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飲食 Archive

寿司の会2010年1月

 神田の金多楼寿司さんに行って参りました。

 今回も全ておいしかったのですが、印象に残ったものはヒラスズキの刺身(昆布締め)ノドグロの若狭焼きナマコの(洋風な)みぞれ和えヒラメの肝を挟んだ握り壱岐と那智勝浦の本マグロの握り食べ比べ・・・といったところです。
 なお、氷魚(鮎の稚魚)の釜揚げには川蝦が混じっていまして、私の地元で良く食べるシラスの釜揚げにエビやタコやカニ等の幼生が混じっていたりするのと同じだな、と変なところで感心してしまいました。
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 次回も楽しみです。

寿司の会2009年冬

 ウズベキスタンネタで更新を続けておりますが、また一時中断で。
 大分ご無沙汰をしていた神田金多楼寿司さんに行って参りました。夏から何だかんだ用事が詰まっていて、気がついたらもう冬ですorz
 大将からは「もう飽きられたのかと思いましたよ。」と言われましたが飽きるわけありませんって!今後も定期的にお邪魔したいと思っております。
 
 今回もどれもおいしかったのですが、印象に残ったものは大浦ごぼうと牛肉を煮たものアン肝自家製カラスミアマダイの握りです。
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 お腹いっぱいになりました。いやぁ、やっぱり寿司って良いもんですね~。(水野晴郎さん風に)

ウズベキスタン料理

 ウズベキスタンで印象に残った食べ物を挙げていきます。

 まずは何と言っても「ナン」です。インドのナンとは違い、直径30センチくらいの丸いパンで、ウズベキスタンの主食です。
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 ナンは注文しなくても出てくるのですが、下手するとこれだけでお腹一杯になりますので、食べられそうに無い場合は躊躇せず断りましょう!また、バザールではこんな感じで売られています。
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 ウズベキスタンの麺料理、「ラグマン」です。トマトベースの具沢山スープにラーメンのような麺が入っています。
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 同じものを中国の北西部でも食べたことがありまして、分布の広さを実感しながら色々な店で食べ比べました。
 また、炒めたラグマンもあります。これはソフト麺の様な麺でした。
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 肉を串焼きにした料理、「シャシリク」です。カバブとかケバブとかと同じような料理でして、たまねぎスライスが付けあわせられます。
 羊肉が多かったものの、牛肉や鶏肉のものもありました。またレバーの串やつくねタイプの串もあります。
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 小さい肉まんのような料理、「マンティ」です。ネパールのモモみたいなものですね。ヨーグルトのソースをつけて食べます。
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 マンティが肉まんならこちらは水餃子でしょうか、「チュチュヴァラ」です
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 野菜スープの「ショルーヴァ」です。トマト味以外のスープを食べたくなったときに頼みました。これも具沢山です。
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 ピラフのような米料理、「プロフ」です。たまねぎ・にんじん・ヒヨコ豆・レーズンなどが入っていて、油っこさはあまり感じませんでしたが、それは私が炊きたてを狙って食べていたからかもしれません・・・。
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 プロフは大抵お昼前に一日分を炊くようでして、夜に食べる場合、夜炊いたもの以外は避けたほうがいいかもしれません。
 なお前出のナンはプロフを頼んでも付けあわせで出されます。米にパンって・・・。

 私の旅のお供として活躍した料理、「サムサ」です。羊肉のひき肉とたまねぎなどを炒めた具が入ったパンでして。揚げパンタイプのものがありましたが、私の好きなのはパイ生地タイプのものです。
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 高さ1メートルくらいの釜に貼り付けるような形で焼かれます。
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 羊肉を多く食べてきたので、日本に帰ってきた今でもたまに羊肉が食べたくなったりします。

天下一品祭り 2009

 「10月1日は天下一品の日」とのことで、天下一品祭りに行ってきました。

 天下一品祭りののぼりです。
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 なんとなく、味がさねを頼んでみました。
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 本日限り配布の「ラーメン一杯無料券」です。
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 私はまったく並ばずに食べることができたのですが、私が店を出たら15人くらいの行列ができておりまして、そこを通りかかった関西出身と思われる方が「何やこの行列!京都でもこんな並ばへんでぇ」と言っていたのが印象的でした。

ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる

 休日出勤の振り替えで会社を休めたため、午前中から飲むべく『孤独のグルメ』などでお馴染みの朝9時から飲める店、まるます家さんに行ってきました。
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 かつて、新卒で入った会社を辞めたときに同じく午前中から行ったことがありまして、久々の来訪です。

 まずはビールとうなぎカブト串焼きです。
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 ヒバロー族の干し首とかさらし首とかそんな言葉が思い浮かびますが、蒸してから焼いてありまして、そのまま食べられなかなかおいしいです。

 うなぎ気分だったので、バラ身ポン酢を頼みました。
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 味も感触もたのしめる一品です。あっさりしています。

 次はこちらの名物メンチカツです。注文してから20分程かかるので最初に頼んでおります。
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 前に訪れたときより50円値上げしていました。なぜでしょう・・・。

 最後はうなぎの白焼きで締めようとしたのですが、井之頭五郎と同じく思わず頼んでしまったうな丼です。「俺は回りの活気にあおられうな丼なんて頼んでしまった。」
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 肝吸いなどもしっかりしていまして、かなりお得な一品です。

 常連さんにいろいろと話しかけられたり、今週号の「サンデー毎日」に載ったとのことでその記事を見せていただいたり、非常に楽しい飲みでした。お店の雰囲気も昔のままで居心地も良く、いつまでも変わらないで居てほしいです。
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 次は誰か連れて行きましょうか。

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