人と犬

 同列に扱っています。綱吉公は喜ぶかもしれません。

 用法的にツッコミを入れたくなるところがいくつかありますが、特に校正も入れずプレートまで作成してしまったところに静かながらも深い怒りを感じます。炎で表したらきっと青白い炎でしょう。

 なお金額を決める際には
  「罰金いくらにする?」
  「五万円くらい取ろうか・・・。」
  「でも額が大きいとリアリティないよね。」
  「じゃあ三万円くらい?」
  「犬は罪悪感なしに飼い主を無視してしてしまうから、その額でもちょっと取りづらいよ。」
  「じゃあ一万円で行こう!」
こんな会話があったと睨んでいます。


名前に偽りなし!!

 トキタ種苗株式会社、飛彈様よりご紹介を受け、早速買ってまいりました「美味タス」の現物です。

 「美味タス」は伊勢丹で扱っているそうなのですが、幸いにも私の会社の近くに伊勢丹某支店がありまして、よく昼のお弁当などを買いに行くところ今日はその“昼の買い物”と称し「美味タス」を買いにこっそり早めに抜け出しました。
 ホワイトデーの買い物客(こういうものはギリギリでなく予め手配しておくものだ)でごった返す中、青果売り場にたどり着いたら「美味タス」は結構良いポジションに陳列されており、すぐに見つけることができました。さすがです。

 「美味タス」パッケージの表面と裏面です。伊勢丹と契約した千葉の農家で作られているようです。

 裏面には美味タスの特徴が書いてあります。書き起こしますと・・・

美味タスの特徴
外葉はリーフレタス、内部は結球レタスの食感(パリパリ感)で美味しい
【おすすめの食べ方】
通常の玉レタス、リーフレタス同様、
油っこい料理の付け合わせに。
ロメインのようにシーザーサラダにしてもよし。
油との相性も抜群なので、シャキシャキ感が
残る程度にサッと炒めてもよい。
蒸したり、シャブシャブにしても絶品。

 とのことです。昔の図鑑の様なかなりぶっきらぼうな文章が少し笑いを誘います。

 下は「美味タス」様のお姿です。

 きれいな形ですね。“美人なレタス”だと思います。

 調理にあたり包丁で刻む等、形を崩すのはもったいないと思いましたので、「ひき肉炒めの美味タス包み」にしてみました。

 シャキシャキとした食感とともに、心地よい苦味と清涼感溢れるさわやかな甘さが口の中いっぱいに広がり、とても美味しかったです。名前に偽りなしです。(もう一玉は「絶品」とのことなのでシャブシャブにしてみようと思います。)
 飛彈様ありがとうございました。トキタ種苗さん、契約農家の岡村さんこれからも頑張ってください。
 
 次は近日発売予定の「ミニQ」に挑戦です。 m9っ ̄ー ̄) 


縦からでも横からでも読めるのよ

 スナックのアイデアママが勢いあまって出してしまったような感じです。

 「つの子の店」とお読みしたらよろしいのでしょうか?意外に「つのの子店」かも知れないですし、ちょっと難しいですね。真相は分からないままです・・・。でもどんなママさんなのか少し見てみたくなりました。

 ところでカラオケで思い出したのですが、大昔、日本史のテスト対策として「二条河原の落書」の冒頭部分はジッタリン・ジンの「プレゼント」という歌のメロディーにのせて覚えよう」というのが流行りまして、友人とバカみたいに歌ったもんです。
 有名なのかもしれませんが、ご存じでない方のために列記して見ましょう。

「二条河原の落書」
此頃都ニハヤル物 夜討強盗謀綸旨(にせりんじ)
召人(めしうど)早馬虚騒動(そらさわぎ) 生頸(なまくび)還俗自由出家
俄大名迷者(まよいもの) 安堵恩賞虚軍(そらいくさ)
本領ハナルヽ訴訟人 文書入タル細葛
追従讒人禅律僧 下克上スル成出者・・・

「プレゼント」
あなたが私にくれたもの キリンが逆立ちしたピアス
あなたが私にくれたもの フラッグチェックのハンチング
あなたが私にくれたもの ユニオンジャックのランニング
あなたが私にくれたもの 丸いレンズのサングラス
あなたが私にくれたもの オレンジ色のハイヒール
あなたが私にくれたもの 白い真珠のネックレス
あなたが私にくれたもの 緑色した細い傘
あなたが私にくれたもの シャガールみたいな青い夜
大好きだったけど彼女がいたなんて 大好きだったけど最後のプレゼント
バイバイマイスィートダーリン さよならしてあげるわ~

 「あなたが私に~」のところに「二条河原の落書」を当てはめるわけですね。

 うーん。あれから大分経つというのにまだ覚えているとは・・・。混ぜて歌っても違和感ないですね(大嘘)
 因みに私の人生においてどの日本史のテストにも結局出ず、いまだにこれは役に立たない裏技のままです。今後も役に立つことはないでしょう。

 あと「プレゼント」のプレゼントはなんだかんだ言って安いものばかりなので、(その他、「グレースケリーの映画の券」「お菓子の詰まった赤い靴」「道で売ってるカレッジリング」)「自分のセンスのアピールだけで相手はもともと軽い遊びのつもりだったのでは」と、当時暗記中の私は思いました・・・。


ハイ、チーズっ。

 年度末近くだというのに私の部署は何故か閑散期で正直腐り気味なのですが、その分定時で家に帰ることができるので、空いた時間を生かそうと炊飯器でのチーズケーキ作成に挑戦してみました。

 作り方は非常に簡単で、チーズケーキの材料をそのまま釜で混ぜて「炊飯」ボタンを押すだけです。火加減も時間も気にしなくて大丈夫です。私が風呂に入っている間にキッチリ自動的に焼けて(炊けて)いました。
 正直このチーズケーキは手間の割りに会社近くの公園のカフェのものよりずっとおいしく、腐り気味の私を癒してくれるに充分で余りある味でした。どんな料理もそうですが、自分で作ると商売のことを考えなくていいので材料をケチることもないですし、且つ「砂糖を少なく」など自分の好みで味を決められるので改めて良いですね。

 調子に乗って、ホットケーキも焼いてみました。同じく材料をそのまま釜で混ぜて「炊飯」ボタンを押すだけです。

 蒸しパンみたいな味になります。こちらもおいしゅうございました。

 炊飯器は同じ要領でコンソメ野菜スープなんかも作れます。本当に素晴らしい機械だと思いますヽ( ´∀`)ノ 「米だけ炊かしてくれよ」なんて愚痴も言いませんし、専門でない仕事もキッチリこなしますし、仕事面で大いに見習いたいと思います・・・。


彦摩呂さんに読んでもらいたい日本語

 紳士服のお店です。

 是非遠くからあの甲高い声で、且つ「味のIT革命やぁ」と同じ調子で、彦摩呂さんに店名を読んでもらいたいところです。
 お店自体は過度なディスプレイもなく普通の真面目そうな仕立て屋さんでした。店名以外のところで全く受けを狙っていないところが好ましい感じです。そんな控えめな感じが「紳士」と「駄洒落」の対比をより際立たせるような気がします。

 ところで彦摩呂さんは「冬物語」・「ファンシィダンス」・「刑事貴族」・「白鳥麗子でございます」などに出ていた頃はそれなりに細かったと思うのですが、グルメレポーターってやはり太るものなんですね・・・。楽しそうな職業だと常々思っていましたが、あの変わり方を見るとかなり苦労がおありなのかもしれません。