マルコリーニチョコレートパフェ

 昨日は三社祭に行ってきたのですが、浅草に行く前に銀座に途中下車してピエールマルコリーニのカフェに行ってきました。

 「ジャン=ポール・・・」と言えば、サルトルでもベルモンドでもゴルチェでもなくエヴァンな私ですが、こちらのお店はなぜか行く機会がなく、友人に連れられこの日が初めてでした。
 私の注文したマルコリーニチョコレートパフェです。

 濃厚なのですがしつこくなく飽きません。カカオの香りも素晴らしいです。唇・鼻腔・舌・口蓋・喉・・・とあらゆる器官で味わうチョコレートパフェだと思います。喉を通る際、私は目をつぶってしっかり余韻に浸りました。
 決してチョコだけが突出しているわけではなく、パフェとしてバランスがとれていまして、下部のバニラアイスは脇役と言ってはかわいそうになるくらい単品でも充分おいしいものです。バナナはしっかりチョコをつけてチョコバナナとして食べました(笑) 食べ終わるまでの時間が非常に短く感じられます。
 なお、私は合わせて紅茶を頼んだのですが、コーヒーの方が良かったかもしれません。

 店員さんは高級感溢れる大人の女性が多いかと思いきや、若い女の子が多かったです。水をこぼしたり、テーブルを間違えたり、高級店にあまりないハプニングも面白かったです。
 その後いろいろと一日中甘いものをちょっとづつ食べ歩いたのですが、これの印象がかなり強く、夜まで引きました。近くに行く際は寄ってみようと思います。

 三社祭にもちゃんと行ったので証拠までに。

 日陰で涼んでいたら、同じように周りで座っている人(法被着用)が全員刺青を入れた年配男性だったといった事件も発生しましたが、そのときもチョコのことを考えていたと思います。


チャンピオンズリーグ優勝

 待ちに待っていたチャンピオンズリーグ優勝です。アーセナルのカウンター・雨のピッチに非常に苦しみましたが劇的な逆転勝利でした。
 ライカールト監督の選手交代がドンピシャでしたね。イニエスタが入って中盤の溜めつくりや配球がうまくできるようになり、ラーション先生は前線での落ち着きをもたらしてくれアシスト2本。そして何よりベレッチ大先生は右サイドの効果的な攻撃と決勝点を・・・。決してスペクタクルな試合ではありませんでしたが、私にとっては青春ドラマ要素満載の非常に良くできた筋書きの試合でした。

    ホナウジーニョ      
エトー           ジュリ
 ファン・ボメル    デコ   
     エジミウソン       
ジオ          オレゲール
  プジョール  マルケス   
      バルデス        

バルセロナ 2-1 アーセナル
得点:エトー(76分)
    ベレッチ(81分)
交代:イニエスタ(エジミウソン 46分)
    ラーション(ファン・ボメル 61分)
    ベレッチ(オレゲール 71分)

 ジュリ親子の涙が非常に印象的でした。ビスカ!バルサ!

追記:印象に残った選手など・・・
ホナウジーニョ:目立った活躍もなく今日は彼の日ではありませんでした。でも彼の調子が悪くともチームが機能するところに、バルサの総合力の高さが窺えます。
デコ:ビッグイヤーをみんなで掲げた際、スルスルッと中央の一番いい場所に入って行きました。プレー同様抜け目のなさを感じます。
エトー:童顔というのも彼の武器だと確信しました。
ジュリ:ドメネク(フランス代表監督)は反省してください。
バルデス:アラゴネス(スペイン代表監督)は反省してください。今だったらカシージャスより良いかもしれませんよ。
イニエスタ:今日の彼で一番驚いたのはビッグイヤーに最初にキスしたことです。やはり私の中では学習塾通いが似合う選手NO.1なのですが意外に大胆です。
ラーション:代表引退の撤回に続き、バルサ退団の撤回もしてくれないですかねぇ。ジョーダン君(息子さん)お願いします。
ベレッチ:放出候補と見られていましたがこれで当分安泰ですね。
シウビーニョ:試合終了直後、バルサの選手がみんな集まって抱き合っていたところ何故か彼はアシュリー・コールと抱き合っていました。アーセナルでは同じポジションのライバルだったわけですが仲良いんですね。
マキシ・ロペス:みんなが代わる代わるビッグイヤーを持ち上げていた時、少し離れて控えめにそれを見ていました。性格良いんだなぁと思います。

アンリ:プジョールとマルケスをヒョイヒョイかわしてキレキレでした。フラミニ投入時にコーナーにしゃがみこみ肩で息をしていたくらいでして・・・。改めてすごい選手です。
レーマン:開始19分で退場しましたが、彼のCL連続無失点記録というのはまだ続く扱いなのでしょうか?
エブエ:先制点を引き出すFKをもらったプレーはダイブだよね。
リュングベリ:オレゲールをアップアップにさせるくらい縦の突破が効いていました。
ソル・キャンベル:ゴールといい守備といい安定していました。試合終了後、放心状態でしたが失踪はしないでください。
ベルカンプ:レジェスじゃなくて彼こそを投入すべきでしたよ。ラストゲームなのに・・・見たかったです。


藤木かい?藤木なのかい?

 包装機器を扱っている「フジキカイ」さんという会社だそうです。仕事の打ち合わせが終わり会社に戻るときに、空を見上げて見つけました。私の悪い癖なのですが人目をはばからずニヤッと笑ってしまい、きっと怪しい奴だと思われたことでしょう。


頼むさかいに。

 クリーニング屋さんです。前のエントリーと似たような名前の付け方ですね。

 なお、このお店はチェーン店なのだそうです。命名会議の様子や他の候補等を教えてもらいたいところです。 地元のお客さんたちからは、「プリーズクリーニング」を略して「プリクリ」なんて呼ばれたりするんでしょうか?(私だったら呼びます。)
 フォントも非常にイイ味出していますね~。「ン」という字も右上から左下に払う字だったっけ?と思わず混乱してしまいます(嘘) あと、横棒のみで構成する字が固まっているため、クロスワードのように上から一二、横から一二と読めなくもありません(笑)
 
 当ブログでは居酒屋さんとラーメン屋さんを多く扱っているという認識はありましたが、クリーニング屋さんも意外と面白い店が多いですね。気が付くと結構扱っていました。
 サービス精神溢れる方が多い業界なのでしょうか?侮れません・・・。今後も注目していきたいと思います。


アミューズメントアドベンチャー

 「言葉の意味は良く分からんがとにかくすごい勢い」を感じます。

 ゲームセンターでした。店名の「アミューズメントアドベンチャー」を直訳しますと「娯楽冒険」となり、一気に小松崎茂 画伯風の絵の付いた昔の少年向け雑誌のようなかほりが漂ってきます。
 なんと言ってもフォントのチョイスと色使いがいいですね。生真面目な人がサービス精神を出そうと試みたような感じです・・・。

 ところで今日居酒屋で聞いた、面白かった酔っ払いの言葉は「も~う、俺の人生反復横飛びっ!」(最後声が裏返る)でした。どんな行ったり来たりの人生だったのでしょうか・・・。