床屋さん 一覧

僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら床屋に行く

 お昼ご飯を食べに行って見つけました。
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 吉田拓郎さん風のイラストです。これが一体何かと言いますと・・・

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 床屋さんの看板でした。なぜ吉田拓郎さんなんでしょう。
 どんな店主かちょっと拝見したかったのですが、ビルの2階で外からは見られないお店でした。

 土台の部分には総合調髪2,900税別とあります。「税込では3045円払うんだよなぁ、限の良い金額にしたらいいのに・・・律儀な人なんだろうか。人間なんてララーラーララララーラ♪」等と考えながら(最後は嘘)会社に戻りました。ちなみにこの日私は昼休み時間を大幅に超過していました。


お・・・鬼瓦?

 昨日は節分だったわけですが、こんなものを見つけました。
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 オードリー春日さんのギャグですね・・・。

 この床屋さんは以前も個性的なイラストを披露してくれていて、サービス精神の高さを感じます。今後も注目してみたいと思いました。


どんな髪型なのか。

 「カットお願いします」と無条件にお願いできない迫力があります。
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 「ハッスルカット」さんという床屋さんです。さっぱりとした看板なだけに、どんなお店なのか実態を計れないものがあります。
 私はなぜか小川直也さんよりもアニマル浜口さんのような髪型を想像してしまいました。

 ちなみに調髪は2300円なのだそうです。料金にまで気合が入っています。


あ・・・綾波?

 床屋さんの看板です。
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 「髪は死なないわ・・・ ・・・だってK-STYLEが守るもの」と書いてあります・・・。これはあの新世紀エヴァンゲリオンの名台詞、「あなたは死なないわ、私が守るもの」をもじったものですね。
 どう死にそうなところを、どう守ってくれるのかわかりませんが随分と力強い感じです。

 ちょっと違った形で「眼力」が強い雰囲気になりましたが、当たり障りないことを書くよりは大分好きですね~。


落書きにも気を遣う

 前のエントリーに続いて、床屋さんの看板です。

 ヘアーサロン「アメリカン」さんです。絵といい字といい非常にイイ味出しています。少しいびつになってしまった「ヘアー」の文字などの手作り感がたまりません。
 男性の絵はやはりチャールズ・ブロンソンを意識したんでしょうか?整髪時にはマンダムをつけてくれそうです。

 ここで見逃せないのが左隣のスプレー落書きです。ぐるぐるぐるぐる考えもなく塗っており、その勢いでこの看板も塗ってしまいそうなのですが、イイ味の看板に配慮したのかギリギリで止めております。 良心に訴えかけるイイ味の看板です。


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