お出かけ一覧

台湾に行ってきました。2019

 平成の終わりに台湾に行って参りました。

 母が「一度台湾に行ってみたい」と言っていたことから、長期連休の機会を活かしその希望を叶えるために母と妹と私で台湾旅行に出てみました。母と妹は初訪台だったのですがすっかり台湾の魅力に取り憑かれてしまい、最終日には揃って「帰りたくないー、また直ぐ来たいー」と言っております(笑)

 例によってまずは小ネタから。

 ・羽田空港と松山空港を利用したのですが、それぞれ出国手続きは空港到着後10分ほどで終えられました。ますます便利になってきておりますね。

 ・旅を通して私は全然雨に降られず各地を巡ることができました。しかし私の帰国直後はひどい雷雨だったようで・・・

 ・2日目の晩御飯を食べた家族経営のお店で何処から来たか聞かれ、日本からだと答えたら、店の手伝いをしていた中学生くらいの娘さんが日本贔屓だったらしく「まぁ、よく来てくれました」と手を叩いて喜んでくれました。こういう出会いは大事にしたく「是非日本に遊びに来てね」と伝えております。

 ・GW中ということで有名な観光地には多くの日本人観光客が居りまして、中国語を全く話せない方が感謝でも軽い謝罪でも挨拶でも相槌でも何でもかんでも「謝謝」で済ませようとするところに苦笑していたのですが、気がつくと母と妹もほぼ同じ様なことをしておりました(笑)

 ・美味しいものをたくさん食べたはずが体重は少し減っておりました。良く歩いたことが理由の1つだと思いますが、仕事中のダラダラとした間食は本当に良くないものだと異国の地で実感しております。

 ・今回もまたどこへ行っても本当に親切にされました。ストレス無く旅行できるのは台湾のとても良いところです。

 しばらくまた台湾ネタで更新します。


四国新幹線こと「鉄道ホビートレイン」

 知人に会いに高知に行った際に乗ってみました。

 1964年に東京-新大阪間で開通した初代新幹線0系のオマージュというJR予土線の観光列車「鉄道ホビートレイン」です。前々から乗ってみたいと思っていたため、(「こだま」か「ひかり」か、ではあるものの)のぞみが叶った次第です。

 この「鉄道ホビートレイン」はキハ32形というディーゼルカーを改造したもので、窪川-宇和島間を走ります。1両のみで運行するため新幹線としての「顔」は窪川向きに付け、宇和島向きは他の車両との連結を考慮して「顔」は付けずイメージのみとなっております。私は窪川から宇和島へと乗ったため後ろ向きに走る形となりました。

 新幹線の「顔」の団子鼻の部分はこの様にメッシュとなっています。

 運転席と運賃表示版です。1964年当時の新幹線の駅が併記されているところが可愛らしいです。

 社内には鉄道模型が展示されています。「鉄道ホビートレイン」の「ホビー」の部分はここに当たります。これは無くても良いかと思ってしまいましたが、JR四国さんのサービス精神は感じます。

 運行開始翌日、2014年3月16日の新聞の切り抜きも飾られていました。

 予土線は単線であるため、対向車両のすれ違い待ちで江川崎駅と吉野生駅でしばらく止まるのですが、そこがトイレタイム&撮影タイムです。運転士さんが降りてきて記念撮影のシャッターを次々と押されているのが印象的でした。ここにもJR四国さんのサービス精神を感じます。

 当日が天気の良い日だったこともあり車窓から見える川を中心とした景色が綺麗で、東京-新大阪間で大抵寝落ちしてしまう私が、同じ2時間と少しの間全く飽きずに過ごすことができました。

 最後に宇和島駅で乗客を降ろし一時待避をする「鉄道ホビートレイン」の動画です。

 私は勿論、乗客の皆さん楽しまれておりましたし、「鉄道ホビートレイン」はお勧めの列車です。


ベトナム旅行2018 おまけ

 ベトナム旅行のおまけとまとめです。

 今回もコーヒーはよく飲みました。スターバックスが進出していたので試しに入ってみたのですが

 スターバックスラテのショートが62,000ドン(日本円で310円)、トールが70,000ドン(350円)、グランデが78,000ドン(390円)とあまり日本と変わらない金額でした。どこの国でもほとんど同じくらいの金額ですね。さすがグローバル企業なのですが、ハイランドコーヒーと比べると倍のお値段であり、やはり高く感じてしまいます。

 ちなみに今回私が飲んだ一番高いコーヒーはチュングエンコーヒーの「レジェンドコーヒー」170,000ドン(850円)で、一番安かったコーヒーはブンタウで飲んだ簡素な容器のもので15,000ドン(75円)でした。「レジェンドコーヒー」は大分強気ですね。

 飲み物といえばペットボトルの日本茶がどこのコンビニでも買えました。少し小さい容器ながらも値段はなんと9,000ドン(45円)でして水分補給で大変助かりました。

 最後に緩くて良いなあと思ったものを並べていきます。

 海水浴場からちょっと離れたところで見つけました。「禁止」と大きく書かれた看板です。

 いかにも危険そうな雰囲気で遊泳禁止区域なのかな?と思って近づいてみたところ、「海岸で魚介類を販売してはいけない」というものでした・・・。

 年季の入ったマネキン人形は色々なところで見ました。

 どれも真面目な顔で笑ってしまいます。あと服といえば下町に行くとまだまだパチもんに出会えました。これは「アッディダス」と読めばよいのでしょうか。

 ホーチミン1区で路上床屋を見かけました。街中で営業されていたことに驚きです。大昔は中国でもよく見かけたのですが、時代の流れかほとんど見なくなり寂しく感じておりました。こちらのお店は横を通るたびにお客さんが替わっていて人気はありそうです。

 今回もとても楽しい旅になりました。ベトナムは今後も益々発展していくとは思いますが、緩さは失わずに居てほしいと思っております!


Đôrêmon のショルダーキーボード

 とある売店でこんなものを見つけました。ドラえもんとキティちゃんのおもちゃです。

 顔を上下に2つ繋げ、その間に並べたボタンを押すと音が出るというものです。ギターに倣って言うとヘッドの部分に小さい顔を、ボディの部分に顔を含めた身体全体を、ネックの部分にボタンを並べた楽器のようなおもちゃです。ギター風な形ですが音を出すのはボタンなのでキーボードと言うべきでしょうか。

 「置いて行かないでー、買ってぇー!」と懇願しているように思えたので、小さい方のドラえもん(ベトナム語では「Đôrêmon」:ドーレーもん)を購入しました。値段は60000ドン(日本円で300円)、長さは29cmで、単3乾電池3本を用いる代物です。

 ホテルに帰って撮影したものがこちらです。改めて眺めながら「顔を並べて繋げるセンスは日本にはないよなぁ」と考えてしまいました。なお、一番下のボタンにはキティちゃんが描かれています。

 これがどんな音を奏でるのかは、こちらからご確認ください。最初にキティちゃんのボタンを押した後、1から順に7までボタンを押して、最後にまたキティちゃんのボタンを押しております。

 ドラえもんの愛されぶりがよく分かるおもちゃでした。


2018ベトナム プロパガンダコレクション その4

 お次は今回よく見かけた保険に関するものです。

 双方ともに社会保険・健康保険の加入促進の看板です。前者の看板は色々なところで見かけました。労働災害の救済問題が深刻化しているのでしょうか。

 なお、健康保険については次の看板も多く見かけております。

 2020年までに健康保険の加入率を90%にする目標のようです。

 ここまで色々な看板を挙げてきましたが、撮影しながら「この手のプロパガンダ看板って今後どうなっていくんだろう?変化はあるのだろうか」などと考えていましたら、こんな看板を見つけました。

 バックライト及び電光掲示板付きの看板です。時代は変わってもそれに合わせてしなやかに変化していくのでしょうね。次はいつベトナムに行けるかわかりませんが、またプロパガンダ看板に注目してみたいです。作風は変わらないで貰いたいものです!