会社に対して宣言したい。

 台湾に留学している私の畏友からもらった画像です。

 なんて書いてあるかといいますと・・・
  営業時間
  ■毎日朝6時から
  ■寝坊をしたときは7時から
  ■寝付けなかったときは5時から
というようなものです。

 何が素晴らしいかって、字や雰囲気で笑わそうという気が全くなくネタだけで勝負というところですね。一見ただの注意書きかと思ってしまいます。シレッとしているところがたまりません。私のハートは鷲掴みです。
 寝坊をしたときをオチにするのではなく寝付けなかったときのことをオチにするところが、うれしい意表のつき方です。

 こういったものは調子付いてネタのレベルの落ちるものも付け加え、しつこくなりがちなのですが、3つに過不足なくまとめているところにギャルソンのような抜け目のなさを感じます。

 ウイット度数高いですねぇ。私も洒落た大人になりたいものです。


明日の神話

 遅ればせながら、岡本太郎さんの「明日の神話」を見に行きました。


 まずタイトルが素敵ですね。原爆の悲劇をただ描いたものではなく、その先を描いたところが良いです。仕事の合間に見まして少し活力が沸きました。

 ふと学生時代、マドリーのソフィア王妃芸術センターで見た「ゲルニカ」と比較してしまいました。原爆版ゲルニカと言われているだけあって確かに共通点は多いと思います。
 今後の展示方法や観客と絵との距離のとり方(主に精神的に)さえ適切にしていけば、同じくらいの名画として世界的に評価されて良いものだと思います。されるべきです。

 帰り際、絵を背景にダブルピースをして記念写真を撮っていた女の子のグループがいたのですが、太郎さんなら笑って受け入れてくれると思います。


それは勿論、私のために。

 猫が本当に気持ちよさそうにお昼寝していました。

 道路の注意書きを知っているかのようなポジショニングです。こっちを向いているその表情もなかなかグーです。


 非常に満足そうです。タイミング悪く写せなかったのですが、あくびなんかもしていました。余りの気持ち良さ気な感じからこちらも心が穏やかになり、元気をもらえた気がしました。

 ワールドカップがついに終わってしまいました。決勝戦は眠気をこらえてフルで見ましたが、平日の他の試合は録画に頼って余りライブで見られなかったです。(´・ω・`)ショボーン 
 実は私、開催前の仲間内の予想では優勝国をきっちり当てているんです。でもコカコーラ社主催の勝敗当てゲーム※では4回挑戦して1度も当たりませんでした。優勝国を外した同僚は2度も当てたんですけどね。 はははっ、まぁ世の中そんなもんです。

 ※3ゲーム分の勝敗引き分けを当てるもの。正解者には漏れなくスポーツタオルがプレゼントされる。


もっとシリアスに・・・

 最近私が見つけた、いわゆる「飛び出し注意」看板です。

 のび太君風です。左手は1本、右手は2本それぞれ指を立てながら走っています。何故でしょう?非常に無垢な感じです。というか何も考えていないような顔です・・・。グローブをせずに野球のボールを扱っていることにも何ら違和感を感じていない様子です・・・。


 学研マンガ風です。こちらは危機感を感じます。通っている小学校ではドジで有名だが憎めない子(給食は常に大盛り)という設定だと想像しました。無事に車をすり抜けて「ふぅっ。あーぶなかったぁ~」等と言ってくれるはずです。


 これは良くあるキャラクターですね。ちょっとカワイイですけど危機感全くなしです。

 どれも中途半端さが拭えません。個人的には注目を浴びせるためにもとことん真面目とことんふざけたものが良いと思います。交通事故は起こってもらいたくないものです・・・。
 あと、野球をしているものが多いですね。サッカーをしているものが増えていったりするのでしょうか?


何光線?

 なかなか力強い感じです。こんがり焼いてもらえそうな気がします。

 私は日焼けができず、皮膚が赤くなってヒリヒリして終わりというつまらないタイプなのですが、日焼けサロンで焼いたらちゃんと黒くなるのでしょうか?

 なお、メインの看板もイイ味出していました・・・。

 看板が率先して日焼けしています。でも私と同じく黒くなれないつまらないタイプのようです。