お急ぎならっ!

 突然目に飛び込んできました。妙にインパクトのあるキャラクターです。

 なんとなくお分かりだとは思いますが、クリーニング屋さんのイメージキャラクターでした。回転する広告塔に描かれていたものです。

こういう肉食恐竜っぽいキャラは、獲物をとるのに鈎爪が必要ではないかと思うのですが、ピアニストのような細くて長い指をしています。しかも5本指です。野生のものではなく、良くありがちな小学生のいる家に居候している設定のキャラなのかもしれません。

 下の絵は、このキャラクターを正面から見たところのようです。

キン肉マン+オバケのQ太郎のような感じになってしまっています。スネ夫の頭のように適当に角度をつけてごまかせば・・・と思いましたが、作者の方は律儀な方なのだと思います。
 このキャラクターの軽妙な感じはちょっと羨ましいところです。

 今年もあっという間という感じでした・・・。このサイトをご覧の皆様、どうか良いお年をお迎えくださいませ。<(_ _)>


動物の、いやいや自動車の。

 お医者さんだそうです。

 なかなかの力作です。見れば見るほどイイ味出してきます。私もOKサインを出したくなりました。モデルは任天堂の配管工さんっぽいですね。
 指のところなどなかなか凝っていますが、おなかの丸みを出すところに一番の苦労が感じられます。やすりがけは大変だったでしょうなぁ?「あっ、こっちを削りすぎた!」なんて言っている図が想像できます・・・。
 しかし口ひげは描いてもわざと目を描かずどこを向いていてもおかしくないという様にしたところは、人型看板として高テクニックだと思います。

 年の瀬ですので酒の席も多くなるのですが、先日、普段から「僕は酒は飲めないんですよ。はははっ」なんて言っている人が麦焼酎をガンガン飲んでいるところに遭遇しました。確かに酒の得意でない方の飲み方だったのですが、何があったのでしょうか。私は話しかけられませんでした。


築地場外市場にて

 お年賀の購入とお寿司を食べに築地に行きました。
 築地はいつも活気がありますし、場内・場外市場ともに「昔の日本」を感じさせてくれ、私はかなり好きな街です。お年賀とは別に家で食べるためにいくらと鮭と海苔を買ったのですが、いろいろとおまけしてもらいました。うーん素晴らしい。

 築地はこんな注意書き一つにしても「昔の日本」を感じさせてくれます。

いたる所に貼ってありました。昭和30年代の貼り紙と言ってもだれも疑問を抱かないでしょう。それにしても年の瀬ですなぁ~。用心しなくてはいけません。

 同じ系統の貼り紙で、場外市場の年明けの営業が下のように記されてありました。

やはり「昔の日本」ぽい感じがします。移転してもこの雰囲気を残して欲しいものです・・・。

 おまけ、イイ味出していると思った喫茶店の看板です。

 店名もさることながら、コーヒーの香りを楽しむメキシコ人らしきキャラクターの表情が何とも言えません。「どう?満足?」と聞いてみたくなります。後頭部の終わりと首の始まりの境目も教えてもらいたいところです。
 ちなみに私は撮影時、大きな鮭を持っていたため魚臭かった筈です。人の少ないところを縫って家に帰りました・・・。


「こ」じゃなくて「か」

 一瞬目を疑いました。

 とんこつラーメンではなくとんかつらーめんとのことです。「こ」じゃなくて「か」です。

 300m進んでみますと確かにお店がありました・・・。

 ラーメン屋さんではなく基本は中華料理のお店で、ヘルシーな中華料理が売りなんだそうです。いかにも中華料理屋という感じの店構えです。(ヘルシーそうかどうかは不問)

 私が駆けつけたときはちょうど準備中でガッカリしていたところ、お店の横にとんかつラーメンの写真を見つけました。

 うーん想像通りのラーメンです。箸休めの梅干がかわいい感じですね。あと時間をかけたことだけはわかる太字もなんとも言えません。
 排骨麺やとんかつ茶漬けなどもありますからさっぱり目のスープですとおいしいと思います。しかし、味より何よりこのメニューで勝負に出た店主の心意気を買いたいと思います。

 最近おつきあいで立て続けに2週連続とんかつ茶漬けを食べたのですが、店には外国人観光客もちらほらおりまして、外国人に話しかけられやすいタイプの私は、話しかけられたり、デジカメで記念写真を撮ってあげたりと食事以外で忙しかったです。「とんかつ茶漬けは面白くて好きだけど、これを『日本伝統の献立』と国で紹介されたら、ちょっとなぁ?」と思いながら写真を撮り続けました。


衝撃的っ!!

 床屋さんの看板です。

 店名は「Chokking」さんとのことです。洒落でありながら媚びていない感じがとてもいいと思いました。「g」が鋏なのがまたイイ感じですね。

 細かいところでもアピールは続けます。

 お約束ですが、予約の電話に出られるときは「はい、チョッキングです」と出られるんでしょうなぁ。

 私は以前、プライベートでお買い物中の林家パー子さんをお見かけしたことがあるのですが、テレビに出るままのショッキングピンクの衣装でした。この一貫性は素晴らしいと思います。