往年の名テレビ番組「お笑いマンガ道場」のマンガのようにのびのびとしたイイ味に仕上がっている看板画を紹介いたします。
![]()
「キャンディキャンディ」さんとのことです。
いわゆる「キャンディキャンディ事件」で争点となった著作権の侵害とは全く無縁な感じのキャラクターがイイ味出しています。鼻ペチャですがそばかすはありませんね。眉毛や口元の皺からおじいさんの様に見えなくもありません。
逆光で分かりにくいのですが「Kite」「Mite」(来て見て?)という吹き出しもなかなか味があります。
「B級」といいますと、「B級グルメ」「B級アイドル」「B級映画」・・・等々、2番手というよりは「イマイチなもの」という感があります。チープな感じで、評価が低いものを指すような気がします。
店名の拡大です。
![]()
店名もそうですが、字の書き方といい看板内での配置といい、まるで「私なんて・・・」と自嘲してしまう人のようです。なんとも言えない寂しい気持ちになったのは私だけでしょうか・・・。「のんびり屋」や「恥ずかしがり屋」と同じような「屋」の使い方だったら更に泣けてきます ( ̄へ ̄|||)
何を扱っているお店かは結局分からずじまいでしたが、白く塗りつぶした看板からは「バラエティーファッション」と透けて見えておりました。 ○○店と書いてあるところを見ると支店もありそうですね。全店挙げて、もっと元気を出してくださいっ!
ところで私は学生時代、とあるスーパーの「B級家具売り尽くし」というイベント?で5日間の売り子バイトをやったことがあります。輸送時等に傷のついてしまった家具を「B級家具」と称し、それを安く売るというものでした。 軽~い気持ちで入ったのですが意外に成績が良く、最終日にボーナスをもらったことは良い思い出です。
いやぁ、エルクラシコ、バルサの文句なしの完勝です。テリーベナブルス時代以来の0-3です。試合前から負ける気が全くしていなかったのですが、ここまでやってくれるとは・・・。(つД`) フエラにもかかわらず点数以上に内容も完勝でした。(正直、ジミージャンプが出たときは「うわぁ、縁起悪っ」と思ったのですが・・・。)
良くやってくれた選手達とそのフォーメーション及び得点者は以下のとおりです。
エトー
ホナウジーニョ メッシー
デコ チャビ
エジミウソン
ジオ オレゲール
マルケス プジョール
バルデス
得点:エトー(15分)・ホナウジーニョ(59分・78分)
交代:イニエスタ(←メッシー70分)
エトー、マドリーキラー今年も健在です。 メッシー、この大舞台での効果的な活躍は末恐ろしいです・・・。 ホナウジーニョ、誰がなんと言おうと現在世界一の選手はあなたです。
ヒバウド・クライファート・サビオラが「トリデンテ」と呼ばれていたことはすっかり忘れました。これからも伝説を作ってください。
気持ちの良い朝です。
追記:他の選手について思ったことなど・・・
バルデス:クラシコのような試合には彼の闘志は必要です。
プジョール:さすがわれらがカピタン。安定しています。
オレゲール:急成長しています。試合経験が若手に重要だというのは彼や昔のプジョールを見ると良く分かります。
マルケス:エジミウソンを使う都合で今日はセントラルとなりましたが器用な選手ですね。
ジオ:シウビーニョの方が・・・と最初は思いましたが安定していました。すみません。
チャビ:調子の波のない上質なパスはさすがです。当たり前のように淡々とプレーをこなすところが好きですね。
デコ:本調子ではなさそうですが、今日はプレスとボール奪取が良かったです。
エジミウソン:中盤の底候補者の中では一番守備範囲が広い気がします。あと大舞台に強いですね。何でセントラルで生かせないのでしょう(笑)
イニエスタ:マドリーがバテバテだったこともあり、彼のテクニックは光って見えました。シュートが下手なのはご愛嬌でしょうか?
ライカールト監督&テンカテコーチ:ベルナベウクラシコで2度以上勝った首脳陣は初らしいです。攻撃的なプレースタイルなのに精神的に安定しているチームを作り上げたのは素晴らしい!後はしたたかさを。
ジダン:先制点を取られてからずっと泣きそうな顔をしていました。比較的好きな選手なのであなたのそんな顔は見たくなかったです。プレーも荒っぽく今日は黒ジダンでした。
ラウール:双子のお子さんが生まれたのに・・・、ゆりかごパフォーマンス不発です。
ホナウド:ほとんど消えていました。足もかなり遅かったです。目立ったのは試合前の発言のみでした。
ホビーニョ:終始若手芸人のような空回りでした。鳴り物入りで3000万ドルで移籍してきたのになぁ。顔は若い頃の北島三郎さんに似ていると思います。
サルガド:斉藤洋介さんに似ていると思っていましたが、ジャガー横田さんに似ていますね。前半終了時など昔のジャガーさん張りに荒れていました。
セルヒオラモス:今日は全くいいところなしの厄日でした。待望のセントラル候補として2500万ユーロで移籍してきたのになぁ。
ホベルトカルロス:ボールを持っていないエトーを引っ掛けに行ったり、メッシーにあっさり抜かれて汚いファールでとめたり・・・。中東行きもそう遠くない気が・・・。
エルゲラ:セルヒオラモスとともにバルサ攻撃陣にチンチンにされ続け、今日の試合での転職アピールは失敗と言わざるを得ません。
パブロガルシア:彼をスタメンにしなければいけないというところがマドリーの苦しさを物語っていると思います。ウルグアイ代表に続き傷心の一週間です。
バチスタ:あまり目立たなかったです。鳴り物入りで2400万ユーロで移籍してきたのになぁ。
グティ:彼もあまり目立たなかったです。一番調子の良かった選手だけに直前の怪我が悔やまれます。
ベッカム:フィールドプレーヤーの中では孤軍奮闘という感じでした。あとこんな試合でも紳士ですね。彼を見直しました。
カシージャス:マドリーの選手の中では段違いに一番良かったです。非常に良いキーパーだと思います。なんで冷遇されるんでしょう?
ラーメンフリークの友人と、今年オープンしたという東池袋大勝軒の暖簾分け店に行ってみました。
![]()
もりそば(つけ麺)を頼んだのですが、他の大勝軒同様すごいボリュームです。
![]()
スープは魚介系と豚骨系の調合、そして酸味のバランスが非常に良く、麺はモチモチとした感じの自家製麺で、色艶・ゆで加減・のど越しとかなりのものでした。店員さんの愛想も非常にいいですし、他の大勝軒と比べても上位にランキングされると思います。
席にどんぶりが運ばれてきたときは「食べられないかも?!」と少し思いましたが、時間はかかったものの全く飽きを感じずに完食できました。
ちなみにこの店のご主人は尾崎豊さんと同級生だったそうで、尾崎豊さんのお父さんのメッセージが飾ってあります。
うーん、質量コストパフォーマンスと素晴らしいです。ハラショー大勝軒。 オーチンハラショー!
![]()
「このカットを使いたかっただけなんでしょ?」と思われたら、「半分正解」と言わざるを得ません。