床屋さん 一覧

落書きにも気を遣う

 前のエントリーに続いて、床屋さんの看板です。

 ヘアーサロン「アメリカン」さんです。絵といい字といい非常にイイ味出しています。少しいびつになってしまった「ヘアー」の文字などの手作り感がたまりません。
 男性の絵はやはりチャールズ・ブロンソンを意識したんでしょうか?整髪時にはマンダムをつけてくれそうです。

 ここで見逃せないのが左隣のスプレー落書きです。ぐるぐるぐるぐる考えもなく塗っており、その勢いでこの看板も塗ってしまいそうなのですが、イイ味の看板に配慮したのかギリギリで止めております。 良心に訴えかけるイイ味の看板です。


していたかなぁ?

 床屋さんの看板です。料金を売りにしているようですが、メニューの中に見逃せないものを見つけました。

 「サッカー中田選手風!! ソフトモヒカン」です。多分、浩二選手ではなく、最近引退された英寿さんの方だと思いますがしていましたでしょうか?うーむ。頭頂部の方をちょっと伸ばしたベリーショートな感じだったような・・・。

 学生街なので依頼する男子学生が多いのかもしれません。ソフトモヒカンというと大分前のベッカム選手やちょっと前の高原選手ですが、中田英寿さんを指定するのが一番頼み易そうですね。

 先ほど気づいたどうでもいい話ですが、中田浩二選手の公式サイトでは本日現在、metaタグのdescriptionに「フランスリーグで活躍する中田浩二選手の公式ウェブサイト。・・・」と登録されています。 フランスリーグを出て大分経つのですが・・・あと公式サイトなのに。 (´・ω・)カワイソス

 keywordsにも「中田浩二,中田,浩二,マルセイユ,サッカー,フランスリーグ,リーグ,リーグ・アン,フランス」と登録されていまして・・・ 「活躍できなかった悲しい時期の話は早く忘れて、かなり頑張っている新天地(スイスのFCバーゼル)のことを登録してあげてよ」と思いました。


♪若人よ、いざ~

 年季が入ってかなりイイ味出した玄関です。

 「ヤング」さんです。お約束ですが領収書の宛名はヤング様なのでしょうなぁ。きっとご年配の方が営まれているのだと思いますが、店名を変えないところが素晴らしいです。
 右下隅の理髪店看板を模したキャラクターが可愛いですね。福祉理容もされているようで真面目なお店です。
 なおこのお店で一番イイ味出していたのが扉の注意書きです。

 フォントといい、補強のされ方といい、色の褪せ方といい、単なるワンポイント以上の健気さを感じます。

 例の私の仕事ですが、もう「♪どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと~」の心境です。しばらく流れに身を任すことにします。
 そんな私は昨日、通りがかった魚屋でスルメイカが安かったので塩辛を作りました。病んだ心になかなか楽しいものです。でも作り終えた後で「あっ、アニサキスのチェックをし忘れたぁ!」と気づきまして、慌てて箸で一本一本チェックし直しました。杞憂に終わりましたが、品質管理は大切です(苦笑)


月代はよく剃るのじゃぞ。

 安さが売りと思われる床屋さんの看板です。

 以前こんなお店を紹介しましたが、同名異業種のお店です。

 やはりこちらも眺めているうちにじわじわくる看板ですね。何か微妙な違和感が面白いです。私だけでしょうか? (ちなみに年中無休であくせく働く徳川家康を想像してツボにはまりました。)

 家康というと「苦労人」「我慢強い」「たぬきオヤジ」という地味なイメージが私の中にあり、並び賞される信長・秀吉と比べてもそんなに人気があるとは思えないのですが、なぜ店名に使ったのか聞いてみたいです。(「安定感」はあるかもしれませんが。)
 シルバー調髪代金を別に設定しているところといい、お客さんはお年寄りが多いのかもしれません。

 ところで私は昨日ものすごく悪い姿勢で長時間本を読んでいたせいか、今日は首が全然動きません・・・。折角の休みに馬鹿なことをしたものです_| ̄|○


衝撃的っ!!

 床屋さんの看板です。

 店名は「Chokking」とのことです。洒落でありながら媚びていない感じがとてもいいと思いました。「g」が鋏なのがまたイイ感じですね。

 細かいところでもアピールは続けます。

 お約束ですが、予約の電話に出られるときは「はい、チョッキングです」と出られるんでしょうなぁ。

 私は以前、プライベートでお買い物中の林家パー子さんをお見かけしたことがあるのですが、テレビに出るままのショッキングピンクの衣装でした。この一貫性は素晴らしいと思います。


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