手書きのなかなかイイ味出した看板です。
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コーヒーの銘柄として「キリマンジエロ」とあります。
大学時代、一般教養の授業で「アフリカ最高峰の山は“キリマンジャロ”と発音するのが正しい」と聞きましたが・・・先生本当のところどうなんでしょう?
ぐぐってみましたが、同じページで表記が揺れているところも多く、混乱しているみたいですね。でもこの看板はどちらでもなく「ジエロ」ですが・・・
“モカマタリ”と書いてから同じ勢いで“キリマンジエロ”と書き出して、途中から小さく書かざるをえなくなってしまい、その反省からか次の行ははじめから小さく書いているところなどマスターのお人柄が伝わってきそうな看板です。
「街角からの主張 04-05」一覧
ちょっと控えめ
大昔流行語になった「マルキン/マルビ」の例を出すまでもなく、二極分解は思い出したように流行ります。最近はこれでしょうか?
そんな中、このようなお菓子を見つけました。
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「まけんグミ」とのことです。杉本屋製菓さんのお菓子で、ひも状にしたグミキャンディーです。発売からもう10年以上も経っているのだそうです。時代が追いついたのでしょうか?
それにしてもストレートに「勝ちグミ」なんて名前にしなかったところがちょっと控えめで好ましく思えます。
