東京では体温より高い気温が続く毎日ですが、中華料理屋だった建物にこんなビラが貼ってありました。
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「テカリ工務店」さんとのことです。季節柄と言えば季節柄です。
「手借さん」という苗字の方は実在するようですが、読み易さを考慮したカタカナ表記なのでしょうか。。
超頑固ジジイになると思う
来るか来るかと思っていたらやはり来ました。
トルシエカタール代表監督、解任される
サッカーのカタール代表監督フィリップ・トルシエ氏は20日、2日前に行われたアジア杯開幕戦でインドネシアに敗北を喫したことを受け、解任された。トルシエ監督は、開幕前から同大会終了後に辞任する意向を表明していたが、カタール・サッカー協会は即時解任を決断した。
トルシエ氏は2003年7月に高額の2年契約を結んだが、カタールは今年のガルフ杯で3位に終わり、2006年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選でイラン、ヨルダンに敗れている。
アジア杯に向けたチームづくりでも苦戦。MFジャファル・ラシッドがドーピング(禁止薬物使用)違反で9カ月の出場停止処分。ブラジル出身選手の代表入りを画策したが、国際サッカー連盟(FIFA)に認められなかった。
なお17日に表明した辞任の弁は「アジア杯での最終戦がカタール代表監督としての最後の試合になる。今大会の結果で自分の決断が変わることはない」というものでした。先手打ったつもりもそのまた先を越されてしまったような感じです。日本代表監督時代から小ネタ作りには定評があった同氏ですがこんなところでも“ピエロ”“エンターテナー”ぶりを発揮するとは。(´・ω・`)ショボーン
ちなみに今大会のカタール代表は練習試合で関西大学にも負けたようなチームです。カタールリーグはかなり活気付いていますし、本来はそこそこいい代表チームなのですが指導方法が全然合わなかったんでしょうか?一応4年前の優勝監督なんですが・・・。もしかしたら当時の日本代表の戦術はフローラン・ダバディ氏が練っていたという話は・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
こんなことでへこたれず、次の職場でも変わらぬ“エンターテナー”ぶりを発揮してもらいたいものです。
「代打ワイや」
今日私が一番驚いたニュースと言えば、菅直人氏のお遍路さんではなく、フリスト・ストイチコフ氏のブルガリア代表監督就任です。
ブルガリア代表新監督にストイチコフ
15日、ブルガリアサッカー協会はプラメン・マルコフの後任の代表監督に元同国代表FWのフリスト・ストイチコフ(38)が就任すると発表した。契約期間はドイツワールドカップまでの2年間。コーチには元代表選手のイヴァイロ・ヨルダノフやズラトコ・ヤンコフが就任する可能性もある。
ブルガリアを代表するスター選手でFCバルセロナドリームチームの一員でもあり、94年ワールドカップでの同国大躍進の立役者(大会得点王!)なのですが、“暴君”・“怒りの芸術家”のニックネームどおり、行く先々のクラブで問題を起こすこまったちゃんでして・・・
・CSKAソフィアから無期限出場停止処分を受ける。
・FCバルセロナ時代はクライフ監督と大喧嘩→退団(現在は仲直り&仲良し)
・柏レイソル時代は西野監督とそりが合わず(当然か(苦笑))
・DCユナイテッド時代は大学生との練習試合で本気タックルをかまして病院送り。
主な例を挙げても↑こんな感じで、細かく挙げたらここには書ききれないほどなのです。まぁ、こまったちゃんとはいえ不器用で憎めない感じの人なのですが・・・。

昨年の12月に正式に選手として引退をし、最近はFCバルセロナのテクニカルスタッフとして落ち着いていたのですが、そんな中での電撃人事でした。94年大活躍組ではゲオルゲ・ハジ氏が一度ルーマニア代表監督で失敗していますが、果たして彼はほとばしりすぎる感情を抑えて、監督としてうまくやっていけるのでしょうか?ブルガリア代表は若手も育ってきていますし色々な意味で今後大注目です。
