シンプルながらもしっかり主張されておりました。
理容店「ニュースター」さんです。店名も良いですし、サッカーカタルーニャ代表カラーのテント看板もイイ味出していますが、何よりロゴがイイ味を出されています。
時代を感じさせる、手作り感溢れるカッティングシートが何とも言えません。長年愛され続けられている町の床屋さんではないかと想像してしまいます。
このブログも新シーズン突入ということで、縁起の良いものをチョイスしてみました。
この度の旅行で見かけた、のびのびとしたイイ味に仕上がっているキャラクタ達を続けてご紹介いたします。 お次は日本の誇る人気キャラクタ「ドラえもん」編です。
まずはこちら。個人経営の洋品店に飾られていたぬいぐるみのドラちゃんです。上から押されてしまったのか初めからこういう作りなのか、ずんぐりむっくりな体型がさらにずんぐりむっくりとなってしまっております。
お次はこちら、飲食店の壁画となっていたドラちゃんです。首輪の部分が気になりますが手描きでイイ味を出しつつ上手に描かれています。
店名を見てみたら「小叮噹漢堡店」(ドラえもんハンバーガーショップ)とありました。 ※「小叮噹」は昔の台湾でのドラえもんの呼び方です。
お次はこちら、ソーダ水のお店の看板にあったドラちゃんです。炭酸飲料とドラちゃんは結びつきませんがこれもイイ味が出ている看板絵です。
最後はこちら、コイン式遊具の背もたれの部分に描かれていたドラちゃんです。列車の遊具の色を塗り直して船の遊具に変え、空いているスペースにドラえもんが追加で描かれた模様です。「子供が喜んでくれるものを」と選ばれたのだと思いますが、さすがの愛され具合です。
続きます。
予てより気になっていた有名物件の確認に行って参りました。
老人ホーム「桜田ファミリア」さんです。スペインはバルセロナにある世界遺産の建造物とは異なり「サグラダ」でなく「サクラダ」と「ク」が濁りません。しかし施設の名前を決めたところで運営の成功が約束されているような老人ホームです。バルセロナにある本家は勿論、同じ名前で揶揄されている青い銀行の次世代システムよりも早く竣工、運営されておりますね。
建物の全景です。明るい色で日当たりも良く開放的な造りの作品となっております。正面は介護老人保健施設「老健かなやま」という施設になるようです。
老人ホーム入り口の看板です。夜には光るようですね。
駐車場の注意書きです。先述の「老健かなやま」との駐車場の違いを説明されているのですが、初見で「おい、したたかな・・・」と読んでしまったのは内緒です。
建物の道路を挟んで反対側には「グエル公園」・・・ではなく「桜田公園」があります。環境はとても良いですね。
この「桜田ファミリア」、東北に存在していたら濁って読んで「サグラダ・ファミリア」として行けたかもしれないなぁと思いながら後にしました。名前の通り、皆さんが家族のように仲良く過ごせる、明るく穏やかな施設であり続けて欲しいです。
予てより気になっていた有名物件の確認に行って参りました。
「みと肛門クリニック」さんです。中々勝負に出たお名前です。ちなみに茨城県庁の近くに構えられております。
建物の中に入って直ぐの階段には、見易いところにクリニックの縦看板がありました。
シンプルでお洒落な入口です。この日は休診日でした。
他のテナントに何気なく混じっているものの、そこはかとない名前の存在感です。
全国の男子小学生から絶大な人気を寄せられそうな病院名なのに、佇まいはとても大人しいものでした。無事に確認できて良かったのですが、少し拍子抜け感は感じております。しかし院長さんは過剰にふざけたりなどしない真面目な方なのでしょうね。いつかこの病院名にした際の覚悟を伺ってみたく思っております。