語呂合わせ 一覧

みやこいち しいれいちばん

 新年最初のエントリーということで縁起の良さそうなものを。

 日用雑貨の問屋さんが、電話番号を 「みやこいち しいれいちばん」 との語呂合わせで読ませています。(都一仕入一番)との説明書きもついていて親切です。

 歴史のあるお店ですが1991年の市外局番4桁化が功を奏した形で、東京で長く続く問屋さんにピッタリの文言ですね。語呂合わせを思い付かれた際の喜ぶ姿が容易に想像できます。


ヨクハコブ

 軽運送業のドライバー募集看板です。

 連絡先の電話番号がフリーダイヤルで「ヨクハコブ」とあります。「892」でハコブとされていますが、実際のところは「852」を取られたかったのではないのかと思いながら撮影しています。(直前にヨクで「9」を使っている分、より・・・)

 また、「スマホを見ながら歩きませんように!」という最後に加えた注意書きも唐突ながら優しい感じで印象的です。なお英語と中国語の文では「歩きながらスマホを見ないで」となり、スマホを見る方に重きを置いているこれらの方が自然ではないかと思ってしまいました。

 この優しい注意書きといい、車の絵といい、スーツケースを持った男性のピクトグラムといい、ほのぼのとした看板でした。


ニクイホドヤサシイ

 年末なので優しいものを選んでみました。

 お店の電話番号「291-8341」を語呂合わせで「ニクイホドヤサシイ」と読ませております。このほのぼのとしたセンスは素晴らしいと思いますし、東京23区の市内局番が4桁化してから大分経つものの変えずに残っているところも素晴らしいです。

 こちらは結構な有名物件、額縁販売の優美堂さんのものです。なお、優美堂さんは下の年季の入った富士山の看板でも有名です。額縁の「縁」は「椽」を崩した字をお使いですね。

 このブログをご覧の皆様も良いお年をお迎えください。


ゴハンクレ

 駅前の路地裏で見つけました。「うなぎ川長」さんというお店の看板です。

5890

 「5890」「ゴハンクレ」とのことです。シンプルながらもしみじみと、そしてしっかりと通行人に訴えかけます。うなぎは高級食材ですが、庶民的なお店を目指されていることがわかる語呂合わせで素敵です。

 冒頭にリンクを貼ったお店のホームページも手作り感満載で且つ、更新もしっかりされていて、この語呂合わせに負けない、ほのぼのとしたとても素敵なサイトでした。

 ブログを更新するに当たり色々確認したところで、何でこちらで食事をしなかったのかと後悔をしているところです。


ハヨニッサンゴーゴー

 勢いを感じる海苔のお店です。

842355

 「842355」「ハヨニッサンゴーゴー」と読ませるようです。

 お客には早く日参して欲しいのか、日産車が速く走るのか、といったところでしょうか。
 海苔のお店なのにこの番号を選ばれた理由を聞きたいところですが、一発で番号を覚えてしまったので単にインパクト重視なのかも知れません。

 お店の方の術中にはまった感じがいたします。


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