♪お嫁・お嫁・お嫁サンバ~

 魚料理が売りの居酒屋に行きました。そこは店員さんがワゴンに魚を載せて店内を回り、客がそこから魚を選んで好みの調理法で調理してもらうということができる店なのですが、近くにそのワゴンが来た時に私の目はある魚に釘付けになりました。
 下の画像中央の「よめさん」です。

 他の魚が横向きに並べられているところこの魚一匹だけ上を向いておりまして、なお且つこの魚一匹だけ「クロダイ」や「オニカサゴ」といった魚らしい名前ではなくニックネームっぽい名前・・・と異彩を放っておりました。
 「よめさん」とはやはり「嫁さん」から来ているのでしょうか?また随分とユーモラスな顔をしております。名前のせいか模様が心なしかヴィトンのモノグラムのように見えてきます。その時点での印象のまま擬人化させたらブランド好きの面白顔の嫁です。

 そんなことはさておき、私を見つめているような気がしてしょうがなかったので迷うことなく「よめさん」をチョイスし、煮付けにしてもらいました。身がかなりしっかりしていておいしかったです。ありがとう「よめさん」。なお、意外と歯は鋭くて噛まれる真似などをしていたら指を軽く切りました。「嫁に指を噛まれて怪我をした」という冗談の完成です。

 魚通の友人に画像を見せて本名を聞いてみたところ「ミシマオコゼ」とのことでした。上を向いているので英語圏では「スターゲイザー」と呼ばれているそうです。
 うーん。「スターゲイザー」と「よめさん」、この乖離の大きさは何なのでしょうΣ( ̄□ ̄|||)


月代はよく剃るのじゃぞ。

 安さが売りと思われる床屋さんの看板です。

 以前こんなお店を紹介しましたが、同名異業種のお店です。

 やはりこちらも眺めているうちにじわじわくる看板ですね。何か微妙な違和感が面白いです。私だけでしょうか? (ちなみに年中無休であくせく働く徳川家康を想像してツボにはまりました。)

 家康というと「苦労人」「我慢強い」「たぬきオヤジ」という地味なイメージが私の中にあり、並び賞される信長・秀吉と比べてもそんなに人気があるとは思えないのですが、なぜ店名に使ったのか聞いてみたいです。(「安定感」はあるかもしれませんが。)
 シルバー調髪代金を別に設定しているところといい、お客さんはお年寄りが多いのかもしれません。

 ところで私は昨日ものすごく悪い姿勢で長時間本を読んでいたせいか、今日は首が全然動きません・・・。折角の休みに馬鹿なことをしたものです_| ̄|○


区公認駄洒落

 知人から聞いて存在は知っていましたが、仕事の打ち合わせで出かけた際にようやく出会えました。

 乾電池回収箱「夕陽のマンガン」です。当然ですが、オキシライド乾電池・アルカリ乾電池・ニッケル水素乾電池等は引き取ってくれないというわけではなさそうです。元ネタ(『夕陽のガンマン』)の主人公役、クリント・イーストウッドは何を思うでしょう?

 日に焼けて見づらいのですが、真ん中のイメージキャラがかわいらしいです。声は故・山田康雄さん風で栗田貫一さんにやってもらいたいところです。


芝桜まつり 2006

 秩父の「芝桜まつり」に行ってきました。

 某私鉄のポスターのような「見渡す限り一面の芝桜」を期待していたのですが、残念ながら五分咲きくらいでした・・・。(´・ω・`)ショボーン  来週以降が見ごろなのでしょうか? でもきれいです。

 芝桜はこんな↓感じの花です。

 その名のとおり、桜に似た花ですね。35万株が植えられているようです。

 芝桜は五分咲きで少々ガッカリしたのですが、ソメイヨシノシダレザクラがなんとなんと丁度満開でした。私の住んでいるところではソメイヨシノは「九分散り」くらいで最近寂しく思っていたところに、なおかつ今回のお出かけは芝桜がメインで全く期待していなかっただけに、非常にうれしい誤算です。

 ワインとチーズとパンを持って行ったのでこれらの花(結構な本数が植えられていました!)で花見会をしました。気温の低さからか来場者数も少なく、かなり落ち着いて観賞(飲食)でき、心洗われる贅沢な一日でした。


あやかりたい・・・。

 なんとも堂々として縁起のよい商店街の名前です。

 ラッキー通りです。看板の色使いは微妙な感じがしますが、ここのところ全く冴えない私(つД`) としましてはただただあやかりたいです。

 もう一つイイ感じの商店街を見つけました。

 ニコニコ商店街です。全く冴えない状況でも笑顔は忘れてはいけませんね、と思い起こさせてくれました。