藤木かい?藤木なのかい?

 包装機器を扱っている「フジキカイ」さんという会社だそうです。仕事の打ち合わせが終わり会社に戻るときに、空を見上げて見つけました。私の悪い癖なのですが人目をはばからずニヤッと笑ってしまい、きっと怪しい奴だと思われたことでしょう。


頼むさかいに。

 クリーニング屋さんです。前のエントリーと似たような名前の付け方ですね。

 なお、このお店はチェーン店なのだそうです。命名会議の様子や他の候補等を教えてもらいたいところです。 地元のお客さんたちからは、「プリーズクリーニング」を略して「プリクリ」なんて呼ばれたりするんでしょうか?(私だったら呼びます。)
 フォントも非常にイイ味出していますね~。「ン」という字も右上から左下に払う字だったっけ?と思わず混乱してしまいます(嘘) あと、横棒のみで構成する字が固まっているため、クロスワードのように上から一二、横から一二と読めなくもありません(笑)
 
 当ブログでは居酒屋さんとラーメン屋さんを多く扱っているという認識はありましたが、クリーニング屋さんも意外と面白い店が多いですね。気が付くと結構扱っていました。
 サービス精神溢れる方が多い業界なのでしょうか?侮れません・・・。今後も注目していきたいと思います。


アミューズメントアドベンチャー

 「言葉の意味は良く分からんがとにかくすごい勢い」を感じます。

 ゲームセンターでした。店名の「アミューズメントアドベンチャー」を直訳しますと「娯楽冒険」となり、一気に小松崎茂 画伯風の絵の付いた昔の少年向け雑誌のようなかほりが漂ってきます。
 なんと言ってもフォントのチョイスと色使いがいいですね。生真面目な人がサービス精神を出そうと試みたような感じです・・・。

 ところで今日居酒屋で聞いた、面白かった酔っ払いの言葉は「も~う、俺の人生反復横飛びっ!」(最後声が裏返る)でした。どんな行ったり来たりの人生だったのでしょうか・・・。


対象は真鯉のみ?

 こどもの日に欠かせないものですが、故意に子供向けでなくしているような気がします(笑)

 「こい」「恋」にも「来い」にも掛けていそうですね。あとは入店を請い願う濃いキャラクターの店主が居て欲しいと思いました。
 なお「・・・」と間を置き、溜めを作った意図を知りたいところです。どんなメッセージがこめられているのでしょう?

 ところで、私にとって端午の節句(及びこの時期)の楽しみは、なんと言っても新茶に柏餅です。今年も調子付いて飲み過ぎ&食べ過ぎました・・・。


リーガ2連覇!

 いやぁ、2連覇です。去年にも増してバルセロナ市内は大騒ぎでしょうなぁ。

       エトー         
ホナウジーニョ   ラーション
   デコ     ファン・ボメル
      イニエスタ       
ジオ           ベレッチ
  プジョール  マルケス   
      バルデス        

セルタ 0-1 バルセロナ
得点:エトー(55分)
交代:エジミウソン(ホナウジーニョ 56分)
    チャビ(ファン・ボメル 60分)
    シウビーニョ(ジオ 65分)

 以下この試合についての雑感です。
 この試合は優勝がかかっていたため、招集されない選手(ガブリ、マキシ・ロペス、エスケーロ、メッシー)も全員帯同しておりまして、ベンチに座ったエスケーロがよくカメラに抜かれていました。他の選手は見つからなかったのでしょうか?(追記:メッシーはバルセロナに残ってリハビリをしていたそうです。)
 ハーフタイムで2位バレンシアの負けが分かり優勝が決まってしまったので、エトーの得点はあったものの親善試合のようにのんびりとした試合運びでした。前半終了後に水掛けをするスタッフもいたくらいで・・・。
 ホナウジーニョは56分でベンチに下がるのですが、終始笑顔で脛当を敲いたりして応援していました。さすがのムードメーカーです。こちらも良くカメラに抜かれていました。
 シウビーニョは楽しみにしていた古巣との対決だったわけですが、(なんと彼はCL決勝の相手アーセナルも古巣で、優勝決定戦の相手が連続して古巣です!)拍手で歓迎されておりましてのんびりムードに拍車をかけておりました。こういう試合も好きですけどね。
 試合終了後はみんな大喜びというよりはホッとしたような感じでした。CL優勝に向けて非常に良い感じです! (ガスパー会長時代から考えると夢のようですね(笑))