ドッコイC

 「ミンミンみんなのミンナミン」でおなじみ「ミンナミンC」のタムラ活性さんからこんな飲み物が出ていました。

 「イソビタン・ドッコイC」です。
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 店で見つけた際に「そう来るかぁ~」としばし見入り、頭の中では「ドッコイC、ドッコイC・・・」とリフレインしていました。
 商品名より大きくEXCITINGと書いています。何に興奮しているんでしょうか。ドッコイCから連想される疲労感との対比が購買者の混乱を招きそうで面白いです。なおキャッチフレーズはYES,元気とのことです。
 犬がサッカーをしていてパッケージは子供向きですね。(「ドッコイショ」と言うのはある程度年をとった人ですが・・・。) エキサイティングという片仮名のフォントが少しステキです。

 味はオロナミンC類に青りんご風味を加えたような感じでした。

 ところで合わせてこんな飲み物も見つけました。こちらも似た味の系統の飲み物です。
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 「1・2・3合格ダァー!!」とのことです。広島にある齊藤飲料さんという会社の商品のようです。
 ちなみに、現在「猪木 ジュース」でググリますとトップにアドワーズの広告が表れます。地方の会社の頑張りに梅田望夫さんも喜ぶことでしょう。
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 想像のつく味ですがパッケージと違い口当たりはやさしめです。

 両方ともベタなところが好きですね。二種類とも飲んだ私は、明日から元気が出るでしょうか?


自由なのだが、開放はしない。

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 「経済は開放されても、統制などで国民の自由がない」とか「自由と民主主義を求めて抗議運動をしたところ人民解放軍に弾圧された」というような話は聞きますが、逆のパターンのようです(嘘)

 マンション「リバティー」とのことです。フォントの素っ気無さが少しステキです。

 ところで最近、「ジュースやお酒などは冷蔵庫に入れず屋外に出しておいたらいいじゃないか」と思いまして、ここ数週間実行に移しているのですが、今日ワインを取りに行ったら鳥のフンの空襲を受けておりまして、思わず寒空を見上げてしまいました。


脳ドツク

 とあるクリニックの看板です。 胃や大腸、脳の検診をしてくれるそうなのですが・・・
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 よーく見ますと脳ドツクとなっています。
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殴られたりするのでしょうか・・・。頭ではなく、直接脳を攻撃するところがこわいですね(嘘)

 スイカの中身が詰まっていることの確認のように叩いて検査するのを想像してしまいました。
 「先生、頭がかなりガンガンします。目が回りそうです。」 「脳は詰まっていますが異常ですね。」


絢爛豪華な寿司王朝。

 握り寿司は文化・文政期(1804年~1829年)ごろに、華屋与兵衛や堺屋松五郎等によって原型が作られ、関東大震災後に東京から地方へ広まり今に至る・・・と聞きました。

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 宅配寿司のメニューで見つけました。「平安王朝」「琉球王朝」です。時代考証はされていないみたいですが、豪華さをアピールしたいという気持ちはひしひしと伝わり、アイディア出しの苦悩の後さえも伺えます・・・。
 しかし華屋与兵衛も堺屋松五郎も豪華な寿司を出してたとのことで、倹約令に引っかかり投獄されているらしく、特に変化をつけなくても「豪華なもの」として行けなくもない気もするんですけどねぇ~。どうなんでしょう?

 ちょっと頼んでみたくなるネーミングですが、いっそのこと「ブルボン王朝」や「ロマノフ王朝」なんて桶も見てみたいなぁと少々思いました。


キチンとしなくちゃね。

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 台所に敷く物を売っているのだと思います。
 そこそこの大きさで安かったので、家をキチンとするために買いたかったのですが、持って帰るのが大変そうだったので泣く泣くあきらめました。

 新年一本目のエントリーなのでほのぼのしたものを。