見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる

 フォント、雰囲気、色使い、宣伝内容・・・全てにおいてなんとも言えないイイ感じです。

 「じゆうじゆう バイキング」さんとのことです。
 
 「ゆ」が拗音ではないのは誤表記なのではなく、鉄板焼の音に自由に食べたいものを選択するバイキング形式の「自由」を掛けた店名だったのでしょうか?イヤイヤ深く考えない方がいいかもしれません。

 しかし「俺達には自由がない」と閉塞感にさいなまれている青少年達もこれを見たらへなへなっと脱力感でその憤りを忘れてくれそうな気がします。バイクを盗んで走り出したり、夜中に校舎のガラスを割ったりする前に是非。


おしゃれ泥棒

 ディスカウントショップ系の店なんでしょうか?

 「泥棒市場」さんというお店です。恋泥棒って絵文字で言っているところに時代を先取りしていた感があります。
 こういったネーミングは結構好きですが、看板に年季も入っているようで少々洒落にならなくなってしまっています。


時代が追いついた?

 浅草キッドさん・はなわさんに端を発した最近のガッツ石松さん再評価ブームですが、こんな店を発見しました。

 「ガッツラーメン」さんとのことです。
 看板に描かれている少年のやっているスポーツもボクシングですし、少なからずガッツ石松さんを意識したものであると思われます。年季も入っていてイイ感じです。
 店主にしてみれば「時代が俺に追いついた」というところでしょうか?

 ところで、本日私が一番面白かったことは、電車で隣に座っていたサラリーマン男性(スーツ着用)が大塚愛さんの曲で超ノリノリだったことです。私はすっかり「見るアホウ」でした。


「お嬢さん今日はどちらから?」

 撮影した後に知ったのですが、結構有名な店と聞きました。

 「みのめんた」さんです。折角来たのでと思いつけ麺を食べました。なかなか美味しかったです。何もこんな名前のインパクトに頼らなくても・・・
 「おもいっきりテレビ」や「クイズミリオネア」「学校へ行こう」等ではなく、「プロ野球珍プレー好プレー」を見ながら食べたい感じです。


あなたの食卓に上る日も・・・

 こんな品種の大根があるとは知りませんでした。

 「おでん大根 味福」とのことです。
 ( ・∀・)ノ∩ へぇ~へぇ~へぇ~

 こちらの白菜もなかなかイイ味出したネーミングです。

 「耐病 郷愁80日 白菜」「耐病 郷愁60日 白菜」です。
 日数の違いはどこに現れるのでしょうか?興味深いものです。 それにしても、駄洒落こそありませんが小林製薬の製品群を彷彿させるようなベタで味のあるネーミングです。

 ちなみに私が一番笑ったのはこちらの大根です。

 「耐病 総太り 秋晴」とのことです。
 役員から言い渡されたノルマがかなりキツイのにもかかわらず誰一人病気で倒れることなく、また狙って採用しているのではないかと思われるほど全員恰幅の良い体型であった、私の昔の取引先の営業部の方々を思い出しました。