生活ネタ一覧

売れてますよ!!

 個人的にじわじわ笑えて来ました。アサヒ系の自動販売機の告知です。
uretemasuyo
 「売れてますよ!! 100円より~」とのことです。ご年配の方のセンスとお見受けしました。

 現代日本において飲料の自動販売機はどの町にも当たり前にあるもので、メーカーによる差もほとんど無いことから、便利さや即時性のみが求められるものと思っておりますが、そこはもともと商売道具。メーカーのCMに頼らず、もっと直接的に通行人に働きかけ購買意欲を刺激しても良いはずです!願わくば商品そのものを売り込んで欲しかったです。

 少々「全米ナンバー1」的な根拠の薄さを感じますが、「固定観念に縛られるな」という警告のように感じました(大袈裟)


二択と見せかけて一択

 ポッカコーヒーの自動販売機です。
ittaku
 静岡茶とポッカコーヒーが陳列されておりますが、静岡茶は売り切れでポッカコーヒーのみが購入できる状態です。18引く2で16個のボタンのどれを押してもポッカコーヒーが出てくるポッカコーヒー推しの状態です。
 ホットとアイスの選択ができるのは良いですね。

 遠近法を用いたくさん並んでいる風のディスプレイで、より一層ポッカコーヒーの陳列が多く見えます・・・。
 こちらでは缶コーヒーが良く売れるのでしょうか。なかなか珍しい光景でした。


出張☆チーバくん

 同僚と昼食を食べに行き出会いました。
chi-bakun
 「ゆめ半島千葉国体」のキャラクターチーバくんです。
 向かって右向きになると千葉県の形になるのがウリのキャラクターで、色々な媒体でその姿ばかりを見ていましたので、正面から見て少々違和感(スネ夫の前髪的)を感じましたが、なかなかかわいらしいです。

 おそらく「中の人」は観光協会等の大人の方であると思われるため、失礼の無いよう撮影許可のお願いをしたところ、直後に上図のポーズをとってくれました。苺ジュースの試飲までさせていただき、かなり好感度アップです。

 「これからもゆめ半島千葉国体とゆめ半島千葉大会を応援しにいろいろなところに出かけていくので、見かけたらどんどん声をかけてね!」とのこと(公式より)ですが、これから暑くなってくると思いますので、どうぞご自愛ください。


二度あることは三度目の正直。

 本好きの友人と、「有名人が人気絶頂のときに、つい世に出してしまった自叙伝類」の話をしていたところ、ふと思い出して図書館で借りてしまいました。ことある毎に話題となる堀紘一さんのサラリーマン自己啓発シリーズです。

 まずは1998年出版の『一番いいのはサラリーマン』です。
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 「辞める自信がなかったら、徹底的にサラリーマンになりきること。どうすれば大きな努力をせずに楽しい会社生活を送れるか、気配り上手でない人が小さな工夫で残りの会社生活をいかに乗り切るかを説く。」という主旨の本です。

 次に2004年出版の『サラリーマンなんか今すぐやめなさい』です。
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 こちらは「一流のビジネスパーソンになるには実現力が必要。実現力とは「目標達成+戦略策定+戦術選択」。これを身につけて、自分の道を切り開くにはどうしたよいのか? ビジネスマンの成功法則を具体的な事例をもとに公開。」という主旨の本です。

 魅惑のツートップを並べてみました。
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 正反対の意味の題名の本でありますが、あまつさえ、青いスーツのサラリーマンがもう一冊の本の存在を無視すべく目を逸らしているような感じさえ受けます。 

 そんな不本意な題名の本を出してしまった過去を悔やんでいるのでしょうか・・・『人生のすべては、取り返しがつく!』です。
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 (但しこれは2002年出版です。)

 結局取り返しはつかず、堀さんはもう自棄になったのかもしれません。2008年出版の『一流の人は空気を読まない』です。
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 過去豹変した自分を正当化するような勢いです!(嘘)
 こちらは「会社の空気ばかり読んで、「会社のプロ」に成り下がっているようでは、国際競争の時代に生き残ることは難しい。他人と同じであることをやめる新しい発想とは?」という主旨の本です。

 最後に並べてみました。
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 私はというとなかなか興味深く読むことができました。ちなみにWikipediaでは「一見主張に一貫性が無いように思われがちであるが、これは、単に想定読者層が違うというだけである。」と記されています。 
 長きに渡り広範囲に、ビジネス書を著すというのは大変そうです・・・。

 私は比較的図書館を良く利用しておりまして、司書の方によっては、顔も覚えてくれ、かなりフレンドリーな応対をしていただけるのですが、そのフレンドリーな司書さんが受付カウンターで表紙を並べて笑ってくれた時はちょっとうれしかったです。


チョー頼りにされてんだ。

 話題の看板を見つけまして、備忘録として残しておきました。
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 ラグナロクオンラインのギャル版看板で、「誰にも相手にされない私、ラグナロクオンラインではチョー頼りにされてんだ。ってゆーか、見た目で判断するの、おかしくね?」とのことです。

 なかなかポジティブに現実逃避です。このプラス思考や反骨精神があれば現実世界でもうまくやっていけるのではないかと思いました。

 ちなみにちょうどこの看板を見つけたときに私が読んでいた本は、土井隆義さんの『友だち地獄』でして・・・周囲との「優しい関係」の維持のために心をすり減らし思い詰めてしまう、現代の若者の行動や心理を解説した本なのですが、そこに出てくる若者達よりも大分健康的で、ある種救いすら感じました。