100%かもね。

 プレイステーション3も無事発売となりましたが、先日こんな看板を見つけました。

 「SO」です。「N」「Y」が取れてしまったものですね。
 店は閉店してしまったようでいつか「SO」も取り外されるのだと思いますが、これはこれで趣があり、無くなってしまうのが残念です。

以下、どうでも良い話ですが・・・
 高校のときの日本史の先生が兄弟に似た顔の方でした。
 元ロッテの名投手勝雄さん(台湾出身)の日本名が「坂元良嘉」であったことを最近知り、元の名前の名残がないことに驚きました。(変えていてもせいぜい○○勝雄だと思っていました。)
 「見習い募集 未経験可」という求人情報を見たことがあるのですが、ちゃんと求人枠が埋まったのか今もたまに気になります。
というようなことを考えながらとぼとぼ帰りました。


食べ合わせの妙

 「らっしゃい! お客さん何しましょ?」 「えー、豆大福2つと味噌ラーメン!」
というような会話がなされるのでしょうか?

 「珈琲」の表記もあり、メニューに対する興味は尽きません。一粒で二度以上楽しめそうです。
 ラーメン屋さんに余り見られない、グレーメインの色使いもイイ味出しています。


 縦看板を見ますと、甘味の店がラーメンをはじめたという順番のようですね。 「ひと味ちがいます」の「ちが」の部分を貼り直しておりますが、元はなんだったんでしょう?こんなところも気に掛かります。
 隅に置けないお店です。


♪ヘーイヘイヘイ、ヘーイヘイ

 「あいつもこいつもこの肉をただ一つ狙っているんだよ。(中略)アッアー、みんなライバルさ~」というのは冗談で、

 焼肉天国さんです。扱っているお酒が「白雪」だというのに遠慮なく赤地に黄色いフォントの看板ですが、やはり遠くからでもかなり目立ちました。近所に住んでいたら「焼天」と略して呼んでしまいそうな勢いと清々しさです。

 なお、看板メニューは↓のようです。

 「ヤングカルビ」です。手書きで伸び伸びとした雰囲気がイイ味出しています。若い牛を使っているのか、若者向けのボリュームのあるものなのか不明ですが、常連だったら「ヤンカル」と略して呼んでしまいそうです。注意書きは某S社のものに比べて大きいので皆さん許しましょう。

 略して呼ぶのが非常に似合う、地域に浸透した感じのお店でした。


衝撃はありそでなさそで、やっぱある。

 事故を扱った絵なのですが、物理的な衝撃は余り無さそうなものの、視覚的な衝撃はかなりありました。じわじわやってきます。

 区営駐輪場内での乗車禁止看板です。何ゆえこの絵に落ち着いたのか、ここの区役所に聞いてみたいところです。もうどこから突っ込んで良いものやら・・・。┐( ̄へ ̄)┌
 あと、お約束ですがこれも税金から作られているのでしょうか・・・

 余白の部分が大きいので、小学生時代を思い出して上の画像に落書きをしてみました。

 我ながら馬鹿馬鹿しくできたと感心しております。小学生の私が見たら成長のなさに呆れて寝込むことでしょう。


タモさんはそんなこと言わない

 「私が酒の席をお供してみたい有名人ランキング」の不動の1位はタモリさんでして(ちなみに現在の2位はフランク・ライカールトさん)、金曜の夜の楽しみは「タモリ倶楽部」なわけですが、そんな私の前にタモさんがこんな形で現れました。

 笑いながら「出入り口につき駐輪禁止」と言っています。うーん。タモさんはまず言わないようなセリフですねぇ。せめてもうちょっと達筆だったら良かったかもしれません。
 それにしてもユンケルのイメージキャラクターがイチロー選手に替わって大分経つのですが、よくこの縦看板が残っていたと思います。私の中でのユンケルのイメージはやはりタモさんです。「♪ユンケルンバでガンバルンバ~」 貴重なものだと思うので雑に使ってほしくないなぁという気に少しなりました。

 ちょっと無理がありますけど違和感がもたらす注目度は高いので、注意喚起看板としてはアリかと思います・・・。