台湾旅行のおまけとまとめ

 台湾旅行のおまけとまとめです。

 臺鐵便當の人気には改めてびっくりしました。
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 列車を利用せず、駅にお弁当だけ買いに来る人は勿論、駅にお弁当を食べに来るだけの人を見ました。60元~100元(日本円で168~280円 1元=2.8円換算 以下同様)で買えます。

 個人的にフルーツフレーバーのビールにはまりました。順にマンゴービール・パッションフルーツビール・パイナップルビールです。台湾啤酒のものは37元(104円)、龍泉啤酒のものは35元(98円)でした。
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 個人的な好みを言うとマンゴービールが好きです。日本で出たら確実に売れると思うのですが・・・。ちなみに最後の画像に載っているおにぎりはセブンイレブンのもので日本と同じ開き方をします。値段は23元(64円)でした。

 静岡茶のペットボトルがありました。静岡が茶どころというのはご存知なんでしょうか?値段は25元(70円)でした。
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 一般的なペットボトルのお茶は20元(56円)ほどです。

 有名な誠品書店をはじめとして本屋さんが日本に比べて頑張っているように思えました。下は町の個人経営っぽい本屋さんなのですが
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 なんと、店頭でにんにくを売っていました。ヴィレッジヴァンガードでもこんなことはしないかと思います(笑)

 台湾は今回も私を癒してくれました。親切でおおらかでとても好きです。「どこか旅行に行きたい。不便で疲れる旅行は嫌だけど少し刺激が欲しい。」なんて気持ちのときは、台湾が絶対的にお勧めです。
 ありがとう台湾ヽ( ´∀`)ノ


旅で疲れた身体にマツサーヅ

 日本のことを好きで居てくれる台湾には、日本語表記のものがとても多いのですが、やはり面白表記もたくさんありまして、思わず笑ってしまったものを挙げておこうと思います。

 まずはマッサージ店で見つけたものです。
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 「足裏マツサーヅ」「リンパマツサーヅ」とあります。カタカナの素材をかき集めてきた感じがかわいらしいですね。歩き疲れていた私はとても惹かれたのですが、この日はお休みでした。

 コーヒーが売りの喫茶店です。
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 「コツヒイ専門店」とあります。江戸時代や明治時代は「コツヒイ」と呼んでいた事もあるようなので、間違いではないですがどんな文献を参考に看板を作ったのでしょう・・・。

 下駄とサンダルです。
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 「こうしよう」と書いてあります。「高尚」の意味だと思いますが、中々かわいらしいですね。

 夜市で見つけました。
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 「夜の市の入クロ」とあります。「いりくろ」です。


台湾の交通標識 その2

 引き続き、台湾で見た交通標識を挙げていきます。

 下は「国際連合道路標識」に準じた横断歩道をあらわす標識なのですが

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 バリエーションが色々とありまして、私は勝手に「歩行紳士」と呼んでいました。

 別の表記の横断歩道を行く歩行紳士と、交差点の中央に居る歩行紳士です。

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 後者はこれからの人生に迷っている人を暗示しているようにも思えます・・・。

 線路内に立ち入ろうとする歩行紳士です。

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 逆向きなのがポイントです。あと線路の描き方に統一性がないところがイイ味出ています。

 地下道へと進む歩行紳士です。

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 子供を連れる歩行紳士です。これは良く見かけますね。

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 撮影場所は高雄の電脳街です。Windows8が出たばかりでしたが扱いは軽かったです。

 下は私が最も好きな「子供に注意」の標識です。

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 お兄ちゃんと妹ちゃんでしょうか、お兄ちゃんが後ろから見守る感じがとても可愛いです。

 これもありがちな「工事中」標識です。

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 ちなみにこの標識の横は檳榔の店でして、気だるい感じの年配の方がたくさん居り工事中標識がなくとも中々の近寄りがたさを感じさせてくれました。

 「二段階右折」標識です。日本は「原付」と字で書いていますが台湾は絵ですね。

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 ちょっと変わった注意看板二点です。

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 トロッコに注意と水深注意です。後者は道路標識なのでしょうか。

 その他、見たものの一部を挙げていきます。

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 台湾っておおらかでいいなと思ったのが、下の標識です。

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 最高速度が 23Km/h から 18Km/h に変わったようなのですが、変更前のものが倒れたまま残されておりました。


台湾の交通標識 その1

 台湾で見た交通標識を挙げていきます。本エントリーでは漢字のものを取り上げます。

 まずは駐車禁止の看板です。これは手書き風で味がありますね。

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 活字版もありました。

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 両方とも「歩道なのでバイクや自転車の駐輪を禁じます」という意味です。

 なお、一旦停止も同じく「停」の文字を使っています。

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 少々紛らわしいですね。

 下りの坂道なので警笛鳴らせの看板です。

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 大分年季が入っておりますが、今までどのくらい警笛が鳴らされてきたのでしょうか。

 速度を落とせの看板です。

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 中国では黄色地の看板でしたが、ちょっと違いますね。

 車線を譲れという看板なのでしょうか。私は久石譲さんがまず思い浮かびました(笑)

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 美味しそうなお菓子を食べている後輩に使ってみたくなる看板です(嘘)


高いところとお茶-猫空

 台北郊外にある、お茶の産地として有名な猫空に行ってみました。

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 私の好きな「高いところ」と「お茶どころ」を兼ね備えた、魅惑のスポットです。

 猫空には捷運(地下鉄)動物園駅から猫空ロープウェイを使っていきます。下は出発地点のロープウェイ動物園駅と終点の猫空駅です。

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 動物園駅から猫空駅までの運賃は50元(日本円で140円、1元=2.8円換算)でした。所要時間は20分ほどです。

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 あいにくの曇り空でしたが、窓からはこのような景色が見られます。空気の澄む秋や冬はさぞかし楽しめることでしょう。

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 ちなみにこのロープウェイ、床がガラス張りのものがありまして、券を買ってから「水晶車廂」という乗り口に進むと「猫纜之眼」というガラス張りゴンドラに乗せてもらえます。

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 台数が少ない上に人気があるので乗るまでに時間がかかるのですが、結構お勧めです。時間のある方は是非。

 猫空では茶芸館に行く前に「台北市鐵觀音包種茶研發推廣中心」という施設に行きました。農水省の茶業試験場のようなものですね。

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 場所はこの施設に置いてあった下のジオラマが参考になりますでしょうか。

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 お茶の作り方や分布の説明から、試飲施設まで一通りのものが揃っています。冒頭の茶壷のオブジェだけでなく茶杯を模した椅子など、サービス精神に溢れた展示物の数々が印象的です。

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 肝心の茶芸館は、多数あるものの食堂のような店ばかりで、烏来の温泉施設同様に私の中では少々拍子抜けだったのですが、お茶は美味しかったです。
 私は時間がなくて行けませんでしたが、動物園と合わせて訪れると楽しめるかと思います。