「経済は開放されても、統制などで国民の自由がない」とか「自由と民主主義を求めて抗議運動をしたところ人民解放軍に弾圧された」というような話は聞きますが、逆のパターンのようです(嘘)
マンション「リバティー」とのことです。フォントの素っ気無さが少しステキです。
ところで最近、「ジュースやお酒などは冷蔵庫に入れず屋外に出しておいたらいいじゃないか」と思いまして、ここ数週間実行に移しているのですが、今日ワインを取りに行ったら鳥のフンの空襲を受けておりまして、思わず寒空を見上げてしまいました。
かなり年季の入った看板で、イイ味が出ています。
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タレントキャバレー「キャッツアイ」さんです。
多分漫画の『キャッツ♥アイ』が流行っているときに開店したのだと思いますが、「♥」をつけないところで、あからさまな名前の拝借を避けているというところでしょうか。
どんなタレントが揃っているのか興味は尽きませんが、これからも長くイイ味を残してお客の心を盗んでもらいたいです。
ところで私の住んでいるところは今日も寒かったのですが、信号待ちをしているときに鼻や口にたくさんピアスをしているパンクな青年がガクガク震えていたことが印象的でした。(音はカチカチ。) 熱伝導率についての授業を思い出したとともに、「こんな日は外せばいいのに」と強く思った次第です。
なかなかイイ雰囲気の看板です。
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クリーニング店、「ニューヤング社」さんです。似た意味の語を重ねていて、勢いを感じます。
ペヤングやきそばの「ペヤング」はペアとヤングを合わせた言葉だそうですが、それに倣うとこちらのお店は「ニュヤング」と略せるのでしょうか。
さらにこれを会社の「社」と合わせているところに、軽妙+真面目が醸し出すイイ味が出ています。
何気にお隣の「スナックQ.4」さんも気になります。どんなジャンルの問題なのでしょう?
この組み合わせはなかなか無いと思います。
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料理とカラオケ ドレ味さんです。 ネーミングセンスといい、フォントといい、シンプルながらもなかなかイイ味出していると思います。この分で行くと料理の名前も期待できそうですが、店外にメニューが無く確認できなかったのが残念です。
ところで何で意外な組み合わせと思ったのか、いろいろ考えてみたのですが・・・
・料理を楽しむと落ち着いてしまい、カラオケを楽しむと動いてしまい、パーティーをするわけではないのに落ち着くのか動くのか定まらない。
・そもそも口に物を入れたら、うまく歌えない。
というところに気持ちが落ち着きました。
仕事で企画書の提出を求められているのですが、こういう意外な視点は結構大切なのだと思います・・・。