都電の車中で撮影しました。宣伝内容・絵のタッチ・フォント・レトロ感・・・と申し分ありません。
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「燃える酒鍋 どん平」さんの広告です。
特に店の大将と思しきイラストは、つる三八○○ムしのようです。「燃える酒鍋」の文言で、店側が乗客に与えたいだろうイメージとは逆ベクトルの存在ではないでしょうか?電話番号の桁数が変わろうが刷り直すことなく、手書きで対応しているところもたまりません。
他にもツッコミどころはたくさんありますが、なんか見ていて元気が出ました。マイペース万歳っ!! ヽ( ´∀`)ノ
さまぁ~ず 三村さんの口調で・・・
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「スナックかよ」さんです。
ここのママはこのネタで何度もからかわれていると思います・・・。例:「芋焼酎かよっ!」
それにしても「かよ」が大きく書かれているところも三村さんのツッコミっぽい感じがします。
「じえろ」ってなんじえろ?
手書きのなかなかイイ味出した看板です。
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コーヒーの銘柄として「キリマンジエロ」とあります。
大学時代、一般教養の授業で「アフリカ最高峰の山は“キリマンジャロ”と発音するのが正しい」と聞きましたが・・・先生本当のところどうなんでしょう?
ぐぐってみましたが、同じページで表記が揺れているところも多く、混乱しているみたいですね。でもこの看板はどちらでもなく「ジエロ」ですが・・・
“モカマタリ”と書いてから同じ勢いで“キリマンジエロ”と書き出して、途中から小さく書かざるをえなくなってしまい、その反省からか次の行ははじめから小さく書いているところなどマスターのお人柄が伝わってきそうな看板です。
バルサ観戦おまけ
おまけその1
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両チームの実力差は想像以上にありまして、アントラーズのフィールドプレーヤーがGKのルシュトゥに足技で抜かれたり、決してテクニシャンではないガブリにチンチンにされたりしていました。また終盤、バルサはずっと上の画像のように2バックで余裕の守りを見せておりまして、世界トップレベルの凄さを垣間見た気がしました。(注:バルサは特に守備に定評があるわけではありません。)
おまけその2
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まぁ、ある意味お約束のパフォーマンスです。でもこれも含めてバルサなんだと思います。
おまけのおまけ
昨日はリーガエスパニョーラのトップ4全てがJリーグのチームと試合を行ったという記念すべき(?)日でした。他会場の結果は以下のとおりです。
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東京ヴェルディ1969
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0-4
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レアルマドリー
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アルビレックス新潟
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5-2
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バレンシアCF
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デポルティーボ・ラ・コルーニャ
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1-2
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FC東京
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アルビレックスとFC東京の健闘が光ります。
NIKEのCMのまま
FCバルセロナvs鹿島アントラーズの試合を見に行ってきました。ちなみに私はかれこれ10年来のFCバルセロナ(以下バルサ)ファンです。
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バルサ側出場メンバー及びフォーメーションと得点者は以下のとおりです。(試合は5-0でバルサの勝ち)
ラーション
ホナウジーニョ ジュリー
ジオ ガブリ
ジェラール
ナバーロ マルケス プジョール ベレッティ
ルシュトゥ
交代メンバー:ジオ→イニエスタ(46分)・ガブリ→チャビ(46分)・プジョール→オレゲール(46分)・ジュリー→ルイス・ガルシア(46分)・ナバーロ→シウビーニョ(60分)・ラーション→メッシー(75分)
得点者:ジュリー16分/25分・ラーション30分・ルイス・ガルシア77分・メッシー89分
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もう新戦力は活躍するは、期待の若手は活躍するは、1対1は強いは、パスは正確で速いは・・・練習を含め大満足の3時間強でした。
特に凄かったのはやはりホナウジーニョです。魅せるプレーを効果的に行い、しかも正確だなんて、彼はプロ中のプロです。ルイス・ガルシアの得点の基点となったドリブル突破はNIKEのCMのようでした。なお、彼はスポンサーのam/pmから兜をあしらったすごくダサいトロフィーを贈呈されたのですが、苦笑していた顔も愛嬌があって良かったです。
