豚もびっくり!!

 味のある定食屋さんで見つけました。「豚もびっくり!!」と豚さんが冷や汗をかくくらいに驚いております。
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 何に驚いているかというと「驚きのやわらかさ」「やわらかチキンカツ」とのことです。
 果たしてわざわざ豚を驚かす必要はあるのだろうかと強く思ってしまいました。
 また驚いた後の気持ちが「私も負けていられない!」なのか「私も柔らかくされてしまうのか・・・」なのかで絵の見方も大分変わってきます。
 シュールな中にもイイ味が出ていて結構好きです。豚さんの着ている服の「Booo」というメッセージもなんだか呑気で笑えて来ました。

 今年は良きにつけ悪しきにつけ、大分色々驚くことの多い一年でした。来年は良い事のみで驚きたいものです。
 このブログをご覧の皆様も良いお年をお迎え下さい。


FIFAクラブワールドカップ2011 おまけ

 前回のエントリーのおまけです。

 アップ時の選手入場シーンと円陣です。
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 フィールドプレイヤーの中では、プジョールが最初に入場しています。さすがカピタン。

 選手紹介時、ネイマールの紹介で沸くサントスサポーターです。
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 応援の声はサントス>バルサでした。南米のファンは熱狂的ですね。

 配布されたお弁当です。
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 翌日、会社のランチミーティングで似たような内容のお弁当を食べることになるとは、この時は知る由もありませんでした。

 試合中のペップです。ずっとライン際で指示を出し続けていました。
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 試合直後の画像です。
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 健闘を称えあっていて両チームとも紳士的です。

 すごくうれしそうなサンドロ・ルセー会長と、カップリフト時の花火です。
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 スタジアム一周の画像です。トロフィーは誰が持っているのかと思っていると
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 サンタの帽子を被ったダニエウ・アウベスがちゃっかりひとり占めしていました。

 ペップの胴上げシーンとイムノが流れる中、チーム一同が輪になって踊っているシーンです。
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 最後はこの方で締めましょう。日本への応援メッセージを送るドン・アンドレスです。
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 銀座線でお会いしたかったです。

 良い試合を見せていただいて、本当に感激しました。Visca el Barça!


2度目の世界一!

 FIFAクラブワールドカップ2011 決勝(及び3位決定戦)に行って参りました。
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 我らがFCバルセロナは、3-4-3のフォーメーションで南米王者のサントスを相手にボール支配率76% の華麗なサッカーを終始見せつけ、4-0で快勝してくれました。

よくやってくれた選手とフォーメーションです。

試合開始時
チアゴ    メッシ   アウベス
       セスク       
 イニエスタ      チャビ  
       ブスケ       
アビダル    ピケ  プジョール
       バルデス      

試合終了時
ペドロ    メッシ   アウベス
       セスク       
 イニエスタ      チャビ  
       ブスケ       
アビダル  フォンタス マスチェラーノ
       バルデス      

得点:メッシ(17分・82分)・チャビ(24分)・セスク(45分)
交代:マスチェラーノ(←ピケ 56分)・ペドロ(←チアゴ 79分)・フォンタス(←プジョール 85分)

 試合開始前にバルサのメンバーが「MUCHA FUERZA GUAJE」と怪我のビジャを気遣うTシャツを着ていたところから、フライングで少々感動気味だったのですが、試合ではとにかくパス回しがきれいで、90分間観戦していて「ああ~」「おぉーっ!」「うまいっ」等と感嘆の言葉のみ言っていたような気がします。

 メッシ・セスク・チャビ・イニエスタは頻繁にポジションチェンジをしていました。サントスのムリシ・ラマーリョ監督がバルサのフォーメーションを「3-7-0」と言っていましたが、確かにそうとも取れるような変幻自在な動きです。
 特にイニエスタはクラシコからずっとキレキレです。銀座線でお会いしたかったです。

 ダニエウ・アウベスは試合開始直後から最前線にドタバタと張り続けていてボールを持つ度に笑ってしまいました。個人的には癒しキャラとして見ています。

 プジョールはネイマールを見事なまでに完封していました。前々回はアレシャンドレ・パトに手こずったんですけどね。まだまだ上手くなるのでしょうか。
 ネイマールは1点もののチャンスがあったのですが、決め切れなかったのがこの日の試合を象徴しています・・・。

 試合最終盤にフォンタスが出てきたのが良かったです。各種決勝の最後に出る若手は必ず出世しているので、フォンタスも期待できます。バルサとしては後進育成も欠かせません。

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 ペップが「このチームは記憶に残る」と言っていましたが、その通りの試合の質でした。歴史の目撃者となれて大満足です。


くらえ!ペガサス流精拳!!

 技の掛け間違いでは勿論、漢字の間違いでもないようです。
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 「くらえ!ペガサス流精拳!!」とあります。
 風俗店のキャッチフレーズのようですが、馬鹿馬鹿しくて笑ってしまい、思わず画像を収めてしまいました。元ネタの作者である車田正美先生は大分困惑すると思いますが、ここまでくると大胆且つ清々しくて良いと思います。
 主人公らしき人物(「星矢」ならぬ「精矢」なんでしょうか)が真顔で技を繰り出しているところもイイ味出しています。

 キャッチフレーズばかり目立ってしまっていますが、お店の名前は向かって右にちょこっと書いてある「聖闘士」さんなんでしょうね。上のお店が「アルテミス」さんというのもギリシャ神話つながりで凝っております。

 ちなみに私の中で印象に残っている車田正美先生の作品と言えば、やっぱり『男坂』『SILENT KNIGHT 翔』です!


他には何を?

 細い踏切の注意書きです。
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 「自転車も押して渡れ」とあります。細い踏切のため歩行者に配慮して歩いて渡って欲しいのだと思われます。

 ところで私がこの看板に感じた違和感は、並列を示す係助詞の「も」が用いられているところでして、自転車と並べているものは何なのか、もっと言えば他に押して渡るものは何なのか、が気になってしょうがなかったです。
 乳母車・猫車・老人用の椅子付手押し車、辺りでしょうか。しかしどれも往来が多いわけではなく・・・。

 この場合「も」ではなく限定の「は」を用いるのが自然で無難だと思いました。