ベトナム旅行のおまけとまとめ

 今回のベトナム旅行のおまけとまとめです。

 今回の旅行で一番驚いたのはWiFiの普及です。田舎の食堂で利用できた時には目を疑いました・・・。
 下はWiFiの利用できた食堂とその場所のGoogle Earthでの航空写真です。
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 便利で良いのですが、そこでは私以外に使っている人を見かけず、どんな人達へのサービスなのかは不明です。
 海外パケホーダイサービスと合わせて、ネットの利用についてはほとんど困らなかったです。

 ちょっと笑ってしまうものの権利的に疑問符のつく品物は健在でした。
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 ピカチュウ人気は相変わらずですが、この加湿器には水を入れても良いのでしょうか(笑

 同行人に「珍しいものを撮影しているのなら、ほらあれっ、横浜ゴムのバイクのタイヤだよ。」と言われて撮った画像です。
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 日本では売っていないみたいですが、私には価値が分かりません・・・。

 ベトナムは2005年に旅行したときよりも大分発展していました。人々の意識の面が特に違う気がいたします。この成長や活気は少々羨ましく思いました。
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 今回会った方々は皆さん親日家で、挨拶の次にすぐ今回の地震についての言葉を掛けてくださったのが非常に印象的でした。
 これからも日本とベトナムは良き友人として刺激を受け合っていければと思います。


ベトナムの物価 2011年

 2011年5月上旬におけるベトナムの物価をまとめておきます。
 ・・・とは言うものの今回は完全ご招待で伺っているため、軽食とお土産にしかお金を使っておりません。
 レートは 1円 = 250ドンというところでした。

 カフェスア 10000ドン(アプドン近くのドライブインにて、日本円で40円) ~ 73000ドン(チュングエンコーヒーにて、日本円で292円)
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 大抵は 15000 ~ 20000ドン(60~80円)くらいで飲んでいました。
 上のレシートを見るとチュングエンコーヒーでのダブルのアイスクリームは 39000ドン(156円)だったようですね。

 フォー 40000ドン(160円)

 バインセオ 40000ドン(160円)
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 アイスキャンディー 12000ドン(48円)
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 自販機の500mlペットボトルのお茶 10000ドン(40円)
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 同じく自販機の350ml缶ジュースは8000ドン(32円)でした。

 1歳児の子供服 250000ドン(1000円)ほど
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 これはホーチミン市のドンコイ通りの店でお祝い用に買ったもののため、相場よりは大分高いかと思います。

 ベトナムは急激な経済成長のため物価が大分上がっているとのことです。私の過去の記録を見てみると2005年にはカフェスアを 3000 ~ 15000ドンで飲んでいますね。しかし円高も急激に進んだため日本円に換算するとそれほど負担はないように感じます。


4度目の欧州制覇

 やってくれました!チャンピオンズリーグ決勝でマンU相手に3-1で勝利し、4度目の欧州制覇です。
大舞台でも変わらず、自分達のサッカーを貫き通しての勝利です。

 マンUはバルサ対策として極端な守備隊形を敷くというようなことなく、ハイプレスと早い突破で「らしさ」を出しており、ビッグクラブ同士の姑息さがない正々堂々の気持ちの良い好ゲームだったと思います。

 良くやってくれた選手達とそのフォーメーション及び得点者は以下のとおりです。
       メッシ       
ペドロ           ビジャ
  イニエスタ    チャビ 
       ブスケ       
アビダル        アウベス
    ピケ  マスチェラーノ 
      バルデス      

得点:ペドロ(27分)・メッシ(54分)・ビジャ(69分)
交代:ケイタ(←ビジャ86分)・プジョール(←アウベス88分)・アフェライ(←ペドロ92分)
ボール支配率:67%

マスチェラーノ:今期終盤何度か試されように、この試合ではセンターバックとして出場しました。気の利いた寄せで相手の好機の芽を摘み、かなり効果的でした。
ピケ:的確なラインコントロールでチチャリートを完全封鎖していました。フィードも良く安心して見られました。
アビダル:フル出場でしたが全くブランクを感じさせない動きでした。表彰式でのトロフィー上げをプジョールから譲ってもらっており、チームメイトから信頼されているのだと思いました。
プジョール:試合を締めるために投入されたんでしょうね。トロフィー上げをアビダルに譲ったのは粋です。
ブスケ:試合最終盤、接触で倒れた際に少々過剰に痛がって時間稼ぎしていました(笑) このしたたかさは、今までのバルサにはないものだったので貴重な人材です。
チャビ:今日も素晴らしいパスの連続でした。文句のつけようがありません。
ビジャ:しばらく本調子ではありませんでしたが、ファン・デル・サールの死角をついたシュートはさすがです。
ペドロ:先制点をありがとう!ロスタイムに途中交代で出た2年前と比べてものすごい成長です。
メッシ:メッシが不在でもバルサはそこそこやれるとは思いますが、メッシが居ると比類なきチームになります。「イングランドでは得点できない」というジンクスをものともせず、今日も大活躍でした。生ける伝説です!

 もうドリームチームと呼んで良いでしょう!Visca el Barça!


ベトナム料理

 今回、印象に残った料理を挙げていきます。

 まずはお馴染「チュングエンコーヒー」の最高級コーヒーです。
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 酸味が強くて個性的な味でしたが美味しかったです。
 なお、今回もカフェスアは良く飲みました。
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 食堂の料理です。
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 5人前で頼んでいますが、食べきれない量が出てきます。中国などと同じく「客人には食べきれないほど提供する」という文化圏のようです。

 醤油味っぽい味の、牛肉と玉子麺の鍋です。この量は2人前とのことですが、5人で食べても充分な量でした。香草の量が素敵です。
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 同じく麺料理から・・・、下は焼きそばなのですがインスタント麺を使っています。
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 インスタント麺でない焼きそばと値段は変わらず、しかも人気メニューとのことなのですが、ちょっと損したと思ってしまうのは私だけでしょうか。野菜はたくさん使われていて美味しかったです。

 スズキの丸揚げです。迫力があって見た目が面白い料理です。
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 これは例によって、ほぐして香草類と共にライスペーパーに巻いて食べるのですが、途中から皆そのまま食べていました(笑)
 なお、奥に見えるのはハイネケンの瓶ですが、他の銘柄のビールより人気があるのだそうです。

 バインセオも食べました。
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 モチモチ感が好きです。画像には出ていませんがこれも付け合せの香草の量がすごいです。
 一口サイズのバインセオもありまして、バインホと言うらしいです。

 エスカルゴの肉詰めです。
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 ご招待してくださった方が「変わったものを食べてみませんか」と注文してくれました。美味しかったのですが見た目の面白さを楽しむものかもしれません。

 脱皮直後のカニを唐揚げにしたものです。日本にもありますが、きちんとベトナム料理の味になるんですよね~。
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 水羊羹みたいな食感のツルツルしたお餅とハムや干し肉がつけ合わさったものです。
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 これは何と言う名前の料理なんでしょう・・・。

 ベトナムで最後に食べた料理、牡蠣のお粥です。
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 揚げねぎやザウムイ(コリアンダー)が効いていて、出汁も上品で、最後を締めくくる美味しさでした。

 香草類は好き嫌いが分かれると思いますが、ベトナム料理はそのままでも日本人に合う料理だと思っております。


2011ベトナム プロパガンダコレクション その2

 その1に引き続き、その他のプロパガンダを挙げていきます。

 まずはキャンペーンものから・・・
 食の安全についての看板です。色使いが独特でいいですね。
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 交通安全と公害防止とエイズ防止の看板です。大分色褪せており、長年にわたって活躍していることがわかります。
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 労働の安全や衛生に関しての啓蒙看板です。これは日本でもありがちな構図ですね。
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 お次はベトナム特有、ホーチミンを称えるものです。
 「党も軍もホーチミンに従う」とのことです。やはりホーチミンはデフォルメされません。
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 「ホーチミンとベトナム共産党の考えの基盤はマルクスレーニン主義」とのことです。これもやはりホーチミンがデフォルメされておりませんし、色使いが独特です。
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 なんとホンダがスポンサーとなったものもありました。「ホーおじさんに対して永遠の感謝の気持ちを奉げる」とのことです。
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 ベトナムでは本当に尊敬の対象のようですね。他国の共産党のトップのように畏怖の念を植えつけたのではなく、「ホーおじさん」と親しみやすさを出したところが勝利のポイントでしょうか。

 最後に定番、富国強兵ものです。
 ドイモイを推進していくとのことです。
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 公平で豊かな強い国を目指そうとのことです。よく見ると皆さん同じ顔ですね。これも色使いが独特でイイ感じです。
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 若者の連帯を呼びかけるものです。これもほぼ皆さん同じ顔です。
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 選挙ものの下に、発展したホーチミンシティーの現在を誇る看板があります。
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 時代の流れからか、絵ではなく実写を使った看板が出回っておりましたが、イイ味を出した絵は今後も残ってほしいなぁ、とちょっと思っております。