若者に合わせてみたんじゃよ

 の横棒が素敵です。

 カッコよく書こうとしたと思いますがほほえましくなってしまっていますね。自転車の転の字といい、「負ひかねます」の文言といい、確実にシルバー人材センターから来た方が書いたと思われます。サイドにあしらわれたダイヤも見逃せません。

 サービス精神が隠し切れずに全面に滲み出ているところが好きです。


萌えキャラだと思う・・・。

 かなり年季の入った看板なのですが・・・、

 描かれているキャラの可愛らしさは現代でも充分通用すると思います。誰が何と言おうと萌えキャラです。お茶が大好きな私はストラップ用人形にして携帯電話に付けたいと思いました。看板屋さん恐るべし&ご店主先見の明あり。

 店内に、お店の人が模造紙に真似て描いたと思われるこのキャラの絵が飾られていたのですが、可愛らしさを引き出そうとした苦労の跡が感じられるものの、ちょっととぼけたイイ味の絵になっておりました。餅は餅屋なのかもしれません。撮影できなかったのが残念です。

 有名なお店らしいのですが記念として。


はぁ、できるだけ頑張ってみます。

 大声で連呼しています。

 私は穏やかで淡々とした感じを好むので、喜怒哀楽の表現もあまり大きくはありません。そんな私に対してこの看板が、叱咤に比重を置いて叱咤激励しているような気がしてきました。(言外に「歯がゆいなぁ」という意味が込められる。)
 なお、このセリフを言っている方をキャスティングするならば昔の森口博子さんあたりが適役かと思います。「ピロコも楽しむからぁ~。もっとエンジョイ!もっとエンジョイ!キャハッ。」とこんな感じです。

 ちなみに撮影場所はパチンコ屋さんの駐輪場です。パチンコは全くたしなみませんが、もう春なのでこれを機にできるだけエンジョイしていきたいと思います。


若いママさんのいる店

 例によって突然私の目に飛び込んできた看板です。

 シンプルな色使いやとぼけた感じのフォントに似つかわしくない猛アピールです。まさか2006年の出来事ってことはないと思いますが、TBSに四回取り上げてもらったのがうれしかったのでしょうか?
 甚だ失礼だとは思いますが、私のそう長くない人生経験に照らし合わせても、ここのママさんは決して若くないと思います。こういう具体性がないわざわざの主張はねぇ~。自分に「さん」をつけているし、そもそも“ママさん”という単語が古臭い気がします。(例:ママさんコーラス・ママさんバレー) それより何で取り上げられたかを書くべきだと思うのですが・・・。

 そんなママさんのお店はどうやら喫茶店のようです。

 先ほどの看板は画像右側の勝手口に付けられたものだったわけですね。それにしても店に取り付けられた各種看板だけ見ていると何屋さんか分かりません。ワンダフル商会というのがイカしています。なんかわくわくしてきそうです。
 サービス精神が旺盛そうなところに好感が持てますので、ママさんには若さを保って頑張ってもらいたいです。


部長・・・これ、気持ちですっ。

 私が緑茶の次に好きな飲み物はオロナミンCです。

 特に食欲のない時や体調の悪い時など、オロナミンCしか口にしないなんてときもあります(笑) 子供の頃からそうでして、「自分の病気は(病院の薬でなく)オロナミンCが治してくれたのだ。」と思っていたくらいです。

 そんなオロナミンC好きの私が見つけました。

 チョコレミンGというオロナミンCを模したパロディ(義理?)チョコです。ちゃんとガラスの瓶に入っており、滑り止めのデコボコもついております。パッケージはなかなか味のある凝り方でして、パロディ商品としてはかなりの高水準ではないでしょうか?

 キャッチフレーズ使用上の注意は以下のようになっています。

 うまく撮影できなかったので書き起こします。

元気モリモリチョコレミンは小さな鉄人です。
[使用上の注意]
 これは医薬品ではありません。恋の症状は相手とあなたの気持ち次第です。愛情の摂取しすぎにご注意下さい。

 肝心の中身のチョコはと言いますと、普通の麦チョコでした。

 ここはもう少し凝ってもらいたかったです・・・。

 おまけ1:魅惑のツーショットです。
 「ものまね王座決定戦」におけるご本人とのデュエットのようにご覧下さい。

 おまけ2:「ミンナミンC」との心揺さぶるスリーショットです。

 コロッケさん・五木ひろしさん・三木ひろしさん・・・という感じでしょうか?