フォントの力・3

 取り立てて面白いことを書いているわけではないのですが、フォントによってイイ味に変化した看板です。

 「スケボー禁止」とあります。
 果たしてこのフォントにしたことによって啓蒙活動に何か違いが出るのでしょうか?むしろスケボーの爽快感を表してしまっているような気さえしてきます。大体「禁止」の文字が小さくなってしまっていますし、あまり意味ないような、何を思って ( ̄へ ̄|||) ウーム
 フォントの流れる方向がスケボーの進む方向とクロスしているのもイイ味出していますね。効果の程はわからない啓蒙看板ですが、私はほのぼのしていて結構好きです。


仕事が酒味の店

 昼は定食屋で夜は居酒屋という形態のお店のようです。

 「仕事が酒味の店」とのことです。酒味と趣味とを掛けたキャッチフレーズです。
 フォントといい、メニューの張り出し方といい、実にアットホームな感じでイイ味出していますね。2階は英会話学校なのですが、その異質な組み合わせにも惹かれるものがあります。

 お酒が好きで仕事があまり好きではない私にとっては・・・本当にそうであったらいいのになぁと思いますよ。 


命名会議を覗いてみたい

 微笑ましいのですがベタです。

 年配の方には非常に受けそうな感じですね。「楽」という字に「らっく」とルビを振っているところがイイ味出しています。

 こちらは何人かのマッサージ師さんたちが共同で設立したお店のようです。命名会議ではどんな候補が挙がったのでしょうか・・・。「揉み繁久弥」なんか軽く出ていてほしいなぁとちょっとと思いました。


ポッカリスエット

 同居人が増えて書き直した表札のようです。

 ポッカコーヒーさんがポカリスエットさんの家に入ったような形ですね。

 青地に白抜きで書かれたコーヒーは何か感じが出ません・・・。でも居候なので我慢しなくてはいけないのでしょう。家主より大きな字で自己主張しているところが、せめてもの抵抗なのかもしれません。


もののふ

 シンプルですがすがしい感じです。

 居酒屋「サムライ」さんです。
 オムライスがメニューにあって欲しいと思ったのは私だけではないと思います。

 片仮名でサムライといえば、日本酒とライムジュースをシェイクしたサムライというカクテルは結構飲みやすくてお薦めです。でもアランドロンの香水の匂いは苦手です。