抹茶あんみつ

 いつもお世話になっている友人より、京都の名店 伊藤久右衛門さんの「宇治抹茶あんみつ」と抹茶を使ったお菓子の詰め合わせをいただきました。ブログ上ですが改めてお礼申し上げます。

 お茶を使ったお菓子はかな~り好きなので、うれしいです。こちらのお店の抹茶菓子はどれもさっぱりした感じでした。渋いのが苦手な人には良いと思います。

 ところで伊藤久右衛門さんですが公式サイトには次のようなことが書かれていました。

当店の名前について
伊藤久右衛門「いとうきゅうえもん」と読みます。
少し読みにくいですが、覚えて下さると幸いです。よろしくお願いします。
※よくある読み方の間違い…「いとうひさえもん」「いとうきゅうざえもん」「いとうきゅうえん」
※よくある漢字の間違い…「伊藤九右衛門」「伊藤久衛門」「伊藤九衛門」「伊藤久三衛門」「久右衛門」「伊藤久右ヱ門」

 老舗らしからぬ少し愚痴っぽい書き方が笑えます。 お店の方は毎度 ┐( ̄へ ̄)┌ ヤレヤレ という感じで聞いているのでしょう・・・。


どれも寝具ではなく・・・


 「ドレシング」です。とあるスーパーの店頭で見つけました。お買い得品特有の勢いが感じられます。多少間違えがあってもどんどん進んでいこうというこの力強さは少々見習いたいところです。
※翌日きれいに書き換えられておりました・・・。

 ところで私の住んでいるところはすっかり秋の気配が漂ってきまして、昨日ビアガーデンに行ったものの半そででは少々肌寒く、また喉を痛めてしまいました。日本の今夏は猛暑だったのでしょうか冷夏だったのでしょうか?


新婚おやじ

 老け顔なのでしょうか、晩婚なのでしょうか、できちゃった婚なのでしょうか・・・。

 というのは冗談で、清酒「新婚」が置いてある居酒屋「おやじ」さんです。父親としてのおやじでなく、年配男性としてのおやじでしょうなぁ。
 入り口の蛍光灯のカバーに書かれた「いらっしゃいませ」が少しかわいらしいです。田舎料理にも惹かれます。

 「新婚おやじ」だけでなく、別のパターンもあって欲しいですね。「新婚」以外の日本酒に置き換えてちょっと考えて見ましょう。
 「美少年おやじ」・・・・・童顔の男性は年をとるとキツくなりますが・・・。
 「知恵袋おやじ」・・・・・聞いていないことも喋ってくれそうです。
 「秋田美人おやじ」・・・色が白いのが自慢で、女装癖がありそうです。
 「鬼ごろしおやじ」・・・・牛殺しマス大山、熊殺しウィリーウィリアムス、そして!
 「久保田おやじ」・・・・・昔、このように呼ばれていた人が隣の部署に居ました。
 「風林火山おやじ」・・・くだを巻くことおやじの如し。
 「菊姫おやじ」・・・・・・・何故か林家木久蔵師匠を思い出しました。
 「百万両おやじ」・・・・・「はいお釣り、百万両。」
 「桜顔おやじ」・・・・・・・やはり“ほんのり”なのでしょうか?

しかし私、余り日本酒は飲まないんです・・・。


夏休み’06


 仕事は大分残っているものの、無理やり休んで無理やり実家に帰りました。気分転換できてよかったです。
 歳をとるにつれ、ボーっとできる時間は貴重なものに感じます。


ゆっ・・・由美さん。

 「ヘアーメイクの店 由美」さんという美容院の看板です。シンプルな店名、シンプルな緑の背景、シンプルな白字のフォントに騙されてはいけません。

 右下隅から無視できない強烈な主張が伝わってきます。

 セクシーなお姿をアップにしてみましょう。

 この方が由美さんなのでしょうか? 甲高い声にキレのある動きでカットをしてくれそうな感じがします。「Who’s Bad?」と叫んでもらいたいところです。指の動きが多少卑猥な気がしますが、深く考察しないでおきましょう。惜しむらくは由美さんの髪型が帽子で全く分からないところです。美容院なのに・・・。