サイズが心配

 キュートなおじさんのキャラクターです。タレ目で口をあけて笑っており、右目に「光」左目に「學」と書かれた眼鏡をしています。笑福亭鶴瓶さんや、にわかせんべい、喪黒福造さんが思い浮かびました。

 これが何のキャラクターかと言いますと、「光学堂」さんという眼鏡屋さんのキャラクターでした。改めてちゃんと物が見えるのか、眼鏡フレームのサイズが心配です。もしかしたら遠近法で眼鏡より大分奥にいらっしゃるだけなのかも知れません。

 創業は大正12年とのことで、かなりの老舗でした。創業当時から存在するのではなくとも、このおじさんのキャラクターも結構なお年のはずで、お店共々このまま長く続いて欲しいと思います。