上海磁浮列車

 遅ればせながら中国のリニアモーターカーである上海磁浮列車(上海マグレブ・上海トランスラピッド)に乗ってきまして、自分メモを。
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 上海磁浮列車は浦東国際空港と地下鉄2号線・7号線と連結する龍陽路駅までを結んでおりまして、所要時間は8分ほどです。
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 料金は片道で普通席50元(日本円で800円 1元=16円換算)、貴賓席100元(同 1600円)というものでした。7日間有効の往復券を買ったり、購入時に飛行機のチケットを見せたりすると2割引で買えます。切符は職員との対面販売でしたが、購入は非常に簡単です。
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 なお、地下鉄2号線が同じく浦東国際空港と龍陽路駅を結んでおりますので、急がない方やお金を節約したい方、リニアモーターカーに興味の無い方等は、その後の接続を考えても地下鉄を使ったほうが良いかと思います。

 普通車の座席はこのような感じでした。
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 乗車時間が短いことと結構揺れることから、旅情に浸ることはまず無いと思います(笑

 最高速度は431kmとのことで、掲示板にこの表示がされた時には外国人を中心に小さな拍手が起こりました。
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 この速度で一般営業をしている世界唯一の路線というところに意義があるのでしょうね。

 おまけ1:何かとぶつかったのか車両前面にひびが入っていました。
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 おまけ2:横に長いのがレールです。
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 おまけ3:マスコットのようです。
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 車両の前面を良く見ているとライトを目、SMTのマークを尖らせた口と見立て、ちょっとへそを曲げた子供のような顔に見えますね。
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 たったの8分ですが、中々面白い体験でした。


上海に行ってきました。2013

 今年も現地に住む友人に会いに上海に行って参りました。
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 特に観光などはせず、飲んで食べて散歩して・・・といっただらだらとした旅でしたが、その中でもやりたいことは全部でき、充実したものだったとは思います。

まずは小ネタから

・出発日は13日の金曜日仏滅という、結構な縁起の悪い日でした。

・上海到着時はとても良い天気だったのですが、ホテルにチェックイン後、テレビを見ながらお茶を飲んでいたら突然豪雨となりまして、その水害が大きくニュースとなっていました。

・今回も私はどこの国の人なのか、分かられず仕舞いでした。

・また地下鉄の路線が増えていて驚きました。ちなみに前回に引き続き、地下鉄のチケットの買い方を中国人に説明しています。(それも2度!)

・帰宅予定日が台風18号マンニィの日本上陸予定日で、延泊を覚悟し少々暗くなっていたのですが、台風が日本に上陸したところで飛行機が上海を離陸、関東を抜けたところで東京着陸、と絶妙のタイミングで帰ることができました。
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 私の荒天回避能力には我ながら驚いております。昨年に引き続き今回も2度!(笑

・3泊4日で3.5キロ太りました。

しばらくは上海ネタで更新していきます。


忘れな君、われらの恋

 新宿で「宝塚大学」という看板を見つけたときも驚きましたが、こちらも驚きました。
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 「シティーホテル 宝塚」さんです。シティホテルというと都市中心部に建つ、パーティー会場や高級レストラン・エステなども有する大規模ホテルをイメージしますが、こちらは建物の2階と3階で運営しているようです。
 個人的に真ん中のダイヤの絵が可愛らしいと思いました。歌劇団の華やかなイメージを表しているのでしょうか。

 ちなみに宝塚劇場はもちろんのこと、兵庫県の宝塚市とも関係なさそうなところで見かけております。ギリギリの良い所を突くネーミングだと思いました。


明日希望

 中々他に無い名前ですが、とても良い名前だと思いました。
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 スナック「明日希望」さんです。フォントもイイ味出していますが、元気の出そうな感じの店名が素敵です。どんな意味がこめられているのでしょう。

 ウイスキーの語源となったゲール語の「Usquebaugh」と掛けているのでしたらすごくお洒落だなと思いましたが、深読みでしょうか。
 そうなると右横に補足している「クレセント」って何でしょうね・・・。


フォントの力・15

 取り立てて面白いことを書いているわけではないものの、フォントによってイイ味に変化した看板です。
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 「昼の定食」とあります。回転式の看板ですが建物と建物の間にぽつんと置かれており、危うく見落とすところでした。
 大昔のサスペンスドラマに使われそうなフォントと色合いで、メニューはどんなものなのか、落ち着いて選べるのか、と思いながら撮影しています。

 あと、裏側には「夜の定食」と青字で書かれていたりして・・・なんて思いながら裏返してみたのですが、全く同じ「昼の定食」でした。ちょっと残念。