こどもの日に欠かせないものですが、故意に子供向けでなくしているような気がします(笑)
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「こい」は「恋」にも「来い」にも掛けていそうですね。あとは入店を請い願う濃いキャラクターの店主が居て欲しいと思いました。
なお「・・・」と間を置き、溜めを作った意図を知りたいところです。どんなメッセージがこめられているのでしょう?
ところで、私にとって端午の節句(及びこの時期)の楽しみは、なんと言っても新茶に柏餅です。今年も調子付いて飲み過ぎ&食べ過ぎました・・・。
いやぁ、2連覇です。去年にも増してバルセロナ市内は大騒ぎでしょうなぁ。
エトー
ホナウジーニョ ラーション
デコ ファン・ボメル
イニエスタ
ジオ ベレッチ
プジョール マルケス
バルデス
セルタ 0-1 バルセロナ
得点:エトー(55分)
交代:エジミウソン(ホナウジーニョ 56分)
チャビ(ファン・ボメル 60分)
シウビーニョ(ジオ 65分)
以下この試合についての雑感です。
この試合は優勝がかかっていたため、招集されない選手(ガブリ、マキシ・ロペス、エスケーロ、メッシー)も全員帯同しておりまして、ベンチに座ったエスケーロがよくカメラに抜かれていました。他の選手は見つからなかったのでしょうか?(追記:メッシーはバルセロナに残ってリハビリをしていたそうです。)
ハーフタイムで2位バレンシアの負けが分かり優勝が決まってしまったので、エトーの得点はあったものの親善試合のようにのんびりとした試合運びでした。前半終了後に水掛けをするスタッフもいたくらいで・・・。
ホナウジーニョは56分でベンチに下がるのですが、終始笑顔で脛当を敲いたりして応援していました。さすがのムードメーカーです。こちらも良くカメラに抜かれていました。
シウビーニョは楽しみにしていた古巣との対決だったわけですが、(なんと彼はCL決勝の相手アーセナルも古巣で、優勝決定戦の相手が連続して古巣です!)拍手で歓迎されておりましてのんびりムードに拍車をかけておりました。こういう試合も好きですけどね。
試合終了後はみんな大喜びというよりはホッとしたような感じでした。CL優勝に向けて非常に良い感じです! (ガスパー会長時代から考えると夢のようですね(笑))
そばとカレーライスととんかつが食べられる立ち喰いスタンドだそうです。
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「うめ~や」です。とんかつも立ち喰いできるのは珍しいですね。
一見ぶっきらぼうな店名と受け取られますが、店主の掛ける思いはひしひしと伝わってきます。「や」は「屋」に掛けているのでしょうか?筆で書いたようなフォントもイイ感じですね。江戸っ子が喋っているような雰囲気が出ます。
非常に気になるのが、となりの店が「ジャパニーズファストフードの雄」であることです。メニューで被るのは「カレーライス」と「カレー丼」くらいですが、キャラクター自体はモロ被りです。_| ̄|○ うーん、先に出店しているだろうになぁ。
ものすご~く応援したくなります・・・。
優勝決定カウントダウン中のリーガエスパニョーラですが、今日はバルサ対カディス戦が行われまして、昨年の12月から右足膝十字靱帯断裂で戦列を離れていたチャビが後半35分にデコと交代でピッチに姿を見せてくれました(つД`) 今シーズン及びワールドカップも絶望と言われていたのに、脅威の回復力・精神力です。
それにしてもライカールト監督とテンカテコーチは、チームのムードが非常に良く緊張感も高いこの時期のカンプ・ノウで実戦投入と、粋な采配をしてくれるものです。一ファンの分際ですがチーム運営は個人的に信頼しきっています(笑) この試合も1-0でキッチリ勝っています。
今回も観客のチャビに対する拍手が温かく感じました。バルサのファンでよかったです。
ところでチャビの居ない間にイニエスタがこちらも脅威の急成長をしていました。テクニック・キープ力・展開力・・・と素晴らしいものがあります。CLミラン戦では相手の同ポジションであるセードルフやピルロが霞みました。試合中ホナウジーニョが彼を探し、信頼してボールを預けているところが印象的です。
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私の中では学習塾通いの似合う選手No.1・不要な美白No.1の2冠だったのですが、逞しくなったものです。 これからチャビもイニエスタも起用できることになって、ライカールト監督とテンカテコーチはうれしい悲鳴を上げそうです。
お高級住宅街にあるオサレなお店でランチを食べたのですが、お腹がいっぱいになってしまいまして、腹ごなしの散歩をしていたところに見つけたアパートの名前です。
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「永住荘」さんです。アパートなのになぁ。でも大家さんの夢や思いがひしひしと伝わってきます。
で、このアパートがどんな建物かといいますと「先程までのオサレな雰囲気は夢だったのか?それとも今夢を見ているのか?」と自問自答したくなるようなイイ味出した建物なのです。
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名前に「荘」が付いていたり表札が釘で打ち付けられた薄いプラ版であることから、想像ついた方もいらっしゃるかもしれません。パラボラアンテナさえなければ名作マンガ『男おいどん』の大山昇太が「おいどんは男の中の男ど!!」と叫びながらパンツ一丁で出てきても全くおかしくないような感じです。そういえば彼は自分の住むアパート「下宿館」に永住していそうな勢いでした。 洗濯物の干し方や住人の自転車の並べ方もイイ感じです。
お高級住宅街にあるという地理的違和感をすっ飛ばして、時代的違和感を強く感じます。こういう物件が学生街でも下町でもないところに残っているんですねぇ~。 私は懐かしい感じがして結構好きです。オサレなお店のランチの思い出はすっかり霞みました。
永住荘ふぉーえばー! ヽ( ´∀`)ノ
追記:このアパートのある地域は1966年まで「永住町(ながすみちょう)」という町だったそうです。それ故アパートの名前は、私が思っていた「えいじゅうそう」ではなく、町の名前に因んだ「ながすみそう」となりますね。改めて良いお名前だと思いました。そしてやはり1966年以前から存在するアパートのはずで、同じく改めて歴史を感じます。