海外旅行一覧

タシケント 新市街

 タシケントは中央アジア一の都市だけあって、結構都会でした。

 まずは「英雄」ティムール像です。
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 なかなか立派です。周りには木々が多く、それもカッコ良さに拍車をかけています。

 ムスタキーリク広場(独立広場)の母親像と広場横の国会議事堂です。
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 この辺りは、ウズベキスタンっ子の修学旅行コースのようでした。
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 第2次大戦後、抑留された旧日本兵の方によって(強制労働で)建てられたナヴォイ劇場です。
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 街中が壊滅的な被害を受けた1966年の大地震にもびくともせず高く評価されおり、親日にも一役買ってくれています。ちなみに噴水は綿花に見えるように作られているとのことです。
 私は時間が合わなくて見られなかったのですが、数百円くらいの値段からバレエを見ることができます。

 新市街で私が一番楽しんだのはここ、ウズベキスタン歴史博物館です。
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 建物は旧ソ連のかほりがしますね。

 ここでは原始時代から現代までのウズベキスタンの歴史を学ぶことができます。
 石像系が美しいままで展示されておりました。
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 もう1つおまけで旧ソ連のかほりを感じた建物、ウズベキスタンホテルです。
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 私が通った際、ちょうど結婚式が行われていました。


ウズベキスタンに行ってきました。

 1週間休みを取って、ウズベキスタン旅行に行ってきました。
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 行程をわざと緩やかにしたことに加え、人々も自然も素朴な感じで、かなりのんびりできました。

 以下、今回の旅全体の雑感です。
・成田空港内に100円ショップが欲しい。(難しいか?)
・韓国のインチョン空港は確かに良くできている。
・ウズベキスタンは物価がどんどん上がっており、『地球の歩き方』今年版に載っている物価より軒並み高かった。
 しかし元々がかなり安いのと、円高が進んでいるため他国の旅行より経済的負担は非常に軽い。
・11月上旬だが、日中に上着は全く必要なし。
・快晴の日が多く、空が一面青くて気持ちが良かった。
・ウズベキスタンの朝は遅く、夜は早い。(活動時間が短い!)
・今回も私は初見で日本人とは見られないままだった・・・。orz
・日本に対しての印象はとても良いようだ。
・新興国だがガツガツしている人は少なく、いろいろな人に親切にされた。
・子供と年配の方には受けが良いという私の傾向はこの国でも変わらなかった。
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 タシケント・ブハラ・サマルカンド・・・と回っておりまして、次のエントリーから、印象に残ったものをピックアップしてご紹介してまいります。


海外から更新してみるテスト2

 私の抱えていた幾つかのプロジェクトが落ち着いたので、旅行に出てみました。
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 今居る国は、各種ガイドブックによるとネット環境があまり良くないとのことなのですが、意外にそんなことはなかったです。(ホテルもEメールで予約しましたし。)

 便利な世の中になったものだとつくづく思います。


ノルウェー旅行おまけ

 ノルウェー旅行のおまけです。

 公共交通機関がとても発達していました。
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 バスの中です。結構きれいです。

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 地下鉄の路線図と・・・
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 (地上ですが)地下鉄の車両です。自転車の持ち込みがOKで私は自転車に囲まれました。

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 トラムの運転席横からの光景です。

 すべて初乗りが22クローネ(450円ほど)とこれまた結構高めです。私は70クローネの一日乗車券を購入して乗り倒しました。 

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 ホテルにあったピクトさんです。 火から逃げるピクトさんはなかなかイイ味出しています。

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 『Kon-Tiki』が1951年のアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を獲った時のオスカーです。オスカー像は初めて見ました。

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 日本料理店で出てきた味噌汁です。味には違和感はなかったです・・・。

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 北欧ということだけあって、サルミアッキ(ノルウェー語で「salmiakk」)系のお菓子もいろいろとありました。食べられないってことはないですが、なかなか強烈な味です。

 今回の旅行では、ほぼオスロ市内にしか居なかったのですが、きれいで治安が良く、料理がおいしいので、物価の高ささえ気にならなければ落ち着いた旅行を希望する中高年以上の方におすすめの旅行先と言えましょう。

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 ありがとうノルウェー ヽ(*´∀`)ノ


フログネル公園

 「おこりんぼうの像」と121人の老若男女が組み合わさった「モノリッテン(人間の塔)」が有名なフログネル公園は今回私が特に気に入ったスポットです。
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 フログネル公園グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland 1869-1943)が、オスロ市から構想に必要な敷地・費用等一切の提供を受け、1921年に完成させたなんとも大らかな公園です。

 「人間の一生」をテーマに200体程の彫刻が展示されているのですが、ヴィーゲラン自身は作品に名前を付けず、解説も拒否しています。

 以下は特に「解説聞きたいなぁ~」と思った少々シュールな作品です。皆様もご観賞ください。
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 バックドロップ・一本背負い・ベアハッグ・・・と男女の戦いシリーズです。

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 振り返りアピール2種です。

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 これは本当に何を表していたのでしょうか・・・。

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 女性が二人でつくった♂のマークです。

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 変形一本背負いです。

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 「生命の輪」と呼ばれている像です。たまたま周りに人が全然居らず、長時間見入ってしまいました。

 裸体像ばかりなのですが非常に健康的で、人生の縮図を味わうことができ、何時間居ても飽きないと思います。

 下は、公園の入り口近くにあったヴィーゲランの銅像です。公園内で唯一ヴィーゲランが作らなかった彫刻でしょうか・・・。
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 かもめのフン攻撃を受けています。顔は真剣ながらも優しく許してくれそうな気がします。