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飲食 Archive
寿司の会2011年11月
- 2011-11-28 (月)
- 寿司の会
また、先輩と共に神田金多楼寿司さんに行って参りました。この日は、たまたまお客さんの少ない時に入れたため大将やお母さんと色々な話が出来て面白かったです。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは香箱ガニの和え物、エゾアワビの煮付けと握り、焼き白子、自家製カラスミといったところです。
釧路とボストンのバフンウニの食べ比べも良かったです。
大将から一部の寿司ネタの原価の話をしていただき驚いた後に、お母さんとネットの話になったのですが、どうやら「食べログ」の投稿者にランチが酷評され昼の客足が鈍ってしまったらしく、「倅が昼営業のやる気を無くしてしまいましてね~」と呟いておりました。
原価の話一つとっても、ものすごく工夫をされ正直ベースで営業しているお店なので、いつかそのユーザの誤解が解け、再評価に繋がれば良いなと思いました。しかし「食べログ」は恐ろしいですなぁ。
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寿司の会2011年10月
- 2011-10-30 (日)
- 寿司の会
先輩を連れ、神田金多楼寿司さんに行って参りました。ランチに行ったり、8月にもお邪魔したりしているのですが、ここに載せるのはしばらく振りですね。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは、三陸の牡蠣の南蛮漬けと気仙沼の松茸の土瓶蒸しです。地震の被害で大分大変だと思いますが、復興の兆しが少し見えてきているような気がしまして、ありがたくいただきました。
大将のお母様が、孫のあやちゃんとりんちゃんを連れて話しかけてきてくれまして、先輩が子供達に話しかけるのに夢中になっていたのがおかしかったです。
次回も楽しみです。
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寿司の会2011年6月
- 2011-06-30 (木)
- 寿司の会
いろいろあって間が開いてしまいましたが、神田金多楼寿司さんに行って参りました。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものは早松茸とハモのお吸い物(この時期に食べられるとは・・・。)、舞阪の新子、静岡のアマダイ昆布締め、常磐のマコガレイといったところです。お吸い物の松茸は山口、ハモは淡路のものとのことですが、時期は早くとも香りも脂もしっかりしておりかなり美味しかったです。新子は例年通り、見て良し食べて良しの一品でした。また被災地のマコガレイが食べられたのはとても良かったです。おかわりをしてしまいました。早い復興を祈るばかりです。
なお、今回友人との会話に夢中でおつくりの画像を撮り損ねております・・・。
生後5ヶ月である次男の凛太郎君がお店であやされておりましたが、ぐずらず終始大人しくしていてとてもよい子でした。
また次回も楽しみです。
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ベトナム料理
今回、印象に残った料理を挙げていきます。
まずはお馴染「チュングエンコーヒー」の最高級コーヒーです。
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酸味が強くて個性的な味でしたが美味しかったです。
なお、今回もカフェスアは良く飲みました。
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食堂の料理です。
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5人前で頼んでいますが、食べきれない量が出てきます。中国などと同じく「客人には食べきれないほど提供する」という文化圏のようです。
醤油味っぽい味の、牛肉と玉子麺の鍋です。この量は2人前とのことですが、5人で食べても充分な量でした。香草の量が素敵です。
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同じく麺料理から・・・、下は焼きそばなのですがインスタント麺を使っています。
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インスタント麺でない焼きそばと値段は変わらず、しかも人気メニューとのことなのですが、ちょっと損したと思ってしまうのは私だけでしょうか。野菜はたくさん使われていて美味しかったです。
スズキの丸揚げです。迫力があって見た目が面白い料理です。
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これは例によって、ほぐして香草類と共にライスペーパーに巻いて食べるのですが、途中から皆そのまま食べていました(笑)
なお、奥に見えるのはハイネケンの瓶ですが、他の銘柄のビールより人気があるのだそうです。
バインセオも食べました。
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モチモチ感が好きです。画像には出ていませんがこれも付け合せの香草の量がすごいです。
一口サイズのバインセオもありまして、バインホと言うらしいです。
エスカルゴの肉詰めです。
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ご招待してくださった方が「変わったものを食べてみませんか」と注文してくれました。美味しかったのですが見た目の面白さを楽しむものかもしれません。
脱皮直後のカニを唐揚げにしたものです。日本にもありますが、きちんとベトナム料理の味になるんですよね~。
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水羊羹みたいな食感のツルツルしたお餅とハムや干し肉がつけ合わさったものです。
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これは何と言う名前の料理なんでしょう・・・。
ベトナムで最後に食べた料理、牡蠣のお粥です。
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揚げねぎやザウムイ(コリアンダー)が効いていて、出汁も上品で、最後を締めくくる美味しさでした。
香草類は好き嫌いが分かれると思いますが、ベトナム料理はそのままでも日本人に合う料理だと思っております。
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寿司の会2011年3月
- 2011-03-11 (金)
- 寿司の会
また時間をつくって神田 金多楼寿司さんに行って参りました。
今回も全て美味しかったのですが、印象に残ったものはゴリの甘露煮、山菜や木の芽を黄水で和えた「春の吹き寄せ」、串本のカツオ(初ガツオ!)、赤穂のシラウオ昆布締め、京都の本マグロ(京都で獲れるとは・・・)です。
吹き寄せ、カツオ、シラウオについては「今日は特にこれらを食べていただきたくて用意していたんです。」と大将が言ってくれておりました。相変わらずうれしいことを言ってくださいます・・・。
吹き寄せはえぐみ・酸味・甘みのバランスが絶妙で素晴らしく美味しかったです。(ちなみにトマトはアメーラです。)
カツオについては「もうこの時期に初ガツオなのですね。」と聞いたところ「これだけ良いカツオが入荷されていると、寿司職人としては買わざるを得ないです。」と言われただけあって、身の引き締まったしっかりとした味のカツオでした。
シラウオの昆布締めは、このように仕込まれております。
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握りで食べたときに頭と尻尾は食感が悪いとのことで、落として提供されました。見た目も美しいのですが昆布の風味も利いていて非常に美味しい一品でした。
お店には数日前から桜の木を飾っているとのことでして、我々がお邪魔したときが丁度満開でした。一足早く桜が楽しめてこれにも一同大喜びでした。
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いつ行っても飽きない料理・もてなしをしてくださり、次もまた楽しみです。
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