日米蝶タイ紳士対決

 某所に花火を見に行った折に撮りました。ウェイターさんの看板です。蝶タイも決まり、実直オーラがにじみ出ております。

 運んでいるものが大盛りのスバゲティーミートソースとビールで気取りのないところがいいですね。正面から見たら二重あごっぽいところや深い法令線もイイ味出しています。苦労人ぽくて信頼できるような気がします。

 ウェイターさんのレトロ感に惹かれて無意識に撮影した次第なのですが、トレイの上にアメリカの蝶タイ紳士ことカーネル・サンダースさんがちょこんと写っておりました。笑いの神が私にちょっとだけ悪戯したのでしょうか?

 仕事で移動中に、元メガデスのマーティ・フリードマンさんを見かけました。「○○さんお疲れ様です。またよろしくお願いします。」(あえて片仮名では書かない)と流暢な日本語で話されておりました。すごいです・・・。あと43歳とは思えない容姿と細さ(さすがロッカー)でした。


「ひらめけーひらめけー」


 「ひらめいた」とお読みしてよいのでしょうか?居酒屋「平目板」さんです。海鮮居酒屋で平目を持ってきて、駄洒落の存在を隠しているところが粋な感じです。私は結構好きです。
 是非支店で紅茶専門のカフェを出していただいて、「醗茶桁」(はっちゃけた)という名前にしてもらいたいところです。

 私は蕎麦作りを習い「菩経美庵」(ボヘミアン)という名前で店を出したいと常々思っています・・・。


別れ道

 夏の終わりに相応しい、寂しさが漂うバス停を撮影してまいりました。

 「別れ道」です。 昔から存在する結構有名なバス停のようで、茶色に変色しているところにもまた寂しさが漂います。

 上の画像、バス停の上部に取り付けられた丸い部分です。

 フォントもイイ味出しています。

 反対車線の「別れ道」バス停です

 上部の丸い部分が取れてしまっています。別れ道から別れてしまっていることになります・・・。

 ちなみにこのバス停の置いてある道ですが、緩やかなカーブにはなっているものの一本道でした。( ゜Д゜)ポカーン この不思議なところにも寂しさが漂います・・・。


抹茶あんみつ

 いつもお世話になっている友人より、京都の名店 伊藤久右衛門さんの「宇治抹茶あんみつ」と抹茶を使ったお菓子の詰め合わせをいただきました。ブログ上ですが改めてお礼申し上げます。

 お茶を使ったお菓子はかな~り好きなので、うれしいです。こちらのお店の抹茶菓子はどれもさっぱりした感じでした。渋いのが苦手な人には良いと思います。

 ところで伊藤久右衛門さんですが公式サイトには次のようなことが書かれていました。

当店の名前について
伊藤久右衛門「いとうきゅうえもん」と読みます。
少し読みにくいですが、覚えて下さると幸いです。よろしくお願いします。
※よくある読み方の間違い…「いとうひさえもん」「いとうきゅうざえもん」「いとうきゅうえん」
※よくある漢字の間違い…「伊藤九右衛門」「伊藤久衛門」「伊藤九衛門」「伊藤久三衛門」「久右衛門」「伊藤久右ヱ門」

 老舗らしからぬ少し愚痴っぽい書き方が笑えます。 お店の方は毎度 ┐( ̄へ ̄)┌ ヤレヤレ という感じで聞いているのでしょう・・・。


どれも寝具ではなく・・・


 「ドレシング」です。とあるスーパーの店頭で見つけました。お買い得品特有の勢いが感じられます。多少間違えがあってもどんどん進んでいこうというこの力強さは少々見習いたいところです。
※翌日きれいに書き換えられておりました・・・。

 ところで私の住んでいるところはすっかり秋の気配が漂ってきまして、昨日ビアガーデンに行ったものの半そででは少々肌寒く、また喉を痛めてしまいました。日本の今夏は猛暑だったのでしょうか冷夏だったのでしょうか?