名前ネタ一覧

実在するんですね

 何度も何度も自分の見間違いでないか確かめ、何度も何度も回りを確認しながら※撮影してしまいました。
yaocho_1

【八百長】やおちょう やほちやう
 〔八百屋の長兵衛(通称八百長)という人が相撲の年寄某とよく碁を打ち、適当に勝ったり負けたりするように手かげんをしたことから出た語という〕勝負事で、真剣に争っているように見せながら、前もって示し合わせたとおりに勝負をつけること。なれあい。いんちき。

『大辞林』より

yaocho_2
 慣用句はともかくとして、八百長さんという八百屋さんが実在するとは思いませんでした・・・。長山さんとか長嶋さんとかの付く名前の方が経営されている店だと思いますが、なかなか趣き深いものがあります。長年地域に溶け込んでいて「地元の八百屋さん」といった感じの店構えです。
 年季もあり、有名なのだと思いますが、自分のネタ備忘録として撮影しました。

 ※ただ単にふざけて名前を馬鹿にする者と思われたくないため、私は他の看板を撮るときも良くやります。


八人打ちってこと?

 全体的に茶色っぽい風景だと思いました。 
majan8
 イイ味出した看板の麻雀荘です。TVマージャンというのも時代を感じさせてイイ味つけをしています。それにしても店名(エイト)にもなっている「8」という数字はどこから来たのでしょうか?
 「麻雀卓が8卓ある」「2階だから4人打ちの4に2をかけた」「店長の名前に八が付く」・・・

 こういったものは想像しているときが一番楽しいのかもしれません。


ワンだふる

 郊外で見つけました。犬の美容室、「ワンだふる」さんです。

 見ているうちにじわじわ来ますね。 
 こう、小さい子供の駄洒落のような一直線でスカッとした感じのものは、レベルの高低など論ずることが馬鹿らしくなります。気持ちいい素直さです。 『ドラえもん』のようなカタカナひらがな交じりの表記も味があります。
 個人的には姉妹店で猫の美容室、「ニャンだふる」さんを作ってもらいたいところですが、よく考えると郊外で猫の需要はあまりないかも知れません・・・。

 ちなみに右上の矢印通りに進んでもお店には辿りつけません。駐車場が広がるばかりでした・・・。何故っ?何の為っ?


頭痛・歯痛・神経痛に ノリゾン

 こんな置き薬を見つけました。

 頭痛・歯痛・神経痛のお薬、「ノリゾン」です。なにかと非常にイイ味出しています。
 特に、「あらまぁ~! スッキリしたわ」という吹き出しを付けたくなる女性の表情がいいですね。手のしわが見える薄手の赤い手袋も見逃せません。旅行中に頭が痛くなり「ノリゾン」を飲んだという設定なのでしょうか。

 ところでこの薬、昔々のものが飲まれずに発掘されたと思いきや、

 現役のものでした。(配置期限に注目)
 パッケージはレトロ調のものを採用しているのではなく、昔のものをそのまま使っていて「一周回って新鮮に感じる」という現象を引き起こしたのだと思います。継続は力なりです。素晴らしい。
 「ノリゾン」という他に余りない感じの語感もイイですね。似た効果の薬はよりメジャーなものの名前を真似ていくという傾向がある中、これは独立独歩です。「仮面ライダーの名前のようだ」と思ったことは内緒です。

 頭痛・歯痛・神経痛の他には、耳痛、生理痛、筋肉痛、肩こり、骨折痛、解熱にも効果があるそうです。肩こりのひどい私は、飲んであんな顔をしてみたいと少し思いました。
 今後もこのパッケージで続けてもらいたいものです・・・。


おしゃれ泥棒2

 以前このようなお店をご紹介いたしましたが、またまた現れました。

 「おしゃれ泥棒 ローレル」さんです。何を盗んでくるのでしょうか。映画「おしゃれ泥棒」はおしゃれ絵画の泥棒だったわけですが、「な」なのか「の」なのかで大分異なってしまいます。
 お客さんからファッションセンスを取り去ってしまったら大変です。

 「貴男と貴女の美容室」というところを「たかおと・・・」と読み出そうとしてしまったことは内緒です。

 昨日、遅ればせながらこのサイトのMovableTypeを2.661から3.31(のち3.32)へアップグレードしたのですが、使い勝手が大分異なり浦島太郎状態の真っ只中におります。私の動作確認もしっかりできておらず、ところどころおかしい動きをしますねぇ。しばらく戦いは続きます・・・。