ポッカリスエット

 同居人が増えて書き直した表札のようです。

 ポッカコーヒーさんがポカリスエットさんの家に入ったような形ですね。

 青地に白抜きで書かれたコーヒーは何か感じが出ません・・・。でも居候なので我慢しなくてはいけないのでしょう。家主より大きな字で自己主張しているところが、せめてもの抵抗なのかもしれません。


もののふ

 シンプルですがすがしい感じです。

 居酒屋「サムライ」さんです。
 オムライスがメニューにあって欲しいと思ったのは私だけではないと思います。

 片仮名でサムライといえば、日本酒とライムジュースをシェイクしたサムライというカクテルは結構飲みやすくてお薦めです。でもアランドロンの香水の匂いは苦手です。


改行の妙

 自転車箱って・・・ちらって・・・何?と見た瞬間考えてしまいました。

 「字を小さくすべきだった!」という製作者の嘆きが聞こえてくるような注意書きです。手作りで時間も掛けて頑張ったと思いますが、世間は冷たく、邪魔になりそうなところに2台自転車が置かれていました。
 ああ無情です。Σ( ̄□ ̄|||)


何処に?何が?

 さまざまな観点から見て、なかなか勇気の要るネーミングです。

 もつ焼「あたり家」さんです。年季も入っていてフォントもイイ味出していますね。「屋」ではなくて「家」であるところにこだわりを感じます。

 長年営んでいるようなので、大将もきっともう言われ慣れてネタにしているくらいだと思います。この店名ですし、もつ焼きがメインの店ですし、豪快な大将であって欲しいです。


略して「スピハン」

 勢いをものすごく感じます。スピーディーな感じです。

 「スピハン」とはスピードハンコセンターの略であることを説明しているところがちょっとかわいいです。スピハンのフォントも、左端のスピードという強調も申し分なくイイ味出しています。

 良くある電話番号の語呂合わせですが、このお店では末尾2桁の85のみを使ってハンコと称しています。 皆様、あっけにとられてはいけません。これは「俺のスピードについてこれるかな?」という店側の挑戦状かもしれません。必死にくらいついていきましょう。
 24時間受付というのもすごいですね。夜中に急にどうしてもハンコが必要になったときはこちらにお願いしたいです。

 次のキャッチフレーズもイイ味出しています。配達ってどんな風にやってくれるんでしょう?

 ここまで看板を見てきましたが、店長さんはきっとサービス精神旺盛な方なのだと思います。

 なお丸Rマーク(Registration Symbol)がついておりましたので、商標登録されているのかと(本来はアメリカの規格なのですが)調べてみたところ、登録も申請もされておりませんでした。Σ( ̄□ ̄|||)ナ・ナ・ナ・ナント!!
 スピードの出しすぎで特許庁を通り過ぎてしまったのかもしれません。