名前ネタ一覧

笑顔がステキ

 以前こんな商店街をご紹介しましたが、お仲間を見つけました!
「ニコニコ湯」さんです。

 “湯あそびひろば”というキャッチフレーズや暖簾もいいですね。私は風呂が好きなのでなかなか惹かれるものがあります。しばらく店の近辺に佇んでいたのですが、ご年配の方ばかり入っていかれました。湯あそびしているのでしょうか?

 お次は「にこにこ食堂」さんです。私の撮影方法のせいか、いやいやこのお店の持つ潜在的な力がそうさせているのか、後光が射しているような画像になりました。非常に神々しいです。

 年季が入って程良くイイ味出しています。
 
 お品書きはもっとイイ味出していました。

 和食と謳っていたはずなのに、炒め物やカレーライスが・・・。「肉の生姜焼」というメニューは「生姜焼」という短縮形に慣れきった者としては新鮮な感じがします。「ああ、そう言や確かにそうだよね~」というところです。しかし可笑しく感じてしまうのは何故でしょう?何肉かを記していないからでしょうか。羊肉かもしれないし、魚肉だってありえます(嘘) あと「チャハン」というメニューはちょっとかわいらしいですね。「茶飯」のことだったら個人的にスタンディングオベーションです。

 3シーズン目突入とのことで縁起の良いものを最初にもって来ました。


エクセレント感とは。

 これを見つけたときに、なんとも言えない気持ちになりました・・・。

 「エクセレント」さんというお店です。店名のイメージを残して、せめてガムテープの補強だけは止めてもらいたかったです。白地にシンプルすぎるフォントと絡まったコードがこれまたなんとも言えません。
 しかし、ビデオを貸し出して人々に夢や感動を与えていることにエクセレントなのかもしれません。

 次は「マーヴェラス」という名の同系統のお店に出会いたいと思っております。


藤木かい?藤木なのかい?

 包装機器を扱っている「フジキカイ」さんという会社だそうです。仕事の打ち合わせが終わり会社に戻るときに、空を見上げて見つけました。私の悪い癖なのですが人目をはばからずニヤッと笑ってしまい、きっと怪しい奴だと思われたことでしょう。


永住権取得!?

 お高級住宅街にあるオサレなお店でランチを食べたのですが、お腹がいっぱいになってしまいまして、腹ごなしの散歩をしていたところに見つけたアパートの名前です。

 「永住荘」さんです。アパートなのになぁ。でも大家さんの夢や思いがひしひしと伝わってきます。
 で、このアパートがどんな建物かといいますと「先程までのオサレな雰囲気は夢だったのか?それとも今夢を見ているのか?」と自問自答したくなるようなイイ味出した建物なのです。

 名前に「荘」が付いていたり表札が釘で打ち付けられた薄いプラ版であることから、想像ついた方もいらっしゃるかもしれません。パラボラアンテナさえなければ名作マンガ『男おいどん』大山昇太「おいどんは男の中の男ど!!」と叫びながらパンツ一丁で出てきても全くおかしくないような感じです。そういえば彼は自分の住むアパート「下宿館」に永住していそうな勢いでした。 洗濯物の干し方や住人の自転車の並べ方もイイ感じです。

 お高級住宅街にあるという地理的違和感をすっ飛ばして、時代的違和感を強く感じます。こういう物件が学生街でも下町でもないところに残っているんですねぇ~。 私は懐かしい感じがして結構好きです。オサレなお店のランチの思い出はすっかり霞みました。
 永住荘ふぉーえばー! ヽ( ´∀`)ノ

追記:このアパートのある地域は1966年まで「永住町(ながすみちょう)」という町だったそうです。それ故アパートの名前は、私が思っていた「えいじゅうそう」ではなく、町の名前に因んだ「ながすみそう」となりますね。改めて良いお名前だと思いました。そしてやはり1966年以前から存在するアパートのはずで、同じく改めて歴史を感じます。


ゴージャス感とは

 これを見つけたとき、思わず「うそぉ~!」と呟いてしまいました。

 何とも言えない看板の佇まいです。看板の背景は真っ白ですし、文字の太さはかなり細いですし、看板本体はさっぱりしすぎるくらいさっぱりなのに、肝心な店名のみが「ゴールド」とギラギラしています。ここに出してしまいましたか、野心を・・・。 せめて金色をどこかにあしらってもらいたかったです。

 体育の授業でどんな種目でもすぐに音を上げたのに、名前は「豪」だったという子を思い出しました。(「ゴー」繋がりということもありますし・・・。)

 もしかしたらかなり控えめな方が経営されているお店なのかもしれません。だとしたら大いに応援したくなります。いつかその首に金メダルをかける日まで・・・。頑張ってください。