ジャンジャンバリバリ・・・

 先日大阪に行った際に昔の後輩とだらだら散歩をしておりまして、「スーパー玉出を見てみたい!」と言ったら、いろいろと案内してくれました。
 そんなスーパー玉出シリーズです。

 玉出本通商店街の入口看板です。下のほうにちょこっと写っているのが栄光のスーパー玉出一号店です。青果店のような店構えでした。
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 一号店の斜向いにあるスーパー玉出二号店です。「名前といい外観といい、パチンコ屋のようだ」とはよく言ったものです。ちなみに撮影は真昼間にしています。
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 スーパー玉出今池店です。こちらもジャンジャンバリバリ出してくれそうな外観です。これも撮影は真昼間です。
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 スーパー玉出岸里店です。玉出ボウルというボウリング店を併設しています。ボウリングの玉に掛けたとは安易に思いたくないところですが・・・。
 看板の女性は70年代風でイイ味出していますね。
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 スーパー玉出花園店です。案内してもらった中でこれが一番びっくりしました。「激安」と「24HOUR」いう言葉がなかったら、もうパチンコ屋さんにしか見えません!
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 なお、この花園店はもともと銀行だった建物を改造したのだそうです。そのエピソードを聞いた時、図らずも「夏休みを経て地味で優等生だった子がスケバンっぽく変わってしまった・・・」という大映ドラマ的話を思い浮かべてしまいました・・・。

 折角なので買い物をしてみました。
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 私が行った日はこんにゃくと野菜ジュースが1円で売られていました。他にはハーゲンダッツが安かったです。しかし何でも安いというわけではなく、カロリーメイトはほぼ定価で売られていました。orz
 店員さんの愛想はさすがに良かったです。

 印象に残った店舗を挙げてみましたが他のスーパーにはない個性を感じることができ、なかなか貴重な体験でした。


母なる龍の夢

 結構な存在感でした。
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 ナイト IN PUB 母龍夢さんです。ボリュームさんとお読みするようです。フォントと看板の色で少々貫禄が出ていますが、名前自体はファンタジーチックなものです。決して珍走団のような感じは受けません。

 ところで名前の由来としては料理の盛りが多かったりするのでしょうか・・・。

 隣の居酒屋(庄やさん?)の「おばんです」と書いてある提灯もイイ味出しています。
 新シーズン突入ということで存在感のあるものを。


山崎蒸溜所に行ってきました。

 大阪と京都の府境にあるサントリーさんの山崎蒸溜所に行ってきました。
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 見学のスタート地点であるウイスキー館の入口です。
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 同じくウイスキー館内の陳列棚です。私の部屋の飾りにしたい・・・。
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 ウイスキー館では他に懐かしいCMやポスターの閲覧ができ、サントリーさんの歴史がいろいろと学べます。

 いよいよ工場見学開始です。 
 まずは仕込み樽と発酵樽です。操業はしていなかったのですが、独特の香りが立ち込めていました。
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 次に初溜樽と再溜樽です。サントリーさん独自のポットスチルなんだそうです。
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 樽詰機です。これが一番地味でした・・・。
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 いよいよ貯蔵庫の中です。かなり良い雰囲気です。
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 12年物の樽(左)と4年物の樽(右)です。12年物の方が色が濃く、水分が減っていることが画像からお分かりいただけるでしょうか。
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 樽はかなり古いものから今年のものまで沢山ありましたが、同じデザインで長年統一されているところが素晴らしいです。
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 工場見学の後は試飲をさせてもらえました。画像は山崎12年の水割りです。ウイスキーを仕込んだ水で割った水割りとのことで贅沢な一杯です。
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試飲時間は結構長く取ってもらえ、私はこの後「山崎12年ソーダ割り」(このソーダ水も同じ水)、「白州12年ストレート」「山崎12年ストレート」と計4杯いただいています・・・。
 ここで工場見学ツアーは終わりです。

 この後、テイスティングカウンターで試飲の続き(笑)をしました。
下の画像は12年もの(左)、8年もの(中央)、4年もの(右)の原酒です。経年原酒セットとのことです。
4年物はさすがに荒くてこなれておらず、もったいないとは思いつつも残してしまいました・・・。
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 下の画像は憧れの山崎25年です。2000円で飲めたのですが、私の会社の近くで注文すると同じ量で1万円以上するんですよねぇ~。
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 先ほどの8年もの・4年ものの原酒と比べてみると熟成度合いが明らかです。ふわっと口で広がりとてもおいしかったです。
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 中庭の水はきれいだし、空には雲ひとつない快晴でしたし、最高に気持ちの良い贅沢な時間を過ごせました。
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埼玉の中の台湾

 埼玉県は坂戸市にあります、聖天宮(せいてんきゅう)に行ってまいりました。公式サイトはこちら
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 聖天宮とは台湾出身の資産家 康國典さんが、医者にも見放されるような大病を患い、道教の神に祈りをささげて奇跡的に治癒したことから、その恩に報いるべく建立した道教のお寺です。道教の最高神「三清道祖」及び道教の神々が祀られています。

 立地としては中華街の中では全くなく、工場・田畑・病院しかないようなところに本当にポコッと突然変異的に存在しています。かなり面白い違和感です。

 建物・装飾品・絵画は、すべて台湾から材料を運び台湾の一流宮大工・一流絵師が作成しています。さすが資産家、スケールが違います・・・。

 その装飾品ですが、参拝客への落下事故防止や美術品としての劣化を防ぐために点検補修工事が行われていました。
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 今は天門(入口の門)を中心に行われています。

 前殿内部の飾りと門神です。楠木の彫刻に金箔を貼って作られています。楠木を使うわけは虫食いなどを避けるためとのことです。
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 本殿の龍の彫刻です。ガラス細工とのことです。上に向かっている線は髭です。点検が必要なわけです・・・。
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 壁に施された石細工もかなり細かいものです。
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 雌の狛犬です。下部にいるのは子供で、反対側には雄の狛犬が居ました。
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 九龍です。古くは皇帝に対してのみ作成が許されたものだったとのことです。
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 天門の裏側と石畳です。石畳の石も台湾から運ばれたものとのことです。周りの風景が如何にのどかであるか少しお分かりいただけるでしょうか。
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 拝観料は300円でした。私のグループの他の参拝客としては台湾出身と思われる方が三組ほどいらっしゃいました。
 なお本殿では長い線香を三本持ち、台湾式で家族の健康と幸せを祈りました。なかなか不思議な体験でした。


凄い男は凄十

 Tシャツを買いに行って見つけました。
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 強壮剤「凄十」の看板です。「凄い男は凄十」とのことです。インパクトのあるコピーと看板で見る者を惹きつけて放しません。うだるような暑さの中、私の目も釘付けになりました。その下の「熱くなれ!!中高年諸君!!」というところも注目です。
 なんでしょうこの勢いは。動物児童文学も書けそうな気もしてきます(嘘)

 ちなみにこの凄十は公式サイトもあり、コンビニでも廉価版が売られ、タカアンドトシさんを使ってCMを流しているという、大手製薬会社の向こうを張ってなかなか頑張っているブランドです。

 しかし個人的に最近強壮剤と言うと「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の↓がまず思い浮かんでしまいます・・・。
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 板尾さんの真顔がしっかり生かされた傑作だと思います。