床屋さん 一覧

ニュースター

 シンプルながらもしっかり主張されておりました。

 理容店「ニュースター」さんです。店名も良いですし、サッカーカタルーニャ代表カラーのテント看板もイイ味出していますが、何よりロゴがイイ味を出されています。

 時代を感じさせる、手作り感溢れるカッティングシートが何とも言えません。長年愛され続けられている町の床屋さんではないかと想像してしまいます。

 このブログも新シーズン突入ということで、縁起の良いものをチョイスしてみました。


ベトナム旅行2018 おまけ

 ベトナム旅行のおまけとまとめです。

 今回もコーヒーはよく飲みました。スターバックスが進出していたので試しに入ってみたのですが

 スターバックスラテのショートが62,000ドン(日本円で310円)、トールが70,000ドン(350円)、グランデが78,000ドン(390円)とあまり日本と変わらない金額でした。どこの国でもほとんど同じくらいの金額ですね。さすがグローバル企業なのですが、ハイランドコーヒーと比べると倍のお値段であり、やはり高く感じてしまいます。

 ちなみに今回私が飲んだ一番高いコーヒーはチュングエンコーヒーの「レジェンドコーヒー」170,000ドン(850円)で、一番安かったコーヒーはブンタウで飲んだ簡素な容器のもので15,000ドン(75円)でした。「レジェンドコーヒー」は大分強気ですね。

 飲み物といえばペットボトルの日本茶がどこのコンビニでも買えました。少し小さい容器ながらも値段はなんと9,000ドン(45円)でして水分補給で大変助かりました。

 最後に緩くて良いなあと思ったものを並べていきます。

 海水浴場からちょっと離れたところで見つけました。「禁止」と大きく書かれた看板です。

 いかにも危険そうな雰囲気で遊泳禁止区域なのかな?と思って近づいてみたところ、「海岸で魚介類を販売してはいけない」というものでした・・・。

 年季の入ったマネキン人形は色々なところで見ました。

 どれも真面目な顔で笑ってしまいます。あと服といえば下町に行くとまだまだパチもんに出会えました。これは「アッディダス」と読めばよいのでしょうか。

 ホーチミン1区で路上床屋を見かけました。街中で営業されていたことに驚きです。大昔は中国でもよく見かけたのですが、時代の流れかほとんど見なくなり寂しく感じておりました。こちらのお店は横を通るたびにお客さんが替わっていて人気はありそうです。

 今回もとても楽しい旅になりました。ベトナムは今後も益々発展していくとは思いますが、緩さは失わずに居てほしいと思っております!


11分パーマ

 初めて聞く単語でした。

 「11分パーマ」とあります。2018年2月28日現在においては Google検索しても「駅徒歩11分の美容院」しか表れませんでした。

 中々に年季の入った看板であるため、昔から提供されていたのでしょうね。「早くかけて欲しい」というせっかちなお客さんの要望からのサービスかとは思いますが、結果どのくらいのかかり具合なのか見てみたい気持ちで一杯です。


いまショートカットが眩しい

 美容院の入口に「いまショートカットが眩しい」というキャッチフレーズで仲睦まじい絵が描かれておりました。

shortcut

 恐らく著作権的に危ない物件だろうとは思いますが、手描きで素朴なイイ味の絵です。私は特に手のつなぎ方がとても良いなと思いました。しかし「ショートカットの眩しさ」とは関係の無い絵ですね。

 イイ味わいの冒頭のキャッチフレーズはフォントもイイ味が出ています。大分年季が入った感じですが、このショートカットの眩しい「いま」はいつなのでしょう?

 年初なので、最近見つけた特にイイ味のものをチョイスしてみました。


ここは一髪!

 このブログもぼちぼちと再開して行こうと思います。

 こんなお店を見つけました。
ippatsu01
 Cut House「一髪」さんです。勢いも有りつつ中々洒落たお名前です。

 料金の一覧も看板として掲げられておりました。
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 大分リーズナブルなお値段ですが、大人料金より大人ショートのほうが高いのは何故なのでしょうね。

 小学校の頃の漢字書き取りで「危機一髪」を「危機一発」と間違えないようにするために「『サザエさん』の波平さんがすんでのところで転倒を回避する・・・」といった状況をイメージしたことを思い出しました。


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