く続いて欲しいと思います。
とても可愛らしい表記でした。
「プーレク」とあります。「プーさんのハニーハント」「プーさんのホームランダービー」のような感じで「プーさんのレクリエーション」の略だったりしてと思ってしまいました。「レクイエム」を最初に想像しなかっただけ良しとしたく思います。
折角なのでチョコバナナのプーレクを購入してみました。とても美味しかったのですが、メニューが多くある中で無難中の無難な選択をしてしまったこの時の自分には、ダメ出しをしたく思います。