サッカー中田選手風!! ソフトモヒカン

 床屋さんの看板です。料金を売りにしているようですが、メニューの中に見逃せないものを見つけました。

 「サッカー中田選手風!! ソフトモヒカン」です。多分、浩二選手ではなく、最近引退された英寿さんの方だと思いますがしていましたでしょうか?うーむ。頭頂部の方をちょっと伸ばしたベリーショートな感じだったような・・・。

 学生街なので依頼する男子学生が多いのかもしれません。ソフトモヒカンというと大分前のベッカム選手やちょっと前の高原選手ですが、中田英寿さんを指定するのが一番頼み易そうですね。

 先ほど気づいたどうでもいい話ですが、中田浩二選手の公式サイトでは本日現在、metaタグのdescriptionに「フランスリーグで活躍する中田浩二選手の公式ウェブサイト。・・・」と登録されています。 フランスリーグを出て大分経つのですが・・・あと公式サイトなのに。 (´・ω・)

 keywordsにも「中田浩二,中田,浩二,マルセイユ,サッカー,フランスリーグ,リーグ,リーグ・アン,フランス」と登録されていまして・・・ 「活躍できなかった悲しい時期の話は早く忘れて、かなり頑張っている新天地(スイスのFCバーゼル)のことを登録してあげてよ」と思いました。


願望の表れ?アピール?

 こじんまりとしたお店です。

 居酒屋「客多数」さんです。隣の中華料理屋さんからの排気で、看板が黒ずんでいるところがちょっと悲しいです。

 「沢山のお客様に来ていただきたい」という願いを店名に託したのだと思いますが、妙に面白く感じてしまうのは何ででしょう?
 飲食店の店名は料理の味素材の産地・鮮度料理人の腕などをアピールしているものが多いため、その習慣からこちらの店名を「うちは客が多いんやで~」というアピールだと、パッと見思ってしまうからではないかと睨んでおります。
 意表をついた店名は非常に好きです。

 今週はメチャメチャ忙しかったです。これがしばらく続くというんだから、もうどうして良いものやら・・・。(´・ω・`)ショボーン


見かけによらず

 店構えは至って真面目そうに見えるのですが・・・。

 愉快であることをアピールしております。「ゆかいな御食事処」さんです。御食事処という表現も真面目で堅い感じです。

 余り自らを評する場合に「ゆかい」って使いませんよね。どうなんでしょう?でも愉快なんだと思う気持ちが大事なのかもしれません。
 残念だったのはメニューが分からなかったところです。それとも店主の方や店員の方が愉快なんでしょうか?商店街にうまく溶け込んでいるお店でしたので・・・片鱗くらいは感じたかったです。

 冗談のような話しですが、このお店の撮影のあと何箇所も蚊に刺されて大変でした。


大人は見えない、しゃかりきコロンブス

 合わせ技で一本というところでしょうか・・・。

 「パラダイス銀河」です。 どちらのお店も「ようこそここへ、遊ぼうよパラダイス!」と誘ってくれるような気がいたします。
 「スナックパラダイス」さんと「PUB銀河」さんで看板のつくりが全然違うところから、設置はきっと偶然なんでしょうなぁ~。狙っていてもちょっと寒いですし。
 「PUB銀河」さんの遠近法を使い、星をあしらったロゴはイイ味出していて好きです。

 どうでもいい話ですが、「パラダイス銀河」の作詞作曲は飛鳥涼さんだったと「SEY YES」が流行ったくらいに知り、びっくりした思い出があります。 しゃかりきコロンブスの意味は未だに分かりません・・・。(´・ω・`) 躍起になって航海をしたり卵を立てたりするんでしょうか?


おーるどふぁっしょんどすたいる

 葛飾区に行く用事がありまして、立石にある立ち食い寿司の名店「栄寿司」さんに行ってきました。

 暖簾をくぐったら、そこはすぐカウンターです。

 14時過ぎに着いたため、大将お1人で握っておられました。 私が入店した際には客は3人だったのですが、その後10人まで増え・・・それでも注文を間違えずに握り続ける大将には、脳年齢の高さを感じずにはいられませんでした。

 お寿司です。箸や寿司ゲタ等はなくすべてカウンターから手で取って食べるスタイルです。ガリは容器からトングで取り分けます。

 1貫100円(イカ・タコ・赤身・玉子等)・200円(シマアジ・中トロ・カニ等)・300円(大トロ・うに・イクラ等)の3種のみの値段設定で財布にとても優しくなっております。しかし画像でお分かりのとおり、ネタは大ぶりでしっかりしており、仕込みにも手抜きはありません。 さすが人気店だけあってコストパフォーマンスが高い!会社の近くの寿司屋で食べたら同じ内容で2.5倍は取られるでしょう・・・。 煮貝類やお味噌汁等、そこかしこに職人のこだわりを感じます。ちなみにビールはヱビスビールのみでした。
 女将さんの愛想も非常に良く(冗談がかわいらしかったです)、立って食べていることを忘れるくらいの心地よい環境でした。

 お向かいにあるもつ焼きの名店「宇ち多゛」さんにも行ってみました。

 既に満席でしたが、客の回転が速いため3分ほど待っただけですぐに座れました。

 こちらもコストパフォーマンスが非常に高く、メインメニューのもつ焼き(2本)・もつ煮込み・焼酎・お新香はすべて170円です。


 昼間っから飲んでいるわけですが(笑)泥酔している客は皆無で、「さっと食べ・さっと飲み・さっと帰る」人ばかりでした。和装の粋な方もいらっしゃいまして、場末の飲み屋感は全くありません。 お店のキャラが浸透しており、皆様それが好きで来ている感じです。

 2軒合わせて1人 3000円程のお会計でした。しかし満足度はプライスレスですね。(実は先の日曜日にマスコミ頻出のイタリアンレストランに行き大失敗しておりまして・・・、萎えた気持ちを盛り返すことができた気がします。)

 立石にはこのほかにも私の心をくすぐる古き良き飲食店(主に飲み屋)が多数あります。恐るべし立石。通勤にさえ便利ならば引っ越したいなぁと思っております。