第安一全

 つぶらな瞳が印象的で思わずパチリと写してしまいました。

 工事用看板です。作業の疲れを全く感じさせない作業員の方です。口の開き方もイイ感じです。自己紹介で「好きな食べ物はオムライスとハンバーグ。お酒は一滴も飲めません。 高校時代は茶道部で、現在の趣味はガーデニング。特技は手芸かな?てへっ。 将来の夢は花いっぱいの高原でペンションか喫茶店を開くことだね。」と言われても全く違和感を感じないキャラクターです。 指はきっと「第一」の「一」を意味していますね。

 タイトルは何かと言いますと、ボーっとしながらこれを見たため、最初そのように読んでしまったことから来ています。「なんて意味だろう」とほんの一瞬でも思った自分に笑えました。

 ところで今日は月の勤務時間合計が平均480時間というサラリーマンの方とお話をしました。一通り壮絶な仕事内容を聞いた後に「今までお体壊したりしませんでした?」と伺ったところ、「いやぁ、それが意外に至って健康体なんですよ。」と胸を叩いて笑っていました。
 ものすごく博識で、ものすごく仕事のできる方なのですが、全然羨ましく思えなかったです・・・。


で、コロ助はどこに?

 お堅いところが出している「アイドリングストップ」の啓蒙看板なのですが・・・

何の前提条件も補完情報もなく、語尾が「なり!」になっています。フォントも黒字一色でかわいらしさもありません・・・。作者の方は何を思ってこの語尾をチョイスしたのでしょうか? もしかしたら普通にお侍さんが言っているという体なのかもしれません。

 非常に正しいことを伝えているのですが、全然腑に落ちないのは何故でしょう(笑)


エクセレント感とは。

 これを見つけたときに、なんとも言えない気持ちになりました・・・。

 「エクセレント」さんというお店です。店名のイメージを残して、せめてガムテープの補強だけは止めてもらいたかったです。白地にシンプルすぎるフォントと絡まったコードがこれまたなんとも言えません。
 しかし、ビデオを貸し出して人々に夢や感動を与えていることにエクセレントなのかもしれません。

 次は「マーヴェラス」という名の同系統のお店に出会いたいと思っております。


目に入らぬか

 先日メロンをいただいたのですが、その箱にはこんな絵が描いてありました。

 「うまいもんどころ 茨城」という印籠の絵です。元ネタはあの時代劇ですね。「許せるダジャレ」と「許せないダジャレ」とを分けるならば、これは前者に属するものだと思います。全体的にかなりイイ味出しています。普及活動も積極的に行っているようです。

 この箱にはもう一つイイ味出した絵が描いてありました。農作物(メロン)の箱なのに、なぜ漁の絵を載せてしまったのでしょう・・・。

 まぁ、ほのぼのしているから許しましょう(笑)

 そんなイイ味出した茨城メロンの箱を堪能したわけですが、実は肝心のメロン本体は静岡メロンだったのです・・・。これが一番笑えました。

 なぜ?なぜ?( ゜Д゜)ポカーン


総合的だよ。

  雑居ビルの側面に掛かっておりました。手作り感溢れるイイ味出した看板です。

 チェッカーズの名曲「ギザギザハートの子守唄」の一節に倣うならば「研究所だと言うけれど何を研究するのだろう?」という感じです。看板のシンプルさが能面のような顔をした研究員を勝手に想像させます。

 個人的に催眠術は興味がありまして、もし勉強してある程度習得できたら、自分にかけて心配性の度合いを減らしたいと思っております(笑) 東大和の“謎の集団生活”首謀者は本を読んで独学で身に着けたそうですし、何とかなりませんかねぇ?