本当に店内が静かだったら面白いのに

 スナック「おだまり」さんとのことです。

 某有名ラーメン店に行ったら、「私語厳禁」の噂どおり客がみんな黙々と食べることに集中していて苦笑したことがありますが、ここでも客がママと対面して黙々と酒を飲んでいたら面白いのになぁと思いました。
 「おだまり」というと私は美川憲一さんよりも、漫画『ハイスクール奇面組』の織田魔利さんをまず思い出します。


おば九

 元祖・田代砲こと、元大洋ホエールズ田代富雄さんの居酒屋に行きました。

 「おば九」さんです。店の名前は氏のニックネーム「オバQ」からとったそうです。ちなみに氏は神奈川県の藤沢でラーメン屋を出店し、閉店させていますが、居酒屋の方は大成功しているようです。

 引退の年に1本もヒットが打てず打率.000 のまま引退試合を迎え、そこでなんと満塁ホームランを打って現役生活を締めくくったエピソードを思い起こさせます。


ほやほや弁当

 自分がいかに固定概念にとらわれているかを痛感いたしました。

 「ほやほや弁当」さんです。別の店を思い起こして違和感を感じてしまったところで私の負けです。
 略称はやはり「ほや弁」なのでしょうか? うーむ「ほや弁」。

 私の撮影前には客がたくさん居たので地元の人気店なのだと思います。


見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる

 フォント、雰囲気、色使い、宣伝内容・・・全てにおいてなんとも言えないイイ感じです。

 「じゆうじゆう バイキング」さんとのことです。
 
 「ゆ」が拗音ではないのは誤表記なのではなく、鉄板焼の音に自由に食べたいものを選択するバイキング形式の「自由」を掛けた店名だったのでしょうか?イヤイヤ深く考えない方がいいかもしれません。

 しかし「俺達には自由がない」と閉塞感にさいなまれている青少年達もこれを見たらへなへなっと脱力感でその憤りを忘れてくれそうな気がします。バイクを盗んで走り出したり、夜中に校舎のガラスを割ったりする前に是非。


おしゃれ泥棒

 ディスカウントショップ系の店なんでしょうか?

 「泥棒市場」さんというお店です。恋泥棒って絵文字で言っているところに時代を先取りしていた感があります。
 こういったネーミングは結構好きですが、看板に年季も入っているようで少々洒落にならなくなってしまっています。