リーグの裏側に鋭く迫る その2

 まずはリーグ・リーグにおけるルールの説明から・・・

 赤玉を出すと100円分の商品と交換でき、以下、黄玉は50円、青玉は30円、オレンジ玉(橙玉?)はハズレ、となっています。後でまた説明いたしますがオレンジ玉は絵のような色ではありません。ちなみに私、子供の頃オレンジ玉を出して「黄玉が出た!」とぬか喜びしたことがあります。
 なお小さくて見えないかもしれませんがここには「小売店様にはガム53個余分に入れてあります。」という説明があります。

 お客への公式発表では上図のように120個のハズレ玉+6個のあたり玉の計126個のガムが内蔵されていることになっていますが、実際にはこの126個に53個プラスして179個のガムが入っているわけです。あたりで支払う530円の損失補填なのですが確率が変わってしまいます。裏面の「小売店様には~」の説明を小賢しい賢い子供が見つけて質問してきたら駄菓子屋のおばちゃんはなんと説明するんでしょう?
 
 筐体(?)の大きさは縦183mm×横140mm×奥行107mmとなっており、レジ代わりの金庫の横・店の入り口・アイス販売用の冷凍庫の上・・・とどこにでも置ける親切設計となっております。


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