いらっしゃいまぁ~せぇ~

 これも「ジャイアントコーン」と言うべきでしょうか。

 私の身長よりはるかに高いパイロン(コーン)です。奥に並んでいる自転車やバイクと比べていただければその高さが想像つくでしょうか?プライベートでフリーキックをされる方にはたまらない高さのパイロンだと思います。

 眺めているうちに、このパイロンをそっくりそのまま“前半から世界記録更新ペースで進むハイレベルなマラソン大会”の折り返し地点にシレっと立たせてみたいなぁと思いました。
 何よりも良いのはこのパイロンが歓迎の意を示しているところですね。「無断駐輪禁止」ですとか「進入禁止」なんて書いてあったら角が立っていけません。何に対して歓迎の意を示しているのかは結局わからずじまいだったのですが、「気は優しくて力持ち感」溢れるイイ奴です。

 現在、私が携わっている(押し付けられている)仕事が、限りなく負け戦の様相を呈して来ているのですが、そんなことは全く知らない別の会社の人から「いやぁ○○さん(私の名前)はいつも生き生きしていていいですねぇ。」と言われてしまいました。_| ̄|○|||
 そんなことは全くありません。私はその日その日を生きるのにやっとです。この場を借りて強く否定したいと思います・・・。


薪を絶対に

 材木屋さんで見つけました。

 無断で薪を持って行くことに対して怒っているのでしょうか?無断で薪を置いていくことに対して怒っているのでしょうか? 「下さない」の意味があまりよく分かりませんが、必死な感じはひしひしと伝わってきます。特に「絶」の糸へんのあたりに怒りが感じられます。

 昼間見たから多少客観的に見られましたが、もしこの注意書きが夜中ライトアップされていたら確実にびっくりしますね。赤い字だったらなおさらです。

 先日母親からナッツの詰め合わせ(大袋)をもらいまして「これは食べでがあるなぁ、当分持ちそうだ。」と思っておりましたが、あっという間になくなってしまいました。
 リスや鳩の気持ちが少し分かったような気がした・・・、そんな梅雨の最中です。


第安一全

 つぶらな瞳が印象的で思わずパチリと写してしまいました。

 工事用看板です。作業の疲れを全く感じさせない作業員の方です。口の開き方もイイ感じです。自己紹介で「好きな食べ物はオムライスとハンバーグ。お酒は一滴も飲めません。 高校時代は茶道部で、現在の趣味はガーデニング。特技は手芸かな?てへっ。 将来の夢は花いっぱいの高原でペンションか喫茶店を開くことだね。」と言われても全く違和感を感じないキャラクターです。 指はきっと「第一」の「一」を意味していますね。

 タイトルは何かと言いますと、ボーっとしながらこれを見たため、最初そのように読んでしまったことから来ています。「なんて意味だろう」とほんの一瞬でも思った自分に笑えました。

 ところで今日は月の勤務時間合計が平均480時間というサラリーマンの方とお話をしました。一通り壮絶な仕事内容を聞いた後に「今までお体壊したりしませんでした?」と伺ったところ、「いやぁ、それが意外に至って健康体なんですよ。」と胸を叩いて笑っていました。
 ものすごく博識で、ものすごく仕事のできる方なのですが、全然羨ましく思えなかったです・・・。


で、コロ助はどこに?

 お堅いところが出している「アイドリングストップ」の啓蒙看板なのですが・・・

何の前提条件も補完情報もなく、語尾が「なり!」になっています。フォントも黒字一色でかわいらしさもありません・・・。作者の方は何を思ってこの語尾をチョイスしたのでしょうか? もしかしたら普通にお侍さんが言っているという体なのかもしれません。

 非常に正しいことを伝えているのですが、全然腑に落ちないのは何故でしょう(笑)


エクセレント感とは。

 これを見つけたときに、なんとも言えない気持ちになりました・・・。

 「エクセレント」さんというお店です。店名のイメージを残して、せめてガムテープの補強だけは止めてもらいたかったです。白地にシンプルすぎるフォントと絡まったコードがこれまたなんとも言えません。
 しかし、ビデオを貸し出して人々に夢や感動を与えていることにエクセレントなのかもしれません。

 次は「マーヴェラス」という名の同系統のお店に出会いたいと思っております。