ブームは過ぎましたが

 車に乗っていて見つけました。

 空き地が続く何もないところに突然デカデカと現れた時は驚きましたが・・・、

 店のいたるところに「ガッツ」「ガッツ」と書いてあってだんだん慣れてきました。慣れというものは恐ろしいものです。安売りということでインパクトが欲しかったのでしょうか、ちょっとガツガツした感じです。
 以前こんな店をご紹介しましたが、ウルフルズの歌といい、「ガッツ」という言葉には強い言霊が宿っているのかもしれません。
 
 ヱビスビールを買い込んで帰りました。


ニホンゴ ムズカシイデス

 座りの悪いフレーズだと思った人は私だけではないでしょう(笑)

 外国人観光客に意味を聞かれたらどう説明して良いか分かりません。似たような用例としてはこれが挙げられますね。助詞の「の」は所属を表しているのでしょうか?この提灯に限っては、いっそのこと逆にしてくれたらわかりやすくていいのになぁ。

 なかなか興味深い物件です。でもまぁ江戸っ子はこんなこと気にしないんだと思います。


ローマ字読みで

 年季が入っていて、なかなか味のある看板です。

 「東京メート」さんとのことです。時代を感じさせてくれる店名も味があって良いのですが、そのアルファベット表記「TOKYO MEETO」にも注目です。「ローマ字読みでお願いします。」ということなんでしょうか?

 古くからある商店街に溶け込んだ感じがまた良かったです。


ポジティブパーキング

「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。君なら充分できるから。」
「やる前からくじけちゃダメだ。ファイト!」
「落ち着いて自分の力を信じてマイペースで行けばいいんだよ。」
「ほらっ、元気出して、スマイルスマイルっ。」
「応援しているぞ。頑張れぇ~。」

 完全なる“ベタ”ですね・・・。 (;^_^A


異国の地にて

 日本で頑張っているんだなぁと思わせる看板です。

 タイ料理店「ダーラーレストラーン」さんとのことです。カッティングシートを使い、見よう見まねで異国の文字シールを作ろうと奮闘している姿が思い浮かびます。応援したくなりました。
 「レストラーン」は、なんとなく口にしたくなる感じで面白いのですが(大家さんとかお客さんとか誰も指摘しなかったのでしょうか。味があるのでそっとしておいたのかな)数字の3の書き方が全く日本人とは違う趣きで面白いです。

 今日は電車の中で、「暴君ハバネロ1.5倍」を食べていた女の子が「かぁらぁいぃ~」と“お茶目泣き真似”をしたところ、手についていた唐辛子の粉が眼に入ったらしく大パニックに陥ったという漫画のような場面に遭遇しました。 傍観者としては“お茶目泣き真似”からの壮絶なギャップが面白かったのですが、あの子は大丈夫だったんでしょうか?