見かけによらず

 店構えは至って真面目そうに見えるのですが・・・。

 愉快であることをアピールしております。「ゆかいな御食事処」さんです。御食事処という表現も真面目で堅い感じです。

 余り自らを評する場合に「ゆかい」って使いませんよね。どうなんでしょう?でも愉快なんだと思う気持ちが大事なのかもしれません。
 残念だったのはメニューが分からなかったところです。それとも店主の方や店員の方が愉快なんでしょうか?商店街にうまく溶け込んでいるお店でしたので・・・片鱗くらいは感じたかったです。

 冗談のような話しですが、このお店の撮影のあと何箇所も蚊に刺されて大変でした。


大人は見えない、しゃかりきコロンブス

 合わせ技で一本というところでしょうか・・・。

 「パラダイス銀河」です。 どちらのお店も「ようこそここへ、遊ぼうよパラダイス!」と誘ってくれるような気がいたします。
 「スナックパラダイス」さんと「PUB銀河」さんで看板のつくりが全然違うところから、設置はきっと偶然なんでしょうなぁ~。狙っていてもちょっと寒いですし。
 「PUB銀河」さんの遠近法を使い、星をあしらったロゴはイイ味出していて好きです。

 どうでもいい話ですが、「パラダイス銀河」の作詞作曲は飛鳥涼さんだったと「SEY YES」が流行ったくらいに知り、びっくりした思い出があります。 しゃかりきコロンブスの意味は未だに分かりません・・・。(´・ω・`) 躍起になって航海をしたり卵を立てたりするんでしょうか?


おーるどふぁっしょんどすたいる

 葛飾区に行く用事がありまして、立石にある立ち食い寿司の名店「栄寿司」さんに行ってきました。

 暖簾をくぐったら、そこはすぐカウンターです。

 14時過ぎに着いたため、大将お1人で握っておられました。 私が入店した際には客は3人だったのですが、その後10人まで増え・・・それでも注文を間違えずに握り続ける大将には、脳年齢の高さを感じずにはいられませんでした。

 お寿司です。箸や寿司ゲタ等はなくすべてカウンターから手で取って食べるスタイルです。ガリは容器からトングで取り分けます。

 1貫100円(イカ・タコ・赤身・玉子等)・200円(シマアジ・中トロ・カニ等)・300円(大トロ・うに・イクラ等)の3種のみの値段設定で財布にとても優しくなっております。しかし画像でお分かりのとおり、ネタは大ぶりでしっかりしており、仕込みにも手抜きはありません。 さすが人気店だけあってコストパフォーマンスが高い!会社の近くの寿司屋で食べたら同じ内容で2.5倍は取られるでしょう・・・。 煮貝類やお味噌汁等、そこかしこに職人のこだわりを感じます。ちなみにビールはヱビスビールのみでした。
 女将さんの愛想も非常に良く(冗談がかわいらしかったです)、立って食べていることを忘れるくらいの心地よい環境でした。

 お向かいにあるもつ焼きの名店「宇ち多゛」さんにも行ってみました。

 既に満席でしたが、客の回転が速いため3分ほど待っただけですぐに座れました。

 こちらもコストパフォーマンスが非常に高く、メインメニューのもつ焼き(2本)・もつ煮込み・焼酎・お新香はすべて170円です。


 昼間っから飲んでいるわけですが(笑)泥酔している客は皆無で、「さっと食べ・さっと飲み・さっと帰る」人ばかりでした。和装の粋な方もいらっしゃいまして、場末の飲み屋感は全くありません。 お店のキャラが浸透しており、皆様それが好きで来ている感じです。

 2軒合わせて1人 3000円程のお会計でした。しかし満足度はプライスレスですね。(実は先の日曜日にマスコミ頻出のイタリアンレストランに行き大失敗しておりまして・・・、萎えた気持ちを盛り返すことができた気がします。)

 立石にはこのほかにも私の心をくすぐる古き良き飲食店(主に飲み屋)が多数あります。恐るべし立石。通勤にさえ便利ならば引っ越したいなぁと思っております。


誕生 晋ちゃんまんじゅう

 安倍新総理のお饅頭が発売されたと聞き、早速入手しました!

 「誕生 晋ちゃんまんじゅう」です。パッケージには「美しい国」「山口県出身」「山口県名産のふく」・・・など様々のキーワードがさりげなく散りばめられております。

 表面左上に描かれている消印は総理になった日ではなく総裁選の日となっています。総理になる前からこの商品を準備していたのでしょう・・・。
 郵便局名などを書く部分には、SHINCHAN BANZAI!と書いてあります。 小学生チックなセンスですがお土産なのでアリです!

 裏面にもいろいろなイラストが載っています。まずは総裁選を徒競走に例えたイラストです。

 「SHINCHAN NO1.GOAL!!」の表記が笑いを誘います・・・。小学生チッ(以下略)

 お次は「プリンス」と呼ばれることの多い安倍総理ならではの、王子様に扮したイラストです。

 ここだけ「晋ちゃん」でなく「晋さま」というのは、きっとヨン様と掛けたのでしょうなぁ~。子供だけでなくご婦人方のハートも積極的に掴みに行きます。

 最後に小泉元総理との2ショットのイラストです。

 この自己紹介はないだろう~とは思いますが、お土産なので(以下略)

 肝心のお饅頭ですが、晋ちゃん自らどんな味か説明してくれています。

皮にきな粉を配合、中は黒ゴマを使用したこしあん。美しい日本、和の心を大切に日本古来の食材を使用。健康食材ゴマときな粉。少しコクのあるゴマをきな粉の風味で優しく包みました。(晋ちゃんのソフトでしなやかなイメージと芯の強さ、ぶれない姿勢を饅頭で表現しました。)

 中身はこのような内容です。

 きな粉と黒ゴマ餡がマッチしておりまして、お茶うけにはとても良いと思います。
 
 絶妙なタイミングで出たこの「晋ちゃんまんじゅう」は企画勝ちですね。在任中にどれだけ売れるのでしょうか・・・。人気者だけに結構イケそうな気がします。

 それにしても、これはどうだろう・・・?


な・な・な・なんと!

 今年も見つけました。面白野菜シリーズ第7弾です。
ご参考: >第1弾 >第2弾 >第3弾 >第4弾 >第5弾 >第6弾
 
 「うまい菜」などでおなじみ「菜」シリーズです。

 「べんり菜」です。形容動詞となっております。
 時期を問わずに栽培できる、きっと便利な種なのですね。 「いつでもまける」を「いつでも負ける」と反応してしまったのは内緒です。


 「たべたい菜」です。願望の終助詞でしょうか。
 こういうのは誰が言っている想定なのかが重要ですね。夢を壊さずにかわいいお子様であって欲しいものです。 「食味」という単語をわざわざ使っているところにこだわりを感じます。「味」とほぼ同意なのに・・・。


 「ちょうほう菜」です。余り使わないですけど形容動詞でしょうか? 
 「ニュータイプ」っていうところがちょっと笑えます。 奇しくも名作アニメ「機動戦士ガンダム」において、ニュータイプに言及するセイラさんの「人がそんなに便利になれるわけ・・・ない。」という名台詞を思い出してしまいました。 「そんなに重宝になれるわけ・・・ない。」

 ところで、私の応援しているトキタ種苗さんですが、パッケージが大幅に変更されていました。ものすごく格好良いです。

 種パッケージ界のヴィジュアル系ですね。 革新的でとても良いと思いました。