理容美容一覧

いやぁ~ん、チクチクするぅ。


 「パーマやさん」と呼びたくなるような、昔ながらのこじんまりとした美容室 「髪風船」さんです。このネーミングセンスは結構好きです。どんな方が店主なのでしょうか、気になります。

 入口の階段もイイ味出していました。

 パーマ・カット・パーマ・カット・パーマ・カット・パーマとのことです。間違ってもマトマトマトマ、一ツ一ツ一ツ一、パカパカパカパと縦に読んではいけません。

 ひそかに隣の定食屋さんの「のりちゃん定食 790」にも惹かれる自分がいます。

 今日はいい歳して財布を忘れて出社してしまいまして、昼食前にそのことに気付くというダメっぷりだったのですが、Suicaを持ち合わせていたので駅ナカで昼食が取れました。便利になったものです。


若人よ、いざ~

 年季が入ってかなりイイ味出した玄関です。

 「BARBER ヤング」さんです。お約束ですが領収書の宛名はヤング様なのでしょうなぁ。きっとご年配の方が営まれているのだと思いますが、店名を変えないところが素晴らしいです。
 右下隅の理髪店看板を模したキャラクターが可愛いですね。福祉理容もされているようで真面目なお店です。
 なおこのお店で一番イイ味出していたのが扉の注意書きです。

 フォントといい、補強のされ方といい、色の褪せ方といい、単なるワンポイント以上の健気さを感じます。

 例の私の仕事ですが、もう「♪どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと~」の心境です。しばらく流れに身を任すことにします。
 そんな私は昨日、通りがかった魚屋でスルメイカが安かったので塩辛を作りました。病んだ心になかなか楽しいものです。でも作り終えた後で「あっ、アニサキスのチェックをし忘れたぁ!」と気づきまして、慌てて箸で一本一本チェックし直しました。杞憂に終わりましたが、品質管理は大切です(苦笑)


月代はよく剃るのじゃぞ。

 安さが売りと思われる床屋さんの看板です。

 以前こんなお店を紹介しましたが、同名異業種のお店です。

 やはりこちらも眺めているうちにじわじわくる看板ですね。何か微妙な違和感が面白いです。私だけでしょうか? (ちなみに年中無休であくせく働く徳川家康を想像してツボにはまりました。)

 家康というと「苦労人」「我慢強い」「たぬきオヤジ」という地味なイメージが私の中にあり、並び賞される信長・秀吉と比べてもそんなに人気があるとは思えないのですが、なぜ店名に使ったのか聞いてみたいです。(「安定感」はあるかもしれませんが。)
 シルバー調髪代金を別に設定しているところといい、お客さんはお年寄りが多いのかもしれません。

 ところで私は昨日ものすごく悪い姿勢で長時間本を読んでいたせいか、今日は首が全然動きません・・・。折角の休みに馬鹿なことをしたものです_| ̄|○


衝撃的っ!!

 床屋さんの看板です。

 店名は「Chokking」さんとのことです。洒落でありながら媚びていない感じがとてもいいと思いました。「g」が鋏なのがまたイイ感じですね。

 細かいところでもアピールは続けます。

 お約束ですが、予約の電話に出られるときは「はい、チョッキングです」と出られるんでしょうなぁ。

 私は以前、プライベートでお買い物中の林家パー子さんをお見かけしたことがあるのですが、テレビに出るままのショッキングピンクの衣装でした。この一貫性は素晴らしいと思います。


独特の緊張感・・・

 住宅街を歩いていると、突然現れました。

 「オリジナルテンションパーマ」とあります。どういう髪型にされるのか分からずお客さんが終始ビクビクしていたり、美容師さんがいわゆる「ハイテンション」な方だったり・・・だと面白いのですが、実際はカーラーに巻く時の力加減が独特なんでしょうね。
 この看板もフォントがイイ味出しています。また店名もイイ味出していると思います。住宅街にある目立ちにくい看板にこの面白さは、少々もったいないような気がします。