日暮里の駄菓子問屋街

 こんなこともあったので日暮里の駄菓子問屋街に行ってきました。問屋街と言ってもかなり小さくってガッカリする人もいますが、私は結構ここが好きです。

↑駅寄りから撮影

↑逆側から撮影

↑こんな懐かしいお菓子のグッズもここでは現役です。

 何軒か回って大人買いをしてきたのですが、どこの店も礼儀正しく・愛想良く・サービス精神旺盛で商人の鑑って感じでした。色々商品の説明や街の説明もして下さり問屋街満喫です。
 でも日暮里駅周辺の再開発事業でこの問屋街も今年でなくなってしまうんですよね・・・。新しいビルに移るのは2軒だけだとか。そんな事情もあいまって商品の説明を一生懸命してくれたおばあちゃまの笑顔がなんとも言えずとても印象的でした。(私はかわいいおばあちゃまに非常に弱い。)


ハンサムらーめん

 道を歩いていてこんなものが目に飛び込んできました。

 あれ?なにかの見間違いか!


 やはり見間違いではありませんでした。「ハンサムらーめん」さんとのことです。

 狙った感じのものはあまり好まないのですが、あまりの剛速球一本勝負っぷりに気持ちいいほどの驚きを感じ、載せてしまった次第です。しかし「誰が?」「ラーメンとの関係は?」「客層は?」・・・など謎は深まる一方です。
 創業何年か知りませんが(看板は年季が入っていました)2004年の今ならばイケメン大王というつけ麺の店を臆面も無く出すような感じでしょうか?
 この強引さは少し羨ましいです。


長年にわたる勘違い

 以前よりお世話になっている方から不意にラムネ菓子を箱ごと貰いました。お子ちゃま趣味の私に変なお中元?ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。<(_ _)>
 いただいたラムネ菓子は皆様も一度は目にそして口にしたことがあるであろう、こちらのものです。

 プレスされて表面が固いタイプのラムネ菓子とは違い、口どけがさわやかで良いんですよね。もう子供の頃から好きです・・・
 ・・・とは言っているものの、私このラムネ菓子を今日まで長年ッピーラムネだとばかり思っていました。ッピーラムネだったんですね。ちょっと前にアカデミー賞を取ったクマノミの出てくるディズニー映画を「ファイティング ニモ」と言っていた知人を笑えない・・・。(ちなみに「原田じゃねぇんだから」と言ってしまい手遅れ。)

 やっぱどう見てもッピーラムネだ。_| ̄|○
 クッピーの(名前の)由来などをぐぐってみたんですが、製造元のカクダイ製菓さんはサイトをお持ちでなく、尚且つクッピーの由来はいろいろ流布しており結局分からず終いでした。


給湯室でのこんな会話はまず無い

OL A:なんか最近生き生きしているけど、いい事でもあったの?
OL B:え~分かる?
OL A:そりゃ分かるわよ。なんか行動に張りがあるし、
      “昔の私とは違います!”オーラが満ち溢れているもの。
     で、何があったのよ。
OL B:実は・・・お稽古事始めたの。
     OLしながらネイルの学校に通ってネイルサロンを開いたり、
     フラワーアレンジメントを習って花屋を開いたりする人もいるし
     私も何か趣味を延長して手に職をつけようと思って。
     そこは短期なんだけど、プロを目指すコースですごくやりがいがあるの。
     私も独立目指して頑張るわ。
OL A:え~、いいないいな。私にも紹介して~。

 ちなみに私は最近、魚介系スープの塩ラーメンが好きなので、取れるものなら「魚介系塩コース」を選択してみたいと少しだけ思いました。


食べるレジャー

 こんな看板を見かけて思わず撮影してしまいました。年季といい、センスといい、フォントといい、強引さといい、なんとも言えません。

 「食べるレジャー」とのことです。
 ところで私がこれを撮影している時に4人家族(パパ・ママ・男の子2人)が店に入って行きました。その小学校低学年と思われる男の子2人がこの看板を見てスキップしながら「食べレンジャー!食べレンジャー!」と誤読シャウトをしていました。
 でも「低価格の食べ放題」というコンセプトと照らし合わせてみると、家計の救済・貧乏学生の救済等で「食べレンジャー」のほうがいいじゃんと図らずも思ってします。  
 あっ、「食べられない」のら抜き言葉につながりそうでやっぱ駄目か・・・。

 TOYOTAカップのカードが「ポルト対オンセカルダス」に決まり、「なんだかなぁ?」と思っていましたら、EURO2004はギリシャが優勝しました。今年の下半期は皆さんが思っている以上に地味に物事が進みそうです。


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