色使いと気遣い

 とある自動販売機で見つけました。
dakaranomi
 サントリーDAKARAのコーナーのみ故障しているようで、ダカラのみ故障と書いてあります。
 「何の銘柄が買えないのかを教える必要はあるのだろうか?しかもカラーリングまで同じにして・・・」とも思いましたが、店主の溢れんばかりのサービス精神からくるものなのでしょう。「DAKARAを飲ませてやれなくてごめんな、今のところはちょっと他のもので我慢してくれ」という心の叫びが聞こえてきそうです(嘘)

 他には、理由につながる順接の接続詞「だから」に、限定の意を表す助詞の「のみ」が繋がっているように見えて、ちょっと面白かったです。


めーん!一本。

 コインパーキングの入り口にありました。
sharohokokinshi
 遮断棒で頭を強かに打っているというピクトさんです。実際にこんな場面に出くわしたら、笑ってはいけないけど笑ってしまうと思います。
 他には、「真剣白刃取り練習、失敗の図」「逃げる犯罪者を攻撃する秘密メカの図」のようにも見えてきます。

 しかし何より一番面白いのは、この図のような遮断棒が近辺のどこにも無かったということです。そういえば注意文言も「車路歩行禁止」で、設置者は駐車場に出入りする車に注意して欲しかったのだと思われます。

 となると、このピクトさんは無駄に痛い思いをしているだけですね。車をよける場面にしてもらえば、ピクトさんも看板を見るみんなも良かったのに・・・。


最低賃金法への抵抗?

 歩道に立ててありました。
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 特価100円とデカデカ書いてある看板です。なかなかイイ味出しています。
 ところでこれはなぜか特に店の前でもない所に、ポンと立ててありまして、何が特価なのかと考えながらよーく見ますと・・・

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 アルバイト・パート募集と書いてあります。お金に関係する情報は周りを見てもこのアルバイト・パートの賃金のみであることがちょっと恐いです(笑)

 結局何が特価かだけでなく何のアルバイト・パートなのかも分からずじまいで、とにかく説明が欲しかったのですが、これを作った方はきっとサービス精神だけは旺盛だろうと根拠の無いことを強く思いながら家路につきました。


天下一品祭り 2009

 「10月1日は天下一品の日」とのことで、天下一品祭りに行ってきました。

 天下一品祭りののぼりです。
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 なんとなく、味がさねを頼んでみました。
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 本日限り配布の「ラーメン一杯無料券」です。
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 私はまったく並ばずに食べることができたのですが、私が店を出たら15人くらいの行列ができておりまして、そこを通りかかった関西出身と思われる方が「何やこの行列!京都でもこんな並ばへんでぇ」と言っていたのが印象的でした。


KONPA

 有名物件のようですが、個人的なメモとして・・・
konpa
 小塚原刑場跡地、延命寺近くで見つけました。南千住コンパさんです。もう閉店してしまっているようですね・・・。当時の若者向けのスナックや居酒屋のような業態だったのでしょうか。
 シャッターを開くと階段があり二階に上っていくようです。看板の「コンパ」のフォントと、電気メータ横の金文字の「コンパ」のフォントを合わせているところなどに、ちょっとこだわりが見えます。

 ところで「コンパ」はドイツ語のKompanieや英語のCompanyから来ているようなのですが、このお店はKONPAでして、どちらとも違うコンパのようですね・・・?

 どんな風に盛り上がっていたのか、お店の全盛期の様子を見てみたいと強く思ってしまいました。